2018.04.26

最近読んだ本一覧518

●「穢れ舌」 著者:原宏一  KADOKAWA 2018年3月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    世界的なグルメガイドの元「格付け人」、
    牧村紗英。
    「絶対味覚」を持つ彼女は、独立して
    会社を立ち上げ、人気店を覆面調査し、
    「星をつける」仕事をしている。
    彼女の判断は、企業による対象店への
    投資を左右する重要なものだ。
    今回、彼女が調査するのは、
    カリスマ料理研究家、須賀ユウコが
    手がけるカジュアルフレンチ
    「ユウコの厨房」。
    プレミア価格がついている幻の
    日本酒の蔵元、「酒蔵烏鵲(うじゃく)」。
    高級鮨を手軽な値段で味わえると人気の
    大箱鮨店、「すし海将」。
    華やかな成功の陰にある嘘、そして
    そこには常にある男の存在が……?

    「星をつける女」、牧村紗英が大活躍。
    飲食業界の闇を斬る、“食”小説の決定版!

    【目次】
    ユウコの厨房/酒蔵烏鵲/すし海将

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  「星をつける女」シリーズ。
  すべての話において裏で、この仕組みを
  操る人物がいる…。

  ・ユウコの厨房
    カリスマ料理研究家は作られた存在で、
    レシピはアシスタントが考えるし、
    自家農園もその場しのぎで調達。

  ・酒蔵烏鵲
    ネットでプレミア価格で取引されている
    日本酒。
    しかし、他の醸造所で作られた酒を
    樽買いして、ばらまいているだけの商品。

  ・すし海将
    北海道近海の美味しい魚を安く食べさせる
    東京の大型すし店。
    安く仕入れるために、海外船が密漁したものを
    密輸していることが判明。


●「虚像のアラベスク」 著者:深水黎一郎  KADOKAWA 2018年3月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    創立十五周年記念公演を目前とした
    名門バレエ団に公演中止を要求する
    脅迫状が届いた。
    海外の要人が鑑賞を予定していることが
    判明し、海埜警部補が専従班として
    警護に当たることに。
    芸術知識と推理力で数々の事件を
    解決してきた甥の“芸術探偵”
    神泉寺瞬一郎と通し稽古に向かうと、
    演目の『ドン・キホーテ』は、
    ダンサーが舞台に刺さったナイフの
    間をすり抜けたり、空中高く放り
    投げられたり、狂言自殺でナイフを
    胸に突き刺したりと危険なシーン
    ばかり。
    万全の警備態勢を整えるが、海埜は
    ある絶対的な不安の原因に気づいて
    しまった--。
    緊張の中、幕があがる!

    舞台で渦巻く疑念があなたを幻惑する、
    書き下ろしミステリ中篇集。

    【目次】
    ドンキホーテ・アラベスク/
    グラン・バ・ド・ドゥ/
    読まない方が良いかも知れない
     エピローグ 史上最低のホワイダニット

  -----
  「ドンキホーテ・アラベスク」は本当にバレエ団を
  舞台にした一応ミステリー。

  次の「グラン・バ・ド・ドゥ」は
  「ドンキホーテ・アラベスク」を読んだ後に読み
  始めるのでバレエ団を舞台にしたお話と思いきや…
  ドンデン返し。

  最初から、坂木司さんの「女子的生活」を思わせる
  怪しい雰囲気があって、女じゃなくて男は感じて
  いたのですが、まさか舞台が相撲とは…。

  「読まない方が良いかも知れない
    エピローグ 史上最低のホワイダニット」は
  「グラン・バ・ド・ドゥ」で起きた親方殺人事件の
  エピローグ。なぜ、親方を殺してしまったのか。
  笑えます。

  深水さんならではの一冊です。


●「地検のS」 著者:伊兼源太郎  講談社 2018年2月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    あの男は一体何者なんだ--?

    湊川地検で起きるすべての事の裏には、
    必ずひとりの男の存在があった

    「絶対悪」が見えにくい現代において、
    「検察の正義」とは何なのか。
    元新聞記者の新進作家が挑む、
    連作検察小説。


    湊川地検の総務課長、伊勢雅行。
    地検の事実上トップである歴代次席検事の懐刀。
    地検内の事務全般だけではなく、
    地元政財界との太いつながり、時には
    量刑の判断にまで関わっていると言われ、
    湊川地検で起きることの裏には、
    必ずこの男の存在があった。
    真っ白な髪から「白い主=シロヌシ」
    転じて「S」、あるいはスパイめいた
    暗躍から「エス」と呼ばれている。
    検事でもない総務のトップがなぜ…。

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  「悪人」と「罪人」とは。
  「正義」とは。

  殺人事件を起こしたからと言って、犯人は
  「悪人」ではない。

  地検を舞台にした人間ドラマです。


●「昭和のテレビあるある」
  著者:青井曽良 絵:二階堂ちはる  TOブックス 2016年3月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    創造的で賑やかで、おおらかで
    爆発力を秘めた昭和のテレビ。
    永遠に色褪せないあの番組、
    あのスター、あのCMの、
    名シーン、意外なシーン、
    アッと驚く事実、衝撃シーンを1冊に。

    【目次】
    第1章 昭和の番組あるある/
    第2章 昭和のテレビ・テレビ局あるある/
    第3章 昭和のCMあるある/
    第4章 昭和のカルトテレビあるある

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  「テレビ探偵団」は是非、今、放送してほしい。

  日中に放送されていた「あなたの知らない世界」。
  新倉イワオさん、懐かしい。
  (2012年にお亡くなりになっていたのですね。
   新倉イワオさん、忘れません。)

  テレビのチャンネルがよく取れたよな。
  TVのチャンネル争い。弟とやったよな。
  で、チャンネルをお母さんにどこかに
  持っていかれたよな。

  本には載ってないけど、4,6,8チャンネルと
  Uチャンネルが懐かしい。

  私より、もうちょっと上の年代の方は
  もっと懐かしい本だと思います。


●「青くて痛くて脆い」 著者:住野よる  KADOKAWA 2018年3月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    空気の読めない発言を連発し、
    周囲から浮いていて、けれど誰よりも
    純粋だった彼女。秋好の理想と情熱に
    感化され、僕たちは二人で「モアイ」と
    いう秘密結社を結成した。
    それから3年。あのとき将来の夢を
    語り合った秋好はもういない。
    僕の心には、彼女がついた嘘が棘の
    ように刺さっていた。

    「僕が、秋好が残した嘘を、本当に変える」
    それは僕にとって、世間への叛逆を
    意味していた--。

    青春の煌めきと残酷さを痛烈に描ききった、
    著者渾身の新境地!

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  主人公は田端楓。「モアイ」を作った張本人が
  同級生でちょっと変わり者の秋好寿乃(ひさの)
  で、楓は巻き込まれる形となる。

  4年生になり、「モアイ」は巨大な組織となって、
  設立当時の形と違っていた。

  今の「モアイ」をぶっ壊すため、楓は動き出す。

  結末は、、、、タイトルそのもの。
  イタイよ、楓。でも、ガンバレ楓。


●「問題解決大全
  ビジネスや人生のハードルを乗り越える37のツール」
   著者:読書猿  フォレスト出版 2017年11月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    哲学歴史経済学人類学数学物理学
    生物学文学…知の巨人の肩の上で問題を解く。

    【目次】
    第1部 リニアな問題解決
    (問題の認知/解決案の探求/
    解決策の実行/結果の吟味)/
    第2部 サーキュラーな問題解決

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  仕事でならったKJ法をはじめ、人類の英知の
  結集ともいえる1冊。

  意思決定に、「ケプナー・トリゴーの決定分析」を
  個人的には使っています。
  ものを購入する際に、どの機種にするか迷った
  時になど。
  こういう名前があるのね。

  他にも37種類の問題解決の技法が
  紹介されています。

  一番最初の「100年ルール」がシンプル
  目からうろこ。
  100年後に大事な問題なのか。。。
  そう思うと気が楽になりそうです。


●「羽州ものがたり」 著者:菅野雪虫  角川書店 2011年1月
    

  ~Amazon.co.jpの商品説明から引用~
    ひとつしか瞳をもたない鷹のアキと
    暮らす少女・ムメは、都から来たばかりの
    少年・春名丸と出会った。
    それが縁で春名丸の父親・小野春風に
    さまざまなことを教わるムメ。
    やがて見違えるような娘へと育ったムメは、
    春名丸との友情をはぐくんでいく。
    だがそのころ、羽州では都に対する
    戦いが起きようとしていて-!!
    それが、東北の地、羽州で起きた
    「元慶の乱」のはじまりだった。

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  村長のムスメ・ムメ(梅を表す)と
  村からはずれた山奥に住む口数少ないカラス、
  そして、都からやってきた春名丸(のちの春雪)。
  川で流されそうになった春名丸をムメとカラスが
  助けたことで小野家とつながりを持つようになる。

  一方、羽州は天候不良などにより農作物の
  収穫が少なくなるが、税の取り立てが
  厳しいまま。ムメの父親を含め、周囲の村の長
  が集まり、乱を起こすことになる。

  ソニンたチポロと同様、賢くて、強くて
  優しい女の子のお話。
  とても気持ちのよいストーリーです。


●「5分後に思わず涙。 青い星の小さな出来事
  (5分後に意外な結末)」
  著者:桃戸ハル、桃戸ハルほか  学研プラス 2017年7月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    超人気シリーズのスピンオフ「涙」
    バージョンの第2弾。嬉し泣き、
    悔し泣き、もらい涙、ほろっと涙、
    慟哭…。さまざまな形の涙の物語を
    新収録。ただし、涙だけでは終わら
    ない。最後にぞっとする話など、
    全編、「意外な結末」を保証!

    涙×意外な結末。涙×感動、涙×笑い、
    涙×悲劇…。涙に彩られた、
    30の人生と物語。全編、シリーズ新収録。

    【目次】
    世界記録/父の再婚/蜜柑/過去と未来の間/
    迷惑な子どもたち/魔性の女/花を贈る人/
    告白/旅は道連れ/非情な旅行者/神対応/
    公正な裁判長/紫陽花の窓/身代わり/
    世界一おいしいカリントウ/さくらの花/
    ペルセウスとメドゥーサ/理想の結婚相手/
    暗証番号/生命の輝き/若者よ/愛妻弁当/
    予知能力/穴を飼う/プロポーズ/
    恩讐の間で/記憶/循環バス/母、帰る/
    亡霊

  -----
  芥川龍之介の「蜜柑」や
  菊池寛の「恩讐の彼方に」や「父、帰る」、
  ギリシャ神話を元にした作品もあり。

  さらっと読めてよいです。


●「5分後に戦慄のラスト」 著者:エブリスタ  河出書房新社 2017年4月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    小説投稿サイト「エブリスタ」が
    主催する短編小説賞「三行から
    参加できる超・妄想コンテスト」
    入賞作品から、さらに選りすぐりの
    ものを集め、加筆・修正。
    20000作超から選ばれた怒濤の
    恐怖体験11作。

    【目次】
    隙間(快紗瑠)/コタエアワセ(羽央えり)/
    小指の約束(またたびまる)/
    見知らぬ同窓会(緒方あきら)/
    五臓六腑に染み渡る(和久井要)/
    フォルダ(Uranus)/
    もし一億円あったら(ゆめ)/
    ストックホルム症候群(雪宮朔也)/
    怖い話(またたびまる)/
    隣の赤ちゃん(こにし桂奈)/
    透明人間当選(さるですが。)

  -----
  5分の物語なので、先がすぐに見えちゃうのが
  難点。
  でも、さらっと読めるので、こういうシリーズの本は
  好きです。


●「5分後に驚愕のどんでん返し」 著者:エブリスタ  河出書房新社 2017年4月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    小説投稿サイト「エブリスタ」が
    主催する短編小説賞「三行から
    参加できる超・妄想コンテスト」
    入賞作品から、さらに選りすぐり
    のものを集め、加筆・修正。
    20000作超から選ばれた
    「まさか!」の体験12作。

    【目次】
    カミングアウト(えんぴつ堂)/
    私は能力者(たろまろ)/
    先見の明(冨森駿)/
    記憶喪失(ヨモツヒラサカ)/
    花火が彩る夜に負けられない戦いへ(紫真子)/
    言葉ーメッセージ(梅☆林)/
    僕と先輩と秘密の図書室(白黒ねこ)/
    透明人間になるまでに(柚木とわ)/
    5秒マン(神谷信二)/
    橋(咲月和香)/中毒(かづは)/
    隣家の秘密(たろまろ)

  -----
  「5分後に戦慄のラスト」と同様に
  終わりが読めてしまうんですよね。
  もう少し捻りがあってもいいような気が
  します。


●「MOTHER TOUCH 戦場からのメッセージ」
  著者:渡部陽一  辰巳出版 2010年12月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    戦場カメラマン 渡部陽一が伝える
    戦争の中で日常を生きる人々のメッセージ

    現在、各種メディアで大注目を集める
    戦場カメラマンの渡部陽一氏。
    世界中の紛争地取材を通して出会った
    のは、戦争という非日常の中を生きる
    人々だった。
    本書は、戦場カメラマン渡部陽一が
    戦場に暮らす人々のリアルな日常生活を
    写した自身初となる写真集です。

  -----
  渡部さんはテレで拝見するだけで、写真を
  見たことはありませんでした。

  『戦争で犠牲になるのは最初も最後も子どもたちである』

  この言葉から始まる写真集は
  子たちの無邪気な明るさも、反面、生活の
  暗さも表しています。


●「もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら 青のりMAX」
  著者:神田桂一、菊池良  宝島社 2017年12月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    「もしも村上春樹がカップ焼きそばの
    容器にある『作り方』を書いたら」が
    ツイッターから大拡散。
    単行本としても2ヵ月で10万部を
    突破した「もしそば」待望の第2弾!

    森鴎外、樋口一葉、渡辺淳一、司馬遼太郎、
    吉本ばなな、ゲーテ、ヘミングウェイらの
    文豪から、ブルゾンちえみやノーベル文学賞の
    カズオ・イシグロなど、今話題の人物まで。
    新たな文体模倣ネタが“大盛”の120連発!
    さらに前作で登場した村上春樹、太宰治、
    星野源らは、池上彰司会の仮想の特別座談会
    で登場します。
    有名漫画家の模倣を得意とする人気漫画家・
    田中圭一の描き下ろしによる爆笑イラストも
    必見!!

    『桐島、湯切りやめるってよ』
    『失楽麺』『ゆげくらべ』
    『博士の愛したソース式』『湯邦人』etc.
    120人!文体模写が奏でるC級グルメ文学の
    金字塔。

    【目次】
    渡辺淳一-失楽麺/ゲーテ-若きウェルテルの中味/
    カズオ・イシグロ-かやくを離さないで/
    井伏鱒二-山椒粉/紫式部-三時物語“桐壺”/
    松本人志-ワイドナ塩/
    吉本ばなな-キッチンでYUGIRI/
    北朝鮮の国営ニュース放送-カップ焼きそばマンセー/
    宮崎駿-お湯の帰る場所/
    朝井リョウ-桐島、湯切りやめるってよ〔ほか〕

  -----
  自分が読んだことのある作品でないと
  もちろん面白みを感じないんですよね。

  渡辺純一、朝井リョウは最高。
  北朝鮮のニュース風や、ブルゾンちえみも
  面白かったです。


●「棲月 隠蔽捜査7」 著者:今野敏  新潮社 2018年1月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    竜崎伸也、大森署最後の事件!?
    正体不明の敵に立ち向かう、激動の
    長編第7弾。
    私鉄と銀行のシステムが次々にダウン。
    不審に思った大森署署長・竜崎は、
    いち早く署員を向かわせるが、警視庁の
    生安部長から横槍が入る。さらに、管内で
    殺人事件が発生。電話で話した同期の
    伊丹から「異動の噂が出ている」と
    告げられた竜崎は、これまでになく
    動揺する自分に戸惑っていた--。
    大人気警察小説シリーズ、待望の第9作!

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  システムダウンの原因が気になり、
  サイバー管理の部署に大森署の署員を
  送りだす竜崎。
  さらに、殺人事件がネットで都市伝説的な
  話題として取り上げられている「ルナリアン」
  という人物が関係しているのではないかと
  推測する。

  これらの事件が解決し、竜崎は大森署の
  署長から神奈川県警の刑事部長に移動になる。


●「カラフルな闇」 著者:まはら三桃  講談社 2006年4月
    

  ~Amazon.co.jpの商品説明から引用~
    かっこいいじゃん、闇魔女。

    第46回講談社児童文学新人賞佳作受賞作!

    気まぐれな母親は、赤。私の過去を知る
    あの人は、紫。不幸をもたらす「闇魔女」
    にゆれる、女子中学生・志帆の複雑な
    色模様をうつしとる。

  -----
  主人公は里中志帆という中学生。

  志帆は両親が離婚していて、気分の浮き
  沈みが激しい母と一緒に暮らしている。

  志帆の友人である亜紀が憧れる先輩で
  クリシュー(小栗周一郎)というがいて、
  彼は、不思議な色の絵を描く。
  父の会社がクリシューの母が営む美容院で
  自宅であるビルにあることで、クリシューと
  話をするようになる。

  最近の志帆の気になることは「闇魔女」。
  いつも聞いているラジオ番組で目撃情報が
  寄せられていて、「闇魔女」を見ると、
  不幸なことが起こる場合もあるし、いいことが
  起こる場合もある。

  中学生の複雑な気持ちを描いた作品です。


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クマ

朝、バッチリ化粧もして、さあ、もう出かけられるという
状態になったとき、さちょが、
「かーさん、お化粧してないが?」と。

「いや、したで。」と答えると、
「まぶたが紫色になっちゅうで。
 もしかして、夜、寝れんかったが?」と。

確かに、紫系のアイシャドウをしていました。。。

いくら寝不足でも、まぶたは紫色にはならんで…。

面白いさちょです。

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2018.04.25

過敏すぎる

最近のマスコミの報道は政治家の発言に
過敏に反応し過ぎると感じています。

悪いことは悪いでいいんだけど、
言葉尻一つ一つへの過剰反応は不要だと思います。

そんなんで、わざわざ記者会見とか開いているほうが
ずっと税金の無駄遣いだと思うのですが。。。

難しいものです。

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2018.04.24

はりゅ、遠足

今日は、はりゅの遠足。
でも、去年と同様に雨で中止です。

今年は6本の映画の中から好きな映画を
みるということで、はりゅは
「この世界の片隅に」を見たそうです。

いいなあ。

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2018.04.23

意味ない

今度、はりゅが舞台に立つというので、
化粧の練習をしていました。

自分で、化粧前と化粧後の写真と撮って、見比べていました。
でも、アプリを使って撮影しているので、
予め盛られてて、化粧の意味がない(笑)

素で撮らないと意味がないね~。

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2018.04.22

掃海艇見学

はりゅは一日中、部活。
さちょと一緒にバスケの練習の前にわんぱーくこうちに行きました。

たまたま、高知港に掃海艇「つのしま」と「なおしま」が着岸し、
公開されていたので、制服好きのまりあが、勇んで行ってきました。

掃海艇は、魚雷などの除去して、後に続く艦隊が
無事に走行できるようにする特攻隊長的な役目が
あります。
(呉のてつのくじら館で説明展示がありました。)

船外のテントでは、隊員さんが、火災現場に突入する際の
装備の説明をしてくれ、装着もさせてもらえました。

艦内も、隊員さんがとても丁寧に説明をしてくださいました。

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自衛官さん、大変だと思いますが、頑張ってください。


さちょをバスケに送った後は、まりあ母と買い物。
日常の買い物にプラスして、はりゅやさちょの洋服等を
買いました。
久々に、たくさん買い物をしました。


またまた、話は変わり、今月18日に届いた
ゆうパック。
果物、野菜シリーズの第1弾。

アンコールオレンジです。
とてもキレイな鮮やかなオレンジ色。
ポンカン+オレンジのような味。皮は硬めで
温州みかんのように剥いで食べます。
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甘くて、酸味はないです。

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2018.04.21

のんびり土曜日

はりゅは、学校+部活。
さちょは、午前中、バスケの練習。

練習の開始時間より1時間くらい前に、親が仕事ということで
体育館に子どもが来ているということがわかり、
子どもだけを学校と言えど放置しておくのはまずいと
思い、先に体育館に鍵開けに行きました。

他の保護者が来た時点で一旦帰宅。
準備をしていたさちょを連れて再び体育館へ。

図書館の開く時間になり、図書館に行き、
のんびりと本をチョイス。
この時間がいいよな。

午後は、さちょの歯医者に行ったり、家の買い物をに
行ったり、家で読書をしたり。

のんびりとした土曜日を過ごしています。

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2018.04.20

やっと週末

今週は、なんか長かったな。
水曜日に年休を取得しているというのに。


今日は帰り間際の打ち合わせが大幅に伸びて、
久々の残業になりました

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