最近読んだ本一覧112
~楽天ブックスの商品説明から引用~
不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、
宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との
想い出を語りはじめる。
どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る
少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を
追った―。
過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。
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前回の「手紙」に引き続き、読後感がとても良い作品です。
途中の拓実の言動にはイライラしましたが…。
これまで読んだ東野作品に比べると、内容は簡素な印象を
受けましたが、とてもおもしろかったです。
少しSFチックな内容です。
軽い感じの東野作品を読みたい時にはおすすめです。
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