2018.01.20

今日は朝一から、はりゅの希望で直産市のお店へ。
はりゅのお友達のお家が作っていという苺を買いに。

お昼のお弁当の時に分けてもらって、めちゃくちゃ美味しかったそう。

1パックで¥550。
大きさは粒が大きいのは6個入りで、粒が小さくなれば
たくさん入っています。
「かおりの」という品種らしい。


その後、さちょのミニバスのおつかいで買い物と、
年明け初のお顔のクリーニング。

帰り道にミニバスの練習に行っているさちょを
迎えに行き、歯医者へ。

午後からはゆっくりしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.19

やっと週末

今週は、なんか長かった。
でもでも、あっという間。
あっという間に日々が過ぎていってしまう。

昨日、上席向けのプロジェクトの状況報告をしたんだけど、
ずっと、私が懸念してきたことが実際に起こっていて、
「それに手を打たないと」と。

同僚が、「まりあさんが、「このままじゃいかんよ。」って
ずっと言ってきてたことですね~?」と。
上席も自分らの管理能力が問われるような
状況になったら、やっと考えるようになるだよね。

もっともっと早くに動いてほしかったのに。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.18

最近読んだ本一覧511

●「アンソロジー 隠す」 著者:大崎梢、近藤史恵ほか  文藝春秋 2017年2月
    

  ~amazon.co.jpの商品説明から引用~
    あなたが隠したいものは、なんですか?
    机の中に、記憶の中に、人生のどこかに…
    「隠す」をテーマに描かれる、11の不穏で
    切実な人間ドラマ。

  【目次】
  バースデーブーケをあなたに(大崎梢)
  少年少女秘密基地(加納朋子)
  甘い生活(近藤史恵)
  心残り(篠田真由美)
  理由(柴田よしき)
  自宅警備員の憂鬱(永嶋恵美)
  骨になるまで(新津きよみ)
  撫桜亭奇譚(福田和代)
  誰にも言えない(松尾由美)
  水彩画(松村比呂美)
  アリババと四十の死体&まだ折れてない剣
  (光原百合)

  -----
  「アミの会(仮)」のアンソロジー。

  ・理由(柴田よしき)
    イラストレーター38歳の女・辻内美希が、
    毒舌芸能人の松本コタローを刺した。
    松本が辻内のイラストをけなしたのが
    原因と思われていたが、
    過去に辻内の仕事のパートナーの女性の
    息子の交通事故に関係しているようだ。

  ・自宅警備員の憂鬱(永嶋恵美)
    自宅で学生時代から引きこもりを
    している姉が
    高校生の弟が中学から同じ学校に通う
    優等なの同級生をつれてこっそり帰宅した
    ことに気付く。
    その同級生の行動についておかしい点に
    気がつく。

  ・誰にも言えない(松尾由美)
    アメリカからの留学してきて2か月が経つ
    リンジーから、ホームステイ先の家族の
    夫婦のリンジーへの態度が急によそよそし
    くなったという相談を受ける。
    ホームステイの息子と一緒に出掛けたあと
    からだという。
    スープの入れ物が変わったり、食器洗いの
    手伝いをさせてもらえなくなったり。

  ・撫桜亭奇譚(福田和代)
    埋蔵金伝説がある裏山を買い、
    隠居生活をしていた父が亡くなった。
    父親から不動産会社を継いだ長男が
    弟2人を呼び出し、相続の相談をする。
    相続といっても負債が2億円あり、
    長男が継いだ会社で対応するので、
    弟には相続を放棄するようにという話で
    あった。
    父には、埋蔵金発掘以外に、人には
    言えない趣味があり、それを知っている
    長男は、父の秘密を隠し続けるのであった。
    --
    ちょっとコワイ話です。
    福田さんの作品は、幅が広いな。

  ・骨になるまで(新津きよみ)
    祖母が亡くなった。
    祖母は一度離婚し、二回目の結婚で
    母が生まれたことを知る孫娘。
    祖母には一回目の結婚で息子がいたらしい。
    子ども用の赤い塗り箸と赤い櫛だけを
    持って、婚家から出てきたとのこと。

  ・アリババと四十の死体&まだ折れてない剣
   (光原百合)
    「アリババと四十人の盗賊」と「折れた剣」
    を題材にした創作。

  ・バースデーブーケをあなたに(大崎梢)
    高齢者のケアハウスで暮ら老婆の元に
    毎年の誕生日にMという人物から、
    花束が届く。

  ・甘い生活(近藤史恵)
    子どもの頃から人のものばからよく見える
    主人公・千尋。
    姉のクリームソーダだったり、
    友達の人形だったり千代紙だったり。
    ある日、友達が持ってきたとても綺麗な
    ボールペンがほしくて、盗んでしまう。

    千尋が大学生になり、ふとしたことで
    ネットにそのボールペンの画像をUPする。
    同じ大学に森村というゲイがいて、その青年の
    交際相手が八木宏紀であった。
    人のものを欲しがる千尋は宏紀とデートを
    することに。
    ドライブに出かけた際、あのボールペンの
    ことを尋ねられる。
    そして、あのボールペンは母の物だったと
    告げられる。
    --
    これも怖い話。
    ドルチェヴィータというボールペンを
    妹が無くしたことで家族が崩壊し、そのことで
    復讐をした兄のお話です。


  ・水彩画(松村比呂美)
    画家である母からの愛情を感じずに
    いた娘・塔子。
    大学生になり、ある日突然、母が優しくなる。
    これまで母の絵をリビングに飾りたいとも
    言えなかったが、塔子が気に入った母の絵を
    母が快く飾ってくれたり。

  ・少年少女秘密基地(加納朋子)
    ボクとジンタンが見つけた秘密基地のお家。
    その家は、ちょっと危ない感じが…。
    女の子たちがよくおままごとをしていたので、
    危険を知らせようと、ジンタンとボクは考えた。

  ・心残り(篠田真由美)
    数えの13歳でお屋敷の方向に来た主人公。
    奥様の秘密を知り、隠し続けていた。

  --
  タイトル通り「隠す」ことに徹した内容の作品ばかり。
  かつ、すべての作品の中には共通の何かが
  隠されていました。
  ネタバレになりますが「赤い櫛(たぶん漆塗り)」です。


●「ブラック・ドッグ」 著者:葉真中顕  講談社 2016年6月
    <

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    目的のためには殺人も辞さない過激な
    動物愛護団体、“DOG”。
    遺棄動物の譲渡会とペット販売が
    行われるイベント会場に集まった隆平、
    栞、結愛と拓人たちは、“DOG”に
    よって会場に閉じ込められ、見たこと
    もない謎の黒い獣に襲われる。
    次々と食い殺されていく人間たち。
    獣から逃げるため、逃走を開始するが-。

  -----
  540ページという大作です。

  ペットや家畜に対する人間の考え方に警笛を
  鳴らすような作品。
  ペット業界の裏面や家畜であったら殺して
  食してもよいのか?
  人間が動物界のトップなのか!?

  描写はかなりグロいです。
  あと、葉真中さんならではの
  「おぉ~、そうだったのか。」という
  展開もあり。驚きは軽めだけど。


●「影裏」 著者:沼田真佑  文藝春秋 2017年7月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    第157回芥川賞受賞作。

    大きな崩壊を前に、目に映るものは何か。

    北緯39度。会社の出向で移り住んだ岩手の地で、
    ただひとり心を許したのが、同僚の日浅だった。
    ともに釣りをした日々に募る追憶と寂しさ。
    いつしか疎遠になった男のもう一つの顔に、
    「あの日」以後、触れることになるのだが……。

    樹々と川の彩りの中に、崩壊の予兆と人知れぬ
    思いを繊細に描き出す。

  -----
  読んだのは単行本ではなく
  雑誌「文藝春秋9月号」。

  あー、芥川賞という感じ。
  ゲイである主人公。
  釣りと会社の元同僚と震災と。
  でも、ドロドロとした感じはなく、さわやかな
  印象を受けました。
  岩手の渓流の描写が綺麗でした。

  とにかく、読めない漢字が多かった。
  水楢(みずなら)、魚籠(びく)、
  貪婪(どんらん)、
  鮠(”うぐい”とフリガナを振って
  いたけど、”ハヤ”)
  ちょっと読んだだけでもこれだけ出てきます。


●「俵万智 史上最強の三十一文字」 編者:河出書房新社編集部  河出書房新社 2017年6月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    『サラダ記念日』から30年!
    我が子、震災、恋…
    生きることの全てを謳う、今なお
    現代短歌のトップランナーである
    俵万智の大特集。

  -----
  大好きな俵万智さんのムック本。
  穂村弘さんとの対談があったり、
  著名な方々が俵さんの短歌について語っています。

  俵さん本人のことや俵さんの短歌について、
  これだけたくさんの方々に、語っていただける
  という偉大さに、ひれ伏してしまいます。
  さらに、俵さんについて、詳細に語れる方々に
  変な嫉妬心も抱いてしまいました。
  なんなのでしょうね、この気持ちは。


●「捨てられないTシャツ」 編者:都築響一  筑摩書房 2017年5月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    70枚のTシャツと、70とおりの物語。

  -----
  自分の捨てられないTシャツについて
  語っているのをまとめた本。
  性別、年齢、職業、出身地とだけしか書かれていない
  のですが、著名人も混ざっているらしい。
  普通の一般の方もいるが、その方が書いた文章も
  ほとんど直す必要がないくらいレベルの高い
  文章だったらしいです。

  思い出のTシャツ、捨てられないTシャツは
  ないな~。

  自分の来ていたTシャツより、大学時代に
  流行っていたピチTをよく着ていた友人の
  ことのほうが思いだされます。


●「「超」整理法 情報検索と発想の新システム」 著者:野口悠紀雄
  中央公論新社 1993年11月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    情報洪水のなかで書類や資料を保存し
    検索するには、従来の整理法では対処
    できない。本書は、「整理は分類」と
    いう伝統的な考えを覆し、
    「時間軸検索」という新しい発想から
    画期的な整理法を提案する。
    机の上は魔法のように片付き、
    「整理する時間がないほど忙しい」
    人に対する福音となるはずだ。
    さらに、パソコンを用いた情報管理体系、
    アイディア生産を支援するシステムなど、
    知的活動の生産性を高める新しい
    方法論を提案する。

  -----
  大学生の頃に買った本を再読。

  ワープロとか言葉自体やPCの容量など、
  この25年間近くで大きく変わったところは
  あるけど、”「超」整理法”自体は色あせないな
  と思います。

  学生時代はピンとこなかったけど、
  仕事の個人的な書類整理での活用は
  イメージができました。


●「成功者K」 著者:羽田圭介  河出書房新社 2017年3月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    芥川賞を受賞したKは、いきなり
    TVに出まくり、寄ってくるファンや
    友人女性と次々性交する。
    突如人生が変わってしまったKの運命は?
    芥川賞作家の超話題作。

  ----―
  実話なのか創作なのか。
  実話をもとに、一部、創作をしているという
  感じでしょうか。
  羽田さん、TVへ出まくりだし。
  羽田さんの中のよい、カトチエさんや
  翌年の芥川賞受賞作家がM(村田さんのこと)だったり。
  受賞すると、まぁ生活は一変するのでしょうね。


●「金融探偵」 著者:池井戸潤  徳間書店 2007年7月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    失業中の元銀行員・大原次郎は、
    再就職活動中に金融絡みの難題に
    ついて相談を受けた。
    これまでの経験と知識を生かし、
    怪事件を鮮やかに解決していく。
    出納記録だけの謎めいたノートの
    持ち主を推理するスリル満点の
    「誰のノート?」他全七篇。
    ミステリー連作集。

    【目次】
    銀行はやめたけど/プラスチックス/
    眼/誰のノート?/家計簿の謎/
    人事を尽くして/常連客

  ----―
  銀行の裏側を知っていることや失業中という
  状況から成り行き上で探偵的なことをすることに
  なった大原次郎。
  まあまあでした。


●「この世界の片隅に(上)」 2008年1月
 「この世界の片隅に(中)」 2008年7月
 「この世界の片隅に(上)」 2009年4月
 著者:こうの史代  双葉社
     
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    (上)平成の名作・ロングセラー
       「夕凪の街 桜の国」の第2弾ともいう
       べき本作。戦中の広島県の軍都、呉を
       舞台にした家族ドラマ。
       主人公、すずは広島市から呉へ嫁ぎ、
       新しい家族、新しい街、新しい世界に
       戸惑う。しかし、一日一日を確かに
       健気に生きていく…。
    (中)すずも北條家に嫁ぎあくせくしてる間に、
       ようやく呉の街にも馴染んできた。
       リンさんという友達もできた。
       夫婦ゲンカもする。しかし戦況は厳しく
       なり、配給も乏しく日々の生活に陰りが…。
       そして昭和20年3月、ついに呉の街にも
       大規模な空襲が!戦争という容赦のない
       暗雲の中、すずは、ただひたすら日々を
       誠実に生きていく。

    (下)昭和の戦中。広島市から軍都呉市に
       嫁いだすずは、不器用ながら北條家に
       徐々に溶け込み日々を過ごす。
       やがて戦争の暗雲が周囲を色濃く染めて
       いく。大空襲、原爆投下、終戦。
       歴史の酷い歯車が一人の女性の小さな
       世界をゆがませていく。そして…。
       読む者の心を揺さぶる最終巻!

  ----―
  はりゅが学校で借りてきてくれました。
  映画で有名になった作品、
  漫画では淡々と日々が過ぎていくような
  気がします。
  映画も見てみたいです。


●「やねの上の乳歯ちゃん」 著者:鳥居みゆき  文響社 2017年10月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    つるの剛士さん推薦!
    「子供たちが乳歯を投げる前に読ませます!」

    鳥居みゆき初の「子ども向け」絵本。

    まもるくんの口の中に住む、乳歯ちゃん。
    ある日突然、歯茎ちゃんと別れ、
    やねの上に飛ばされて……。

    歯が抜けるという「大人になる機会」を、
    乳歯の視点から見た、新しい成長物語。

  ----―
  子どもの時、上の歯は縁の下に、
  下の歯は屋根の上に投げたなぁ。

  現代の時事問題も入りながらの面白おかしい
  絵本です。


●「夏を喪くす」 著者:原田マハ  講談社 2012年10月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    範子-偶然目にした詩が、自分たちを
    捨てた父親の記憶を呼び起こした。
    陽菜子-意識不明の夫の口座に毎月
    お金を振りこみ続けていた人物と、
    ついに対面を。
    咲子-不倫と新たな恋。病気を告知され、
    自分の願いがはっきりわかる。
    麻理子-行方不明の親友と暮らしていた
    NYのアパートを、7年ぶりに訪れて。
    -その瞬間、4人の女性は何を決意した
    のか?『楽園のカンヴァス』で今年
    文芸界の話題をさらった女流作家の
    新星による、揺れ動く女性たちを描いた
    感動小説集。

    「なんだか、硬いね」ベッドで恋人が
    乳房の異変に気づいた。仕事と恋を謳歌する
    咲子の人生に暗雲が翳る。
    夫との冷えた関係に加え、急に遠ざかる
    不倫相手に呆然とする。夏の沖縄で四十歳を
    迎えた女性の転機を描く表題作「夏を喪くす」。
    揺れる女心の決意の瞬間を、注目作家が
    鮮烈に綴る中編集。

    【目次】
    天国の蠅/ごめん/夏を喪くす/最後の晩餐

  ----―
  2008年5月刊行の『ごめん』改題書。

  「天国の蠅」はどうしようもない父との思い出を
  娘が詩を雑誌した雑誌に掲載された詩で思いだす
  範子の話

  「ごめん」は恋人とバカンスに出かけた際中に
  夫が仕事で事故に合い、植物状態になる。
  夫が残した通帳に、毎月1万円ちょっとのふりこみが
  高知銀行の”オリヨウ”にされていることを知る。
  振込先を知るために高知に旅行をする陽菜子。

  「夏を喪くす」は
  「最近読んだ本一覧422」の
  「あなたは、誰かの大切な人」の
  「皿の上の孤独」の二人。

  「最後の晩餐」はNYでルームシェアをしていた
  友人が9.11を境にいなくなってしまった。
  ルームシェアをしていた部屋の家賃をずっと
  払い続けていた麻理子。


●「ランチ酒」 著者:原田ひ香  祥伝社 2017年11月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    犬森祥子の職業は「見守り屋」だ。
    営業時間は夜から朝まで。ワケありの
    客から依頼が入ると、人やペットなど、
    とにかく頼まれたものを寝ずの番で見守る。
    そんな祥子の唯一の贅沢は、仕事を
    終えた後の晩酌ならぬ「ランチ酒」。
    孤独を抱えて生きる客に思いを馳せ、
    離れて暮らす娘の幸せを願いながら、
    つかの間、最高のランチと酒に癒される。
    すれ違いのステーキとサングリア、
    怒りのから揚げ丼とハイボール、懐かしの
    オムライスと日本酒、別れの予感の
    アジフライと生ビール…今日も昼どき、
    最高のランチと至福の一杯!心を癒し、
    胃袋を刺激する絶品小説。

    【目次】
    武蔵小山 肉丼/中目黒 ラムチーズバーガー/
    丸の内 回転寿司/中野 焼き魚定食/
    阿倍野 刺身定食/御茶ノ水 牛タン/
    新宿 ソーセージ&クラウト/
    十条 肉骨茶/新丸子 サイコロステーキ/
    秋葉原 からあげ丼/新丸子リベンジ アジフライ/
    代官山 フレンチレストラン/房総半島 海鮮丼/
    不動前 うな重/秋葉原、再び とんかつ茶漬け/
    中野坂上 オムライス

  ----―
  離婚歴があり、婚家に小2の娘を置いてきて
  しまっていることが、すごく影を落としていて、
  陰気な感じがします。
  単純に美味しいランチを楽しめればよかったのです。


●「ショートショート・BAR」 著者:田丸雅智  光文社 2017年5月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    お洒落なBAR、ゴールドコースト、
    甲子園…巧みな舞台設定と絶妙なテンポが
    癖になる、新世代ショートショートの
    旗手による極上の21編!

    【目次】
    マイナ酒/霊鈴/妻の秘密/
    褒め殺し事件簿/あの人の手/洞窟の星/
    グチ清掃員/手縫いの堪忍袋/
    夜のマーケット/企画にララバイ/
    桜色の爪/手ぶらのキャンプ/
    甲子園の魔物/オーラの写真/螺旋の人/
    気球の熱/水玉/媚酒/真夏のクリスマス/
    裏口のゴンドラ/客が育てた

  ----―
  どの作品も秀逸です。
  最後にどんなオチが待っているのかを
  考えながら読むのが楽しみ。
  それに、たった数ページでオチをつけられるのが
  素晴らしいです。
  ショートショートを書ける作家さんは尊敬します。

  頭をすっきりさせてくれキレッキレにしてくれる
  「マイナ酒」、企画を寝かしてくれる推敲してくれる
  「企画にララバイ」。こういうのが好きです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆうパック

来年度分のゆうパックの商品のチョイスをしています。

今年も紀州の梅干しと、紅マドンナは必須。

あとは何にしようかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.17

暖かい

先週末、ものすごく寒かったから、
機能、今日はとても暖かい。
10℃近くあると、うれしい。

でも、また週末は寒くなりそう。
平日、寒い方がいいな。
所詮事務所の中にいるんだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.16

段々と

はりゅの学年の5クラスのうち3クラスが
インフルエンザで学級閉鎖になったそう。
はりゅは、自分のクラスと隣のクラスが閉鎖
されなので、悔しそう。
いやいや、勉強しろよ。

さちょの小学校はまだまだだいじょうぶそう。
よかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.15

腰が痛い

最近、子どもらとギューギュー詰めの状態で
寝ているので、寝返りも打てない。
なので、腰痛が…。
このままだと、動けなくなるので、やばい。
子どもらに別の布団で寝てもらわないと。

なんで、一人で寝てくれないかな。
私手には、二人もいらず、一人だけいてくれれば
暖かくて助かるんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.14

買い物

午前中は、スーパーにさちょと買い物に行き、
その後は、家の片づけなど。

後は、図書館に行くくらいで、
家でのんびりとしようと思ったのですが、
はりゅが、らりばど母と買い物の約束を
しており、送迎をさせられることに。
(勝手に決めるなよ。)


はりゅは、誕生日プレゼントで保温機能付きの
弁当箱を買ってもらいました。
あと、京都フェアをやっていて、
生八つ橋を買ってきました。
はりゅが、生八つ橋が大好き。


半額のカステラも発見!
はりゅの希望でこれも購入。
はりゅにはうれしい買い物ばかりでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«練習試合