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2016年12月の35件の記事

2016.12.31

最近読んだ本(2016年まとめ)

2016年の読んだ本のまとめ。

・読んだ本の数:240冊
          (2011年:137冊、2012年:162冊、2013年:184冊、
           2014年:212冊、2015年:221冊)
・読んだページ数:63615ページ
           (2011年:39943ページ、2012年:56991ページ、
            2013年:51555ページ、2014年:61720ページ、
            2015年:60617ページ)

・月間平均冊数:20.0冊
           (2012年:13.5冊、2013年:15.3冊、
            2014年:17.6冊、2015年:18.4冊)
・月間平均ページ:5301ページ
           (2012年:4749ページ、2013年:4296ページ、
            2014年:5143ページ、2015年:5051ページ)

・一日平均ページ:173ページ
           (2012年:123ページ、2013年:141ページ、
            2014年:169ページ、2015年:166ページ)

今年は、後半によく読みました。
ページ数、冊数ともにこれまで最高です。
よく読みました。

今年は教養系の本も絵本も少なく、小説がとても
多かったのではないかと思います。

ことしの★★★の本は26冊。
そのうち、「天山の巫女ソニンシリーズ」が一番。
児童書の面白さが身に染みた一年です。

今年は、今野敏さん(10冊)と、
菅野雪虫さん(天山の巫女ソニンシリーズ)(8冊)、
佐川光晴さん(6冊)、阿刀田高さん(6冊、出張の際に
ショートショートをたくさんの読んだ)、
新野剛志さん(6冊)、原田マハさん(6冊)が
トップを占めています。

今年は、江戸川乱歩賞を受賞作や受賞した作家さんの作品を
読み漁りました。
 2015年受賞 道徳の時間(呉勝浩)
 1999年受賞 八月のマルクス(新野剛志)
 1995年受賞 テロリストのパラソル(藤原伊織)


ミステリーは相変わらず好きで、面白く感じますが、
最近は主人公の成長記を描いたような作品が面白く感じます。
・浜の甚兵衛
・リーチ先生
・アサギをよぶ声シリーズ
・陸王
・マシュマロナイン
・明日の色
・主夫のトモロー
・天山の巫女ソニンシリーズ

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最近読んだ本一覧481

●「去就 隠蔽捜査6」 著者:今野敏  新潮社 2016年7月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    大森署管内で女性の連れ去り事件、
    さらに殺人が勃発。ストーカーに
    よる犯行が濃厚になる中、捜査の
    過程で署長・竜崎は新任の上役と
    対立する。家庭でも娘にストーカー
    騒動が発生。予想不能の事態が
    公私に続発して…
    不穏な緊張感漂う最新長篇!

  -----
  ストーカー事件が巻き起こした
  偽の殺人&誘拐事件。

  相変わらず、竜崎署長、真面目だな。


●「賢者の石、売ります」 著者:朱野帰子  文藝春秋 2016年11月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    「マイナスイオンドライヤーなどの
    美容家電製品は廃止すべきです」。
    大手電器メーカーに勤める
    科学マニアの羽嶋賢児は、自社の
    目玉製品にダメ出しをするという
    タブーを犯し、最も行きたく
    なかった商品企画部に異動になる。
    心から科学を愛する賢児は、
    似非科学的な効果を宣伝して
    売り上げを伸ばそうとする
    美容家電商品を許せなかったのだ。
    だが正論を振りかざす彼は、
    鼻つまみ者扱いに。まっすぐ
    すぎる科学愛は、美容家電を
    変えることができるのか!?

  -----
  小学生のころから科学が大好きで
  親友は科学者となった。
  賢児は家電メーカーに就職したが、
  マイナスイオンドライヤーは髪に
  効果がない!とエセ科学の製品を
  廃止しようとする。

  --
  ここまで科学に真っ直ぐだと、
  ちょっとコワイ人。
  でも、正しい知識を持つというのは
  大事です。


●「なぜ、マツコ・デラックスは言いたい放題でも人に好かれるのか?
  (毒舌を吐きながらも、会う人全員をファンにする心理テクニック)」
  著者:内藤誼人  廣済堂出版 2016年7月
    

  ~Amazon.co.jpの商品説明から引用~
    多数のベストセラーを持つ人気心理学者
    による書き下ろし最新刊。
    芸能界で大成功しているマツコ・デラックスを
    例に挙げ、勝ち残るための立ち回り術、
    思い通りに人を動かすテクニック、
    心をつかむ「話し方」、「ホメ方」の
    パワープレイ、他人から一目おかれる
    心理技術、「大物」に見せる処世術など、
    仕事や恋愛、対人関係等の場でバリバリ
    活用できるマル秘テクニックを大紹介
    する一冊です!
    八面六臂の大活躍を続けるマツコ・
    デラックスの「人心掌握術」に学べ!

    マツコ・デラックスの武器は、
    そのままビジネスマンが身につけたい
    要素ばかり!
    ◎少しくらい嫌われても大丈夫、と考える
    ◎自分自身を徹底的に「ネタ」にする
    ◎敵を作らないために、あえて
     「笑われる存在」になる
    ◎自慢話ではなく、失敗談を話題にする
    ◎「ありがとう」を口グセにする

  -----
  マツコ・デラックス、好きです。
  体は大きいけど、謙虚な態度がいいの
  でしょうね。
  「ありがとう」と「気配り」が大事なんだと
  思います。


●「探偵・竹花 孤独の絆」 著者:藤田宜永  文藝春秋 2013年2月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    親子、恋人、友人-。
    誰もが目に見える絆や繋がりばかりを
    欲している現代で人はより生きづらく
    なっていく。謎と心の迷いまでも
    解決する私立探偵。傑作ミステリー登場。

    【目次】
    サンライズ・サンセット/等身大の恋/
    晩節壮快/命の電話

  -----
  ~以下、帯より~
  ・サンライズ・サンセット
   家出した娘の行方探しを依頼した父親は
   偽物だった。-老人の友情

  ・等身大の恋
   披露宴用に制作した新郎新婦の等身大
   パネルが盗まれた。-少年の想い

  ・晩節壮快
   老人ホーム内で金が盗まれるのと同時に
   二人の男が失踪。-老人の奮闘

  ・命の電話
   家出捜索が片付いた夜より、名乗らない
   男からの電話が続く。-青年の孤独

  --
  先日「女神」を読んで、悪くなかったので、
  手に取ってみました。

  「命の電話」は「最近読んだ本一覧379」の
  「ザ・ベストミステリーズ 2013 推理小説年鑑」で
  読んだことがありました。
  あまり深く考えずに読める点もいいです。


●「つばさものがたり」 著者:雫井脩介  小学館 2010年7月
    

  ~Amazon.co.jpの商品説明から引用~
    もっと我慢せず、自分のために生きればいい。

    君川小麦は、26歳のパティシエール。
    東京での修行を終え、ケーキショップを
    開くため故郷の北伊豆に帰ってきた。
    小麦の兄・代二郎と義理の姉・道恵の
    間には、叶夢(かなむ)という6歳の
    息子がいる。叶夢には、レイモンドと
    いう天使の友達がいるらしい。
    ケーキショップ開店のため小麦が
    見つけた店舗物件に対し、叶夢は
    「ここ、はやらないよ」
    「レイモンドがそう言ってる」と口にし、
    小麦、代二郎夫妻を戸惑わせる。
    しかし、結果は叶夢の言うとおりに…。
    さらに、帰京した小麦には家族にも
    明かせない秘密があった。君川家の
    人々は様々な困難を乗り越えながら、
    ケーキショップの再起を目指す。

  -----
  2016年最後を、ジンとくる感動
  ストーリーで締めくくることができました。

  父との夢をかなえるため、
  抗がん剤治療を受けながらも店を立ち
  上げようと奮闘する小麦。

  甥っ子だけが見えるという
  レイモンドという天使と妖精のハーフ
  の存在もエッセンスとなり、
  よい作品でした。


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例年の大晦日

今日は、一日お外には出ず、
家の中で過ごしました。


紅白を見て、その後、らり+はりゅは近所のお寺に
鐘をつきに行きました。

2016年、あっという間に終わりました。

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2016.12.30

餅つき

年末年始休暇2日目。

はりゅも弁当持ちで自分の用事でおでかけ。

午前中は、らり+まり+さちょでまりあ実家に行き、
毎年恒例のお餅つき。
正月飾り用のお鏡餅を作りました。

2升目をつく際に、餅つき機の蓋をしめたまま
したのですが、そのほうがとても柔らかくできました。
やっぱり冷めずに、表面が乾燥しないほうが
よいのかもしれません。

帰宅してまりあは、プリンタのインクを買いに行ったり、
その他諸々の日常品を買いに行ったり。
らり+さちょはビリヤードをして遊んでいました。

そんな感じで、今日も、比較的バラバラな行動でした。

夕食は、ゆうパックで届いた豚しゃぶ。
柔らかくておいしかったです。

※らりばどがあまりに「寒い、寒い」というので
ストーブを今シーズン初めて点けました。

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2016.12.29

それぞれ

年末年始休暇の1日目。

はりゅは自分の用事で一日中おでかけ。
らり+まり+さちょは午前中のうちは、銀行へ。
平日にらりばどがなかなか銀行に行けないので、
やっと用事を終わらせることができました。

午後から、さちょは近所の友だちと遊び、
らりばどは家の中でごろごろして、
まりあは買い物に行ったり。

みんなそれぞれ自分の用事をして過ごしました。

連帯感なし。

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2016.12.28

急に寒い

ここ数日、12月ではないような暖かさだったのですが、
今朝、外に出ると寒い。
通勤途中に見える北山は真っ白でした。
これは寒いはずだ。

今日は仕事納め。
でも年末という感じが全然しない。

気候なのか、周りの雰囲気なのか、
年なのか。

よくわかりません。

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2016.12.27

卵焼き

年末年始休暇まであと2日。
今日も、お弁当作り。

昨晩のことだけど、
「お弁当の中で何が一番おいしかった?」と
子どもらに尋ねると、二人とも
「卵焼き!」という答え。

私自身、あんまり自分の卵焼きを美味しいとは
思ってないので、
「そんなに美味しいかえ?」と再質問すると、
はりゅが「お母さんの卵焼き、すごい美味しいで。
お母さん、自分で知らんが?」と言われました。

とてもうれしいほめ言葉です。

でも、今日は市販のミートボールに負けました。
やっぱり、そんなもんですわ。

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2016.12.26

3連休明け

クリスマスを終えた3連休明け。
普通にお仕事です。
さちょは学童、はりゅは 自分の用事でお出かけ。
まりあも含めて3人ともお弁当持ちです。
あと2日頑張ろう!

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2016.12.25

最近読んだ本一覧480

●「さいはての島へ-ゲド戦記3」
  著者:アーシュラ・K.ル=グウィン 訳者:清水真砂子
  岩波書店 2001年2月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    魔法の館の長としてアースシーを
    おさめる大賢人ゲド。災いの源を
    断つため、若いアレン王子をとも
    なって最果ての地におもむき、
    死の国の境界で死力を尽くして戦う。
    小学6年、中学以上。

  -----
  やっと映画「ゲド戦記」のアレンが登場します。
  でも魔法使いのテナーも出てこないし、とにかく
  映画と原作は全然結びつきません。
  ストーリーもなんかよくわからないまま淡々と
  過ぎてしまいました。


●「慈雨」 著者:柚月裕子  集英社 2016年10月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    警察官を定年退職した神場智則は、
    妻の香代子とお遍路の旅に出た。
    42年の警察官人生を振り返る旅の
    途中で、神場は幼女殺害事件の発生を
    知り、動揺する。16年前、自らも
    捜査に加わり、犯人逮捕に至った
    事件に酷似していたのだ。神場の
    心に深い傷と悔恨を残した、
    あの事件に-。元警察官が真実を
    追う、慟哭のミステリー。

  -----
  神場智則は自分が手掛けた幼女殺害事件が
  アリバイがあるにもかかわらずDNA鑑定を
  証拠としての逮捕となり、その後冤罪
  だということを知りながら、組織全体で
  隠蔽した。(神場が隠蔽したわけではなく、
  組織が隠蔽した。)

  16年が経ち、神場は定年退職し、
  妻と一緒に四国八十八か所巡りを始める。
  そんな中、幼女が殺害される事件が発生する。
  捜査課長であるかつての同僚からOKをもらい
  娘・幸知の交際相手でもある若手刑事の
  緒方から事件の状況を聞き、推理する。

  幸知は同僚夫婦の子であったが、引き取った
  いきさつや、田舎の村での駐在時代の話、
  幸知と緒方が付き合っていることを反対する
  など、いろんな側面から神場という人物が
  物語られています。

  華やかさのない話ですが、読ませる内容です。


●「潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官」 著者:川瀬七緒  講談社 2016年10月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    伊豆諸島の「神の出島」でミイラ化
    した女性の遺体が発見され、警視庁
    から岩楯警部補が派遣された。
    首吊りの痕跡から、解剖医は自殺と
    断定。死亡推定月日は3ヵ月以上前
    とされた。第一発見者によれば、
    島のハスキー犬がミイラを引き
    ずってきたらしい。遅れて島に
    入った法医昆虫学者・赤堀涼子が、
    事前に解析した微物と、現場周辺を
    調べて出した結論は……。

  -----
  法医昆虫学捜査官シリーズの第5弾。
  これまでの中で一番グロくないと思います。
  ウジ虫の登場は少なく、反対に特定外来生物の
  アリが大量に登場。
  刺されると半端なく痛く、酷ければ死に
  至るらしい。
  洞穴で見つかったミイラ化した死体を
  アリが巣にして住み着いていました。

  殺人の動機とかのストーリーよりは、
  虫から殺された状況などを推理する
  話に気が行ってしまい、犯人や動機は
  「へぇ~」程度になってしまいます。


●「犯罪小説集」 著者:吉田修一  KADOKAWA 2016年10月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    失踪した少女を巡り、罪悪感を
    抱え続ける人々。
    痴情のもつれで殺人まで行き着いた
    スナックママ。
    名家に生まれながらギャンブルの
    沼にはまった男。
    閉鎖的な過疎の村で壊れていく老人。
    華やかな生活を忘れられない元プロ
    野球選手。
    犯罪によって炙り出される人間の
    真実。凄絶で哀しい5つの物語。

    【目次】
    青田Y字路/曼珠姫午睡/
    百家楽餓鬼/万屋善次郎/
    白球白蛇伝

  -----
  神社の参道の骨董市で偽物のブランドバッグを
  売っている母親と息子。
  息子が小さい時から、商売をしていて、
  その息子も成人して、店を手伝っている。
  そんな地域で小学生低学年の女の子が
  行方不明になるという事件が発生、死体で
  発見される。
  数年後、似たような失踪事件が発生する。
  (青田Y字路)

  小学校~中学校の同級生だった
  女の子がスナックを経営していて、
  痴情のもつれから夫を殺害したという
  ニュースを知る主人公。(曼珠姫午睡)

  大手運送会社の御曹司が
  マカオでカジノ(バカラ)にはまり
  何千億の借金をしながらも毎週のように
  通い、背任罪で逮捕されようとする話。
  (百家楽餓鬼)

  父の介護で田舎に戻ってきて、しばらくの
  間は年寄の雑多な世話などで重宝されていたが、
  養蜂で地域活性化を勝手に進めようと
  して村八分になる。それから善次郎の行動が
  おかしくなる。
  (万屋善次郎)

  高校野球で大活躍をし、大学に進学し、
  六大学野球でも活躍、プロ野球に進んだが
  数年で引退した。
  しかしプロ野球時代の豪遊生活から抜けら
  れず、周りに借金を重ねている。
  (白球白蛇伝)


●「雑談力」 著者:百田尚樹  PHP研究所 2016年10月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    多くの人は雑談について
    「相手が興味を持ちそうな話を
    すればいい」と思っているが、
    それは大きな勘違い。じつは本当に
    面白い話題とは、「話し手が一番
    興味がある話題」である。
    そしてその話の構成を工夫しさえ
    すれば、誰もが引き付けられる話に
    なるのだ。
    「書くより喋る方が100倍も好き」
    と語るベストセラー作家が、
    面白い話を構成する技術を開陳。
    「地球上には、自然界で生きて
    いけない動物が一種類だけいる」
    といった薀蓄(うんちく)や、
    一度聞いたら忘れられない著者
    自身の失敗談など「ウケるネタの
    具体例」も満載。雑談で人を
    楽しませる快感を味わうための
    一冊!

    (ダメな雑談を面白くする三か条)
    1 相手の興味に合わせるな
    2 「つかみ」で相手を揺さぶれ
    3 話の「急所」を押さえよ

    (本書で紹介する「ネタ」)
    ●惑星の「惑う」って、どういう意味?
    ●百田尚樹が爆笑した傑作ツイッター
    ●ラブレターで大失敗
    ●直線がない奇跡の戦闘機、
     零戦の話
    ●特殊な能力でナチス・ドイツを
     騙した男
    ●宮本武蔵、実は佐々木小次郎と1対1で
     戦っていない?etc

  -----
  「ラブレターの失敗話」は笑えましたし、
  「カイコの話」もすごく納得させられました。

  ”雑談力”の本と言いながらも、このタイトルに
  紛れて百田さんが言いたかったのが
  「ねつ造された南京大虐殺」と
  「従軍慰安婦問題の嘘」の話だなんだろうな、と
  一人思いました。


●「殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件」
  著者:清水潔  新潮社 2016年5月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    5人の少女が姿を消した。群馬と栃木の
    県境、半径10キロという狭いエリアで。
    同一犯による連続事件ではないのか?
    だがそのうちの1件「足利事件」は
    “解決済み”だった。冤罪の背後に
    潜む司法の闇。執念の取材は
    “真犯人”の存在を炙り出すが……。
    知られざる大事件を明るみに出し、
    日本中に衝撃を与えた怒りの
    取材記録。
    「調査報道のバイブル」と絶賛された
    傑作、待望の文庫化。


  -----
  2013年に単行本が刊行。
  新潮ドキュメント賞、日本推理作家協会賞受賞。
  ノンフィクション。

  1979年から1990年の間に栃木県足利市と
  群馬県太田市で発生した4~8歳の幼女殺人事件。
  そして、1996年に発生した失踪事件。
  これらの事件を題材にしたノンフィクション作品。
  第四の事件は「足利事件」と呼ばれ、とある人物が
  犯人として逮捕され、有罪が確定し、17年も
  服役していた。しかし冤罪が確定し、釈放。
  真犯人はつかまっていない。

  DNA鑑定の精度の問題、捜査の進め方や
  取り調べ方法の問題、
  様々な問題があり、それらの問題を隠蔽した
  捜査関係者や司法関係者に疑問を呈している。
  「正義とはなにか?」

  ---
  盛岡市のさわや書店フェザン店で
  ブックカバーを付けて、中身を伏せ、
  「文庫X」という企画で
  「どうしても読んで欲しい810円(税込)
  がここにある。」だけというPOPで
  売り出したところ、売れに売れたという1冊。
  最近、書名が公開され、早速手に取りました。

  柚月さんの「慈雨」を読んだ後なので、
  こういうことが実際にあり得るのか、小説の
  世界ではないのか?!と戸惑いました。

  でも、事実なんですよね。
  正義はどこにあるのでしょうか。


●「ラストナイト」 著者:薬丸岳  実業之日本社 2016年7月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    菊池正弘が営む居酒屋「菊屋」に、
    古い友人で刑務所を出所したばかりの
    片桐達夫が現れた。かつてこの店で
    傷害事件を起こしてから、自身の
    妻とも離婚し、32年もの間に何度も
    犯罪に手を染めてきた男だ。
    獣のような雰囲気は人を怯えさせ、
    刺青に隠された表情からは本心が
    全くつかめない-。
    著者新境地!
    魂を震わす衝撃のミステリー。

  ----
  顔に豹柄の入れ墨をした片桐。
  35年来の友人である菊池の店に顔を出す。
  宮城刑務所から出所したという。
  刑務所に何度も出入りし、服役後、
  菊池の伝手でとある工場に就職するも
  左手を切断してしまい、義手となった。

  第一章は菊池正弘、
  第二章は中村尚(かつての片桐の担当弁護士)、
  第三章は松田ひかり(片桐の娘)
  第四章は森口絢子(片桐が追っている梶原という元
  暴力団員の妻)
  第五章は荒木誠二(息子の治療費はが必要になり、
  強盗をはたらくが、その身代わりで片桐が逮捕される。)
  と5人の視点から描かれる。
  同じシーンが第五章の途中まで同じシーンが
  繰り返されるので分かりやすが、
  反面「薬丸さん、もしかして手抜き?(笑)」という
  気持ちにもなりました。

  でも第五章の途中から、「えっ!?」という
  感じになり、「この先どうなるのか?片桐は?」
  と読む手が止まりませんでした。
  片桐の妻・陽子とひかりを思う心と最期に、
  ググっと涙がこみ上げてきました。

  久々の★3つです。


●「浜の甚兵衛」 著者:熊谷達也  講談社 2016年11月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    明治三陸地震で2万人を超える犠牲者が
    出た19世紀末。三陸の仙河海港で
    沖買船の商売をしていた菅原甚兵衛は、
    富裕な魚問屋マルカネの社長と女郎屋の
    女将の子で、正妻の子である兄とは
    そりが合わず、鬱屈を粗暴な振る舞いに
    込めて暮らしていた。海上の事故で船を
    失った甚兵衛は、大きな借金を抱えつつ、
    北洋でのラッコ・オットセイ猟に
    賭けて出る。
    東北からはるか北の海に繰り出し強く
    生きた甚兵衛の覚悟と男気。
    東日本大震災を機に、震災をさまざまに
    描いて小説に昇華する著者ライフワーク
    「仙河海サーガ」の出発点にして最新作!

  -----
  明治から昭和初期の仙河海を舞台にした
  お話。
  沖で魚を取った漁船から魚を買い取り、
  買値の高い港に運び売るという「沖買船」の
  仕事をしていたが、徴兵から戻ったら、
  沖買船も魚問屋の管理に押されて下火に
  なっていた。
  一攫千金を狙い、ラッコ・オットセイ漁を
  始める甚兵衛。
  それが大当たりして、一生でも使えきれない
  くらいのお金を手に入れた。
  沖買船の時代から一緒に仕事をしていた
  孫六の姉・おたみを嫁にもらうが、
  函館や仙台などに身請けした妾も数人いる。
  そんな甚兵衛の半生を描いた作品。

  最近、こういう話が好きだなぁ。
  自分を信じて一生懸命に頑張る姿がいい。


●「遠い国のアリス」 著者:今野敏  PHP研究所 9999年Z9月
    

  ~Amazon.co.jpの商品説明から引用~
    二十歳の少女漫画家・菊池有栖は、
    たった一人で父の友人が持つ信州の
    別荘にやってきた。古い農家のような
    建物、不思議な隣人・グッドマン博士、
    誰かがいるような気配…。
    熱に浮かされて浅い眠りから覚めたとき、
    有栖は昨日までとは違う、現実感の
    ない世界に疑問を抱く。それは、
    想像もつかない時空の旅の始まりだった。
    サスペンスあふれる展開が冴える、
    異色のSFファンタジー・ロマン。

  -----
  SF作家の菊池有栖がパラレルワールドに
  迷い込む話。
  自分がいた世界では有栖がひそかに思いを編集者・
  西田はそっけない感じだが、パラレルワールドでは
  とても優しく、有栖の婚約者でもある。
  有栖の描いている漫画の中に登場する
  時空を旅する旅人・ビショップという青年も
  登場する。
  有栖は元の世界に戻れるのか。

  --
  今野さんらしくない作品。
  主人公が20歳の少女漫画家だし、パラレル
  ワールドが登場する純SFだし。
  ホント、もち駒が多い作家さんだな、
  と感心させられます。


●「サラリーマン川柳 むちゃうけ」 編者:やくみつる、やすみりえ
  NHK出版 2016年6月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    第29回サラリーマン川柳2016年
    最新版!!人気投票ベスト100句+
    傑作約300句収載。

  -----
  投票ベスト1
  「退職金 もらった瞬間 妻ドローン」

  トレンドワードが「五郎丸」、「爆買い」、
  「ましゃロス」、「ドローン」、「マイナンバー」。
  その時代がよくわかるワードだと思います。

  流行語よりしっくりくるな~。


●「危険なビーナス」 著者:東野圭吾  講談社 2016年8月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    弟が失踪した。彼の妻・楓は、明るく
    したたかで魅力的な女性だった。
    楓は夫の失踪の原因を探るため、
    資産家である夫の家族に近づく。
    兄である伯朗は楓に頼まれ協力
    するが、時が経てばたつほど彼女に
    惹かれていく。

  -----
  主人公は手島伯朗という獣医。
  父・清一は画家で、脳腫瘍で亡くなり、
  母・禎子と母の妹・順子と叔父・憲三
  (大学の数学の教授)の力で育った。
  小学生のころ、母が医師の八神康治と再婚。
  9歳下の弟・明人も誕生した。

  伯朗も30歳代後半となり、
  勤務している病院の院長・池田から
  養子の話も持ち掛けられている。

  そんな中、明人の妻という楓という
  女性が突然やってきて、明人が
  シアトルから帰って来たあと行方不明
  になってるという。

  八神康治が末期がんで危ないため
  八神家(病院や老人ホームなどを経営する
  八神グループ一族)から呼び出されたという。

  明人はどこに消えてしまったのか。
  楓は八神家が怪しいのではないかと
  睨んでいた。

  楓と一緒に八神家の家族会議に出席し、
  八神家の様子をうかがう。

  そんな流れで、母の死の真相や、
  父が後天性サヴァン症候群だったのではないか、
  そして脳腫瘍だった父の治療の一環で
  康治が脳に流した電流が関係していたのでは
  ないかとつきとめる。
  そして清一の描いた絵『寛恕の網』が
  『ウラムの螺旋』の謎を解くカギを握っている
  ことを知る。

  --
  最初から楓自身が怪しい雰囲気満載なので
  明人の妻だとは信じがたいし、
  主人公の女性を見る目がどうも気に入りま
  せんでした。
  東野さんでなければ、「まぁまぁ、こんな
  もんかな~?」という感じです。


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クリスマス

今日は、クリスマスです。

子どもらは朝、起きてすぐにサンタさんからの
プレゼントがあるか、探していました。
今年は、1階から2階の階段を上がってすぐの
所に置かれていました。
テーブルの上に置いていたサンタさんへのプレゼントの
チョコが亡くなっていて、ゴミ箱に包み紙が捨てて
なかったので、もって帰ったんだろうという話になっています。

今年のプレゼントは
はりゅは、マチュピチュの500Pのジグソーパズル、
さちょはサッカーボール。
まりあはダイソンのコードレス掃除機を希望していたのですが
IHヒータのマットでした。
らりばどには届いていませんでした。(T_T)

はりゅが、
「(IHヒータのマットが)汚れちゅうき、サンタさんが気づいて
くれたがよ。掃除機はきっと高すぎたき、ダメながよ。」と
慰めてくれました。

その後、はりゅはお弁当持ちでおでかけ、
さちょと一緒にクリスマスの夕食を買いに行きました。

さちょは昼からバスケの練習。

帰宅後は、ケーキを持ってきてくれたまりあ母と一緒に
クリスマスのお食事でした。
鶏の足、ピザ、手巻き寿司でした。
そして、ティラミス風チョコケーキをいただきました。

お腹いっぱいです。

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2016.12.24

クリスマス・イヴ

だけれども、うちはケーキが明日到着予定なので、
今日は普通のごはん。

子どもらは「今晩、サンタさんが来る~~。」と黄色い声を
出していますが、来てくれるのやら・・・。

さちょは、午前中はバスケの練習、午後は、別の用事。
合間合間に、近所のお友達と遊んでいました。

はりゅは10:00~17:30の間、自分の用事。

なので、二人がいない間は、図書館へ行ったり、
買い物に行ったり、読書をしたりと自分の為に
時間を使いました。

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2016.12.23

バスケのお楽しみ会

今日は、バスケでお付き合いのあるチームから
ミニ運動会+練習試合のお誘いをいただき、
1日訪問してきました。
招かれたのは4チームなでの、計5チームで
借り物競争やパン食い競争、リレーを行いました。
リレーはなぜいか、人数が10人のところと11人のところがあり、
もう1回やり直すことに。
午前の最後はお菓子拾いをしておしまいです。

お昼は豚汁を用意していただき、みんなでお弁当を
いただきました。

昼からは練習試合。
6分2Qで、2試合ありましたが、さちょは
2試合ともフル出場させてもらいました。

2試合目にはなんと試合で初ゴール!
その後、もう1ゴールを決めることができました。

と言っても、上級生がさちょの名前を呼んでいい場所に
配置させ、そこにパスを出してくれるという配慮があったからです。
そうやって気遣ってもらったのがうれしかったです。
さちょも自信につながったでしょう。

帰り道に、さちょのゴールのお祝いとクリスマスの前祝いで
さちょの希望を聞いて、丸源ラーメンに行きました。
とてもおいしくいただきました。

お疲れ様でした。

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2016.12.22

終業式

今日は、子どもらの終業式。
通知表をもらってきました。

明日は天皇誕生日だけど、実質冬休みに突入です。
いいなぁ。

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2016.12.21

懇談会&ゆず湯

今日は、朝から大事な会議。
事前の準備が整っていなかったので、
かなり早くに出社して、資料の再確認と担当者と
電話で打ち合わせ。
9:30から会議に臨み、午前中には終える事が
できました。

午後からははりゅとさちょの懇談会のために
仕事はお休みさせてもらいました。

はりゅがかなり前に拾った1000円を警察署に
受け取りに行ったり、銀行へ行ったり、お米を
精米に行ったり。
懇談会は二人とも特に変わったことも言われず、
よかったです。

夕方は、子どもら2人のインフルエンザの予防接種の
2回目。
さちょは嫌がり、注射をもう、打たれるというときに
「お腹が痛い」といい、とにかくなんとかして逃れたい
様でした。


帰宅後に、お風呂。
冬至ということで柚子湯に入りました。
生の柚子を入れたお風呂に入るのは、
子どもらは初めてかもしれません。

ぽかぽかで幸せです。

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2016.12.20

忙しいわ

1日休むと、仕事がたんまり溜まってる。
メールを読むだけでしんどい。
とくにいろんな人がやり取りしているのを
順を追って読んでいき、私で止まっている案件が
何なのかを把握するのがめんどい。

明日は早出だ。あーあ。

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2016.12.19

腰が痛い

今朝起きる前から、腰に違和感が。
体を起こすのが一苦労。
やっぱり、昨日のプールがダメだったのか!?

このまま動けなくなると、アウトなので、
今日は仕事を休ませてもらって、
知り合いの鍼灸院へ。
鍼とマッサージをしてもらいました。

大分軽くなりました。
Sちゃん様様です。

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2016.12.18

プールと温泉

今日は、さちょのバスケの練習が休みだったので、
「ながおか温泉」へ。

もしかして、まりあが朝、事務所に行って、夕方にもう1回
いかなくてはならないかもしれなかったので、
「その間に、ながおか温泉にでも行こうか・・・」という話を
子どもらとしていました。
でも結局、事務所に行かなくてもよくなったのですあが、
子どもらも乗り気だったので、行くことにしました。

行き道に、はりゅのお友達のクリスマスプレゼントと
誕生日プレゼントを買いに行き、
その足でながおか温泉へ。
11:00前に到着しました。

第三日曜日は小学生以下の子どもが¥450のところ、
なんと¥100!!
さらにお菓子のプレゼントまでありました。
ラッキーです。

それから約1時間半をプールに費やし、
30分くらいお風呂。
小腹を満たした後、再びプールで14:30頃まで。

それから、お風呂に1時間くらい入りました。
久々にサウナにも入れて幸せでした。


帰宅後の夕食はお鍋。
ポカポカです。

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2016.12.17

それぞれ

今日は土曜日だけど、まりあはちょっとだけ出勤。

さちょは、バスケの練習だったので、さちょのことは
はりゅにお任せ。

午前中は会社にいて、子どもらが帰って来るころに
間に合うように帰宅しました。

帰り道に「奏」によって、昼食用のパンを購入。
1個100円のパンを6個買いました。
どのパンもおいしい。また買いに行きたいな。

昼から、子どもらは、自分の用事をしたり、
地区の公民会のクリスマス会に行ったり。
ケーキやお菓子をたくさんいただいたようです。

よかったですね。

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2016.12.16

いろいろと

自分の作業もあるし、他人様同士の間に入っての
調整もあるし、もういろいろと大変。

あーあ。

明日も他人様の調整のために出勤しなくては
いけなくなりました。

あーあ。土曜日なのにね。

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2016.12.15

寒いね

今朝の最低気温は5℃。
大分、寒くなってきました。
玄関から出たとき、痛いような寒さになってきたもんね。

明日は3℃だって。
子どもらが「ストーブ、ストーブ」とストーブコール。
「最高気温は11℃だって。でも札幌はー2℃やって。寒いね~。」
とごまかしておきました。
どうなるやら。

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2016.12.14

流行り

PPAPのカナブンバージョンを見て、
子どもらと妙に納得。
ピコ太郎の感性、すごいよな。

一方、逃げ恥で有名な「恋ダンス」。
はりゅはほぼ踊れます。
すごいな。

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2016.12.13

腰が

今朝、起きたら腰がすこしだけだけど痛い。
マズイ。

日曜日にバスケで走ったのがまずかったのか。
このまま動けなくなったら、どう考えてもマズイ。

今日は一日コルセットを装着。
このまま痛みが続くようなら早めに病院にいかないと・・・。

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2016.12.12

早出

今日は、朝から会議の予定が入っていたので、
いつもより一時間早い出勤。

子どもらも早くに起こされて大変です。

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2016.12.11

バスケのクリスマス会

今日はミニバスのクリスマス会でした。
午前中は通常通りに練習。
その間に、保護者でカレーやデザートの準備、
そして、午後からのゲームの景品のラッピングをしました。

午前中の練習後、みんなでカレーを食べ、
デザートにケーキをいただきました。

午後からは、まずはフリースロー大会。
子どもの部と大人の部に分かれ、
1位の人から、好きな景品を選ぶことができます。
まりあは4位で、スパゲッティとスパゲッティソース、
食器用洗剤と、味付け海苔のセットを
いただきました。
その後、親v.s.子どもでのゲーム大会。
1試合だけ出場しましたが、6分がこんなに長いのか・・・。
息がしにくくなるくらい、疲れ切ってしまいました。

本当につかれました・・・。

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2016.12.10

はりゅの誕生日ケーキ

もう少しではりゅの誕生日。

らりばど母がはりゅにケーキを買ってくれるというので、
いつものケーキ屋さんに行きました。

しかーし、宅配ピザ屋になっている。
らりばど母が、依光かまぼこに行きたいというので、
取りあえず、依光に行き、その間にケーキ屋さんの
移転先を検索。
依光のすぐ近くに移転していたので、無事に
行くことができました。

はりゅの好きなモンブランやレモンパイ、
さちょもいつものチョコケーキを2個、まりあはマロンタルトを
買ってもらいました。

あと、ミレーアイスクリームも売っていたので、
買ってもらいました。

夕食後にケーキは美味しくいただきました。(^^)

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2016.12.09

イヤイヤ病

仕事イヤイヤ病を発病中。
あー、イヤだ。
そんな期間もあるって分かっている自分もイヤだ。

横で、さちょかこの記事を見て笑っています。
分かっているのだろうか!?
なにが分かるというのだろうか?
不思議だわ。

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2016.12.08

最近読んだ本一覧479

●「見てる、知ってる、考えてる」 著者:中島芭旺  サンマーク出版 2016年8月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    10歳の頃、何を見て、何を考えて
    いましたか?子どもは大人が考える
    以上に、物事の本質をとらえています。
    もしかしたら、ただ、それを言葉に
    できないだけかもしれません。
    著者の中島芭旺くんは、9歳のとき
    から「小学校に行かずに自宅学習する」
    という選択をした10歳の男の子。
    親と離ればなれに暮らしたり、
    いじめに遭ったこともあるけれど、
    10歳にして自由に主体的に生きる
    ことを選び、実践しています。
    ツイッターでつぶやく言葉があまりに
    深すぎると話題を呼び、とうとう
    自己啓発本を書いてしまいました。
    出版社の編集者に「本を出したいんです」
    とFacebookでメッセージを
    寄越した逸話はいまや伝説に!
    「10歳の少年が書いた自己啓発本!」
    が今年、最高の感動をあなたに贈ります。

    目次より

    ●泣いていいんです
    ●ありがとう、心臓くん
    ●好き嫌いを無くそうなんて、ひどいよ
    ●やっぱりママがママでよかった
    ●助けてって言えます?
    ●人間は最高傑作品
    ●お風呂場でママが教えてくれたんだ

  -----
  10歳でこんな言葉を紡げるとは、
  言葉がありません。
  こんな感想しか書けない自分が恥ずかしく
  思います。
  哲学です。
  もし、自分の子どもがバオくんみたいだったら
  と思うと、想像ができません。
  言葉では到底太刀打ちできませんね。


●「ヴァラエティ」 著者:奥田英朗  講談社 2016年9月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    「奥田英朗はぜんぶ読んでる」という人
    にも、じつはまだ読んでいない作品が
    ある!かも。
    単行本初収録の短篇をはじめ、現在
    入手困難となっているアンソロジーの
    短篇、唯一のショートショート、
    数少ない貴重な対談などを収録。
    コアなファンからちょっと気になった
    人まで、レアな奥田英朗を楽しめる
    スペシャル作品集!

    <短篇>
    「おれは社長だ!」
    「毎度おおきに」
    「ドライブ・イン・サマー」
    「セブンティーン」
    「住み込み可」
    「夏のアルバム」
    <ショートショート>
    「クロアチアvs日本」
    <対談>
    イッセー尾形氏ほか

    【内容情報】
    迷惑、顰蹙、無理難題。
    人生、困ってからがおもしろい。
    脱サラで会社を興した38歳の社長、
    渋滞中の車にどんどん知らない人
    を乗せる妻、住み込みで働く職場の
    謎めいた同僚…。著者お気に入りの
    短編から、唯一のショートショート、
    敬愛するイッセー尾形氏、山田太一氏
    との対談まで、あれこれ楽しい
    贅沢な一冊!!蔵出し短編集!

  -----
  「おれは社長だ!」、「毎度おおきに」は
  準大手の広告代理店を
  退社して起業した中井和弘のお話。
  同僚を引き抜いたり、新しい事務所の契約を
  したりと、いろいろと大変。。

  「ドライブ・イン・サマー」は妻と一緒に
  帰省で高速をドライブ中。
  運転は妻。
  ヒッチハイク中の礼儀を知らない若者や
  ツアーバスにおいてけぼりになった老婆を
  車に乗せたりと、とんでもないドライブに
  なる。

  「セブンティーン」は、高校生の娘が
  クリスマスイブに友達の家に泊まりに行く
  という。きっと彼氏との泊りだと推測する
  母の話。

  「住み込み可」は娘と二人で、DV夫と
  サラ金から逃げている主人公の女。
  熱海駅前の住み込み可の食堂で働いている。
  その食堂の同僚が、新興宗教の事件の関係で
  警察に追われていることが判明。
  偽の国保証も作ってもらっていたことも
  あり、主人公も再び逃げないといけなくなる。

  「夏のアルバム」
  主人公は小学2年生の男の子。
  夏に自転車の補助輪を除けて自転車の練習を
  始めたり、おばさんが亡くなったり。
  夏のできごとを描いた作品。


●「優しい街」 著者:新野剛志  双葉社 2016年10月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    探偵の私は、名古屋から上京していた
    実業家から、娘を捜してほしいとの
    依頼を受ける。娘、由はツイッターを
    やっていて、本来のアカウントとは
    別に、性的な表現が氾濫する裏の
    アカウント、「裏垢」もやっていた。
    私は協力者を得て、裏垢から由の
    足取りを追う。
    --現代に浮遊する少女や彼女らを
    取り巻く大人たちの姿を静かに
    激しく描いたミステリー。

  -----
  Twitterの裏垢でつながっている
  人物を探し出して、失踪した女子高生を
  探す探偵の市之瀬。20年以上探偵を
  しているが、まだ若い。
  (たぶん、文中に36か38歳とあった。)

  Twitterのつながり方がよくわかって
  ないし、いろんなアカウントが出てくるので
  頭の中を整理するのが大変でした。
  という理由から全体的に読みづらかったです。


●「壁の男」 著者:貫井徳郎  文藝春秋 2016年10月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    ある北関東の小さな集落で、家々の
    壁に描かれた、子供の落書きのような
    奇妙な絵。
    その、決して上手ではないが、
    鮮やかで力強い絵を描き続けている
    寡黙な男、伊苅(いかり)に、
    ノンフィクションライターの「私」は
    取材を試みるが……。
    彼はなぜ、笑われても笑われても、
    絵を描き続けるのか?

    寂れかけた地方の集落を舞台に、
    孤独な男の半生と隠された真実が、
    抑制された硬質な語り口で、伏せた
    カードをめくるように明らかにされていく。
    ラストには、言いようのない衝撃と
    感動が待ち受ける傑作長篇。

  -----
  貫井さん、さすが読ませます。
  あっという間に作品の中に引きずり込まれます。
  伊刈がなぜ、壁に稚拙な絵を描き始めたのか、
  そして、町中の人もなぜ家の壁に絵を描いて
  もらったのか。
  その謎を知りたくて、どんどん読み進めてしまいます。
  伊刈の娘が脳腫瘍になったとき、なぜ伊刈の妻では
  なう、伊刈が休職や退職をして、娘に付き添ったの
  かが、最後に分かります。

  全体的に暗い雰囲気の作品ですが、私は
  好きな作品です。


●「一○一教室」 著者:似鳥鶏  河出書房新社 2016年10月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    カリスマ教育者・松田美昭がつくった
    全寮制一貫校・私立恭心学園。
    高い進学実績を誇り、ひきこもりや
    反抗まで“治る”と話題の学校で、
    一人の高校生が心臓麻痺で死んだ。
    健康だったはずの彼がなぜ…?
    一度も開けられない棺、異様に礼儀
    正しい生徒たち-。有刺鉄線の生えた、
    高い壁に囲まれたこの学園で、
    一体何が起きているのか?
    青春ミステリで人気の著者が満を
    持して放つ、爽やかさゼロの
    ダークミステリ!!

  -----
  似鳥さんらしくない作品。
  普段の似鳥さんの作品からすると別人で、
  貫井さんの作品でもおかしくない雰囲気です。
  いつも楽しみにしている面白いあとがきもないのは
  残念。でも作品の雰囲気からして、いつもの
  似鳥さんのあとがきがあったら、ダメだな。

  まるで監獄のような中高一貫の私立高。
  人間性がなくなってしまう。。。
  学校が生徒や親に対して遠慮しすぎるのも
  よくないが、ここまで厳し過ぎるのは問題。
  しつけや体罰、難しい問題です。


●「小説 BOC 2」 編者:小説BOC編集部  中央公論新社 2016年7月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    創刊号から話題沸騰の「螺旋」
    プロジェクト。

    伊坂幸太郎、朝井リョウ、
    天野純希、乾ルカ、大森兄弟、
    澤田瞳子、薬丸岳、吉田篤弘の
    8人の「螺旋」参加作家が、
    創刊記念講演会で語った創作の
    秘密を詳細レポート!
    「螺旋」第二回もますます面白い!

    読み切り特集は「日本のアカルイミライ」。
    恩田陸、坂口恭平、小路幸也、瀬名秀明、
    支倉凍砂、山内マリコの6人の作家が、
    2030年の未来を描いた小説で競演!!

    吉田修一「続 横道世之介」、
    茅田砂胡「デルフィアニア戦記外伝
    ポーラの戴冠式」など豪華執筆陣に
    よる連載小説も続きが気になる!
    そして作家特集は警察小説界の
    雄・堂場瞬一のすべてに迫ります。
    大作「バビロンの秘文字」に
    まつわる欧州取材をはじめ、
    知られざる作家の素顔を紹介!

  -----
  「螺旋PJ」と「続 横道世之介」狙い。
  螺旋PJがやっぱり前回読んだ内容が抜けて
  しまっています。ダメだわ。

  「横道世之介」は、やっぱり面白い。
  早く続きが読みたいです。

  あと、読み切り特集の「日本のアカルイミライ」を
  読みました。


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久々の定退

今日は、久々の定退。

まりあ母と買い物に出かけたかったので、
無事に出かけられてよかったです。

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2016.12.07

今日もさ。

今日も、20時過ぎまで残業。
でも、目途がついた!

明日こそは定退だ!!

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2016.12.06

今日も

日中は教育受講のために、全然作業が進まず。
結局、今日も残業。
もう、ツライ。

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2016.12.05

今日も残業

今日も残業。
まりあ母に応援依頼。

眠い。
もう寝る。

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2016.12.04

いろいろ盛りだくさん

金曜日から、土曜日にかけての疲れが溜まっていて、
今朝はなかなか起きられず。
さちょに「かーさん、何食べたらいいが?はよー、起きて」と
言われて、10:00頃にやっと起きました。

はりゅの自転車を修理に出していたので、それを受け取りに
いかなくてはならないことを思いだし、はりゅを連れて
自転車屋さんへ。
雨の中、自転車を車に積み込みました。

次は図書館。
急いでいたので、はりゅの本を返すだけ。

その次は警察署。
はりゅが拾った1000円の受け取りに行ったのですが、
平日じゃないと会計係がいないので、
受け取れないらしい。無駄足。

一旦家に帰り、自転車を車から降ろしてみてみると、
修理されてないみたい。
急ぎで自転車屋へTELすると、すぐに自宅に来てくれるそう。
来てもらうのにOKを出したはいいが、自転車屋さんが
来るまでに、さちょをバスケの練習に連れて行き、
はりゅを歯医者へ連れて行かなくてはならない。

さちょを体育館前でおろし、はりゅには、保険証やお金を
持たせて、歯医者さんでおろしました。

自宅へもどり、自転車を引き渡し。
一旦、店に持ち帰り修理してくれるそう。
(修理をしていないのにもかかわらず、担当者の連絡ミスで
 修理完了のTEL連絡が私に入ったみたい。)

自転車を引き渡したあと、さちょが練習している体育館へ。
来週、クリスマス会があるので、その買い出しを
保護者でしなくてはなりません。
買わなくてはならないものを洗い出し、
保護者4人で買い物へ。

まりあは、はりゅを歯医者に迎えにいかなくては
ならないので、別行動をさせてもらって、移動開始。

はりゅを歯医者でPickUpして、習い事に連れて行き、
それから、買い出しのお店で待ち合わせ。
お店を2軒周り、買い物おしまい。

体育館に戻り、もって帰る荷物を分担。

はりゅのお迎えに時間になったので、
はりゅをお迎えに行き、再び体育館へ。

17:00に練習が終わり、帰宅。

自転車屋さんからTELが入り、修理が完了した
自転車をもってきてくれるとのこと。
お詫びで、修理以外のいろんなところも
チェックしてくれたようでした。

こんな感じで、今日も疲れました。

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2016.12.03

県ミニバス冬季大会

今日は、さちょの試合です。


第一試合が11:30開始なので、10:00頃には
着かなくてはなりません。
開場まで、高速を使って、約2時間。
車を運転するのは苦ではないので、いいのですが・・・。

第一試合は接戦となり、42-40で勝利。
この大会が6年生が最後の公式試合となるので、
勝った瞬間にボロボロと泣いてしまいました。
(さちょは全然出場していないのですが・・・。)
本当に勝ってよかった。

第二試合が、14:30開始。
相手は県2位のチーム。

第一試合で腰痛を再発した6年生が
一生懸命に頑張っている姿をみていたら、またまた涙
こみあげてきました。
その子が点を取ったときに涙。

試合後、悔しくて泣いている6年生を見たら、
再び涙が・・・。

涙腺が弱くて困ります。

6年生にとって、最後の大事な試合なので、
さちょは出れませんでしたが、出なくてよかった。
迷惑をかけなくてよかった。

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2016.12.02

ヤバイ

仕事が切羽詰まってきています。

子どもらが金曜ロードショーのハリポッターを見終わる前(23:20位)
には帰りたい着きたいと思い、
今日は、23:00前まで残業。
辛い。

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2016.12.01

12月

1年は本当にあっという間。
1月にベッキーの不倫騒動の会見があったと思うけど、
つい最近のような気がします。

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