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2017年2月の30件の記事

2017.02.28

逃げた

はぁ、早、2月が終わりましたよ。
はりゅの小学校生活も残り1か月を切りました。
早いものです。

2月も忙しかったけど、3月はさらに
忙しくなる予定。

今日のお昼休み。
なんかとっても疲れて眠たくて、
1週間ぐらい休みたい気分になりました。
無理だけどね~~。
4月になったらちょっとまとめて休みたいな。
たぶん、無理だけどね~~~。

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2017.02.27

交通事故

今朝、通勤途中に交通事故にあった直後の現場を
通りかかりました。
誰も、手助けをしていない状態だったので、路肩に
車を停めてお手伝いをしました。

事故にあった自転車の中学生は、事故現場の近所の
男の子だったので、
その子の家に保護者を呼びに行ったり…。
救急車が到着して、収容され、
警察も来たので、その場を去りました。

男の子は意識もあり、喋れる状態だったので、
大丈夫だとは思います。

事故相手の運転手の女性は涙目に
なっていました。


さて、話は変わり、
夕食時にさちょが
「かーさん、コロッケの作り方を知っちゅう?」と。
「知っちゅうよ。」と答えると、
「まず、畑からじゃがいもを掘ってきて・・・」としゃべりだし。。。

はりゅと一緒に声をそろえて
「そこから~~?!」と突っ込みました。

「半分に切ったじゃがいもを土に植えて~・・・」
から始まらなくてよかったです。

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2017.02.26

新チーム交流戦&確定申告

今日はさちょの新チームの交流戦。
6年生抜きの公式の試合です。

第一試合は、ファールがとても多くて、
退場者を2名出してしまい、
最後の最後に引き離され負けてしまいました。
惜しい試合でした。

第ニ試合は、勝つことができました。
さちょも初めて公式戦で1ゴールを決めることが
できました。

朝8:00集合でまず、TO(テーブルオフィシャルズ)講習。
それから、第一試合までの間に時間が
あったので、その間に確定申告にいってきました。
今年も問題なく、終わってよかったです。

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2017.02.25

袴と制服

はりゅは、昨晩、とても遅くなった
バレンタインデーのお菓子作り。
今年は、豆腐ドーナツのチョコ掛け+デコ。
なかなか可愛く仕上がりました。
170225_01


さちょは午前中、バスケの練習。
はりゅは、バスケメンバにドーナツを配りまくっていました。

それからはりゅとふたりで、はりゅの卒業式の
袴の着つけのレクチャーを受けに、貸衣装屋さんへ。
そんなに難しいものではなく、なんとかなりそうです。

それから、はりゅの中学校の制服を見に行きました。
ちらっと見る程度のつもりだったのですが、
お店の込み具合に圧倒され、結局買ってしまいました。

卒業式前までに、制服が間に合えば、
袴姿と制服の記念撮影をしたいです。

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2017.02.24

今日も頑張った

今週は、バタバタと過ぎてしまいました。

あっという間に1週間。
週末も予定がいっぱい。

あーあ。


今日からプレミアムフライデーなるものが始まったらしい。
あんまり関係ないけど。

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2017.02.23

最近読んだ本一覧484

●「クリーピー」 著者:前川裕  光文社 2012年2月
    

  ~Amazon.co.jpの商品説明から引用~
    杉並区の住宅街に、微妙に孤立して
    みえる一戸建てが三軒。大学教授の
    高倉家は夫婦二人ぐらし。
    隣は四人家族の西野家。向かいは
    老親子が住む田中家。ごく薄い
    つきあいの隣人同士の関係はしかし、
    田中家の失火炎上を契機とするか
    のように、大きく歪みはじめる…。
    第15回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。

  -----
  【登場人物】
   ・高倉   東洛大学文学部教授 犯罪心理学
         46歳
         妻と二人暮らし
   ・西野   妻、高校生の息子、中学生の娘・澪の
         4人暮らし
         オリエント協会勤務
   ・野上   高倉の高校時代の同級生
         警視庁捜査一課
   ・矢島善雄 野上の腹違いの兄
         頭はよいが素行が悪く、詐欺などを
         している
   ・河合園子 高倉の高校時代の同級生でもあり
         野上の元妻、足が不自由
         世界的に活躍するピアニスト
   ・河合優  園子の幼女で、ピアニスト
   ・田中親娘 高倉絵の向いに住む高齢の親娘
   ・影山燐子、大和田  高倉のゼミ生

  野上が10年近く前に日野市で発生した
  本多夫妻とう息子の行方不明事件を
  再び捜査しだし、その関係で高倉を訪ねてくる。
  しばらくして田中家で火災発生し、田中親娘と
  野上の焼死体が発見される。
  西野家の方は、澪が「本当のお父さんじゃない、
  知らない人だ」と高倉家に逃げ込んでくる。

  野上の兄・矢島善雄が日野市の事件にも
  関係しており、
  西野ではないかという疑いが出てくる。

  --
  「なりすまし殺人」を題材にしたお話で、
  隣家の人間が知らない間に別人に入れ替わって
  いたというもの。
  サスペンスホラーの部類に入ると思います。
  ストーリー展開や背景などに対して
  変な疑心感や違和感なく
  読み進める事ができました。
  サスペンスとしてかなりオススメです。

  『クリーピー 偽りの隣人』というタイトルで
  2016年に映画化。
  高倉幸に西島秀俊、西野(矢島)に香川照之という
  キャスト。
  香川さんの独特な雰囲気が矢島役に似合ってそう。

  「CREEPY」とは「虫が這いずり回るような」
  という意味が転じて「気味が悪い」という意味
  らしいです。


●「世界のかわいい小鳥」 写真:アフロ、アマナイメージズ
  パイインターナショナル 2014年10月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    花の舞う日も、雪の日も小鳥たちは
    美しくさえずる。四季と共におくる、
    愛らしい姿にうっとり。野の鳥89種。

  -----
  開いた途端、フワフワで丸っこい感じの
  ヤマガラやシマエナガのかわいさのとりこに。
  癒されます。

  最近、車の運転中に見かけた橋の欄干に
  止まっていた白黒でちょっと尾の長い鳥。
  なんだったんだろうな?


●「幻庵(上・下)」 著者:百田直樹  出版社 2016年12月
     

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    三千年前に中国で生まれたといわれる
    囲碁を、いまのようなかたちに
    進化させたのは、江戸時代の
    日本人だった。
    徳川家康は碁を好み、当代有数の
    打ち手に扶持を与え、碁に精進する
    よう命じた。
    やがて、四つの家元が生まれる。
    各家元の目標は、名人を一門から
    生み出すこと。そのために全国から
    天才少年を集め、ひたすら修行を
    させた。
    だが、名人は、同時代のあらゆる
    打ち手を凌駕するほどの力を持つ者
    しかなれず、
    江戸時代の二百六十年間に誕生した
    名人はわずか八人であった。

    「古今無双の最強の名人になる」
    --江戸時代後期、そんな破天荒な
    夢を持ち、ひたすら努力を続ける
    少年がいた。
    その少年こそ、文化文政から幕末に
    かけて当時の碁打ちたちを恐れ
    させた一代の風雲児「幻庵因碩」
    である。
    少年に天賦の才を見出し、夢の
    実現を託す義父の服部因淑。
    少年とともに闘いながら成長
    していく、本因坊丈和。
    そして、綺羅星の如くあらわ
    れた俊秀たち。
    彼らは、碁界最高権威「名人碁所」
    の座をめぐって、盤上で、時には
    盤外で権謀術数を駆使しながら、
    命懸けの激しい勝負を繰り広げた。

    『永遠の0』、『海賊とよばれた男』
    に続く、興奮を呼ぶ本格歴史小説。

  -----
  囲碁のルールは軽くしか分かりません。
  なので、幻庵の成長や、囲碁の世界の
  歴史的なものをメインに理解していきました。

  でも、今回の作品は小説としては
  捉えられませんでした。
  「読者に理解してもらうために、筆者として
  説明すると…」などという表記が
  小説として違和感があります。
  子ども向けの歴史まんがに本編の物語とは
  別に、時代背景などの注釈説明が
  入るような感じ。

  さらに、プロローグの最後に
  『囲碁は発祥の地である中国では「ウイチイ」、
  朝鮮語では「パドゥ」というが、世界では
  「GO」と呼ばれ世界共通語になっているのが
  江戸時代の先人たちのおかげ』という旨の
  記述があったので、最初から気分がダウン
  状態でした。


●「クローバーナイト」 著者:辻村深月  光文社 2016年11月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    鶴峯裕は小さな会計事務所で働く
    35歳。同い年の妻・志保は
    オーガニックコットンの
    専門ブランド『merci』を
    立ち上げ、最近はよく雑誌の取材も
    受けるまでになった。5歳になる
    長女・莉枝未、2歳の長男・琉大と、
    可愛い盛りのふたりの子供を
    保育園に通わせる日々だが、
    時間の融通のきく裕は、送り迎えも
    よくやっている。ママ友たちからは
    イクメンと評判だが……。
    端から見れば順風満帆の鶴峯家にも、
    育児にまつわる難題は次から次へと
    押し寄せる。ママ友の不倫疑惑、
    熾烈な保活、過酷なお受験、驚愕の
    お誕生会、そして--。
    新米騎士(ナイト)・裕は、家族の
    幸せを守るため、右往左往しながら
    奮闘中!

  -----
  保育園児をもつ夫婦と、同じ保育園に通う
  ママ友家族の話。
  わからないでもないが待機児童問題(保活)
  とか有名私立学校のお受験とか、私が住んで
  いる田舎ではあんまり身近に感じないので
  共感が持てない。
  都会は大変ねぇ、という感想くらいかな。


●「白い衝動」 著者:呉勝浩  講談社 2017年1月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    小中高一貫校でスクールカウンセラー
    として働く奥貫千早のもとに現れた
    高校1年の生徒・野津秋成は、
    ごく普通の悩みを打ち明けるように、
    こう語りだす。
    「ぼくは、人を殺してみたい。
    できるなら、殺すべき人間を
    殺したい」
    千早の住む町に、連続一家監禁事件を
    起こした入壱要が暮らしていることが
    わかる。入壱は、複数の女子高生を
    強姦のうえ執拗に暴行。それでも
    死には至らなかったことで、
    懲役15年の刑となり刑期を終えて
    いた。殺人衝動を抱える少年、
    犯罪加害者、職場の仲間、地域住民、
    家族…そして、夫婦。はたして人間は、
    どこまで「他人」を受け入れられる
    のか。「孤人」に向き合うことは
    できるのか。社会が抱える悪を問う、
    祈りに溢れた渾身の書き下ろし長編。

  -----
  「白い衝動」というタイトルに合わせてか、
  普通はクリーム色っぽい紙が、真っ白。
  さらに、栞紐まで真っ白。
  この製本、地味にお金がかかっているじゃないか
  と思わされます。

  内容はかなり重い内容。
  自分の家の近くに凶悪な事件を起こした
  人物が住んでいたら、それを受け入れる
  ことができるのか。
  「子どもがいたら。」「愛する人が
  住んでいたら。」と考えると、すんなり
  受け入れることは難しいと思います。

  考えさせられる作品でした。


●「星をつける女」 著者:原宏一  KADOKAWA 2017年1月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    「私は、ただ星をつけるだけの
    女です。
    もしあなたが、あなたの人生を
    「星つき」にしたいと願っているなら、
    四の五の言わずにあなたの行動で
    示すしかないじゃないですか」
    牧村紗英(30代
    「牧村イート&リサーチ」代表)

    世界的な「食の格付け本」の
    「格付け人」、牧村紗英。
    会社を辞めて独立し、シングルマザー
    として働く彼女は、先輩で相棒の
    真山幸太郎と、人気店の覆面調査を
    開始する。
    絶対的な味覚と調査能力で、彼女が
    つける「星」の数は……?

    (本日の調査対象)
    1 有名人も常連の高級フレンチ
      「メゾン・ド・カミキ」
    2 行列のできるラーメン店
      「麺屋勝秀」
    3 今もっとも泊まりたいお宿
      「白浜温泉 紀州ノ庵」

  -----
  主人公は牧村紗英。中学生の娘・杏奈と
  二人暮らし。(元旦那はフランス人)
  真山は大学時代の先輩で、紗英を
  大学の食べ歩き同好会の先輩。
  この同好会で紗英は食文化に興味を持つ。

  「メゾン・ド・カミキ」は産地偽装を
  している有名フランス料理レストラン。
  五十嵐智也というスーシェフはこのことで
  店に愛想をつかしてやめて、最終的には
  紗英を手伝うようになる。

  「麺屋勝秀」はフランチャイズの
  ラーメン店の話。
  池袋店の店長・門倉七海は、外から見れば
  ブラック企業だと呼ばれるような状態だか、
  働きに働く。
  専務が社長には内緒でラーメン作りを外注化
  (工場で作る)を進めていることを知る。
  体も壊し、七海は徳島に戻り、介護の仕事
  に就く。

  「白浜温泉 紀州ノ庵」は和歌山にある本館を
  双子の弟、銀座の別館(料理のみ提供)を
  双子の兄が経営。
  兄が別館の赤字を埋めるために痴ほう症の
  兆候がある母親でもある社長を言いくるめ、
  本館の経営に口を出しだす。
  本館と別館の味の違いに気づいた紗英は
  本館の味を守るため、介護職に就いた七海
  を頼って、社長の本心を聞き出す。

  最終的には「牧村イート&リサーチ」は
  紗英、真山、智也、七海の社員4名の
  会社に。
  続編が期待できそうです。


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いろいろ

はりゅが中学生になるので、いろいろと
学用品とかそろえないといけないし、
スマホもほしいって言っているし、
自転車も買わなきゃいけない。
あー、スマホどうしましょう。

卒業式は袴をはくということで、
レンタル代もいるし。

赤字ですわ。

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2017.02.22

劇団四季

今日は、はりゅが劇団四季のミュージカル「王子とこじき」を
見に行ったそうです。
文科省の後援で、全国39地区での公演です。

はりゅ曰く、めちゃくちゃ面白かったとのこと。

うらやましいぃ。
私も見たい。

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2017.02.21

少しだけ残業

今日は、退社時間の少し前にかかって来た
電話がとっても長くなってしまい、
退社前に予定していた作業をすることができず、
1時間ほど残業をすることに。

帰る際に、子どもらにTELをすると
さちょが出て、
さちょにはお風呂洗い、
はりゅにはお皿洗いをお願いしていました。
できれば、、、というレベルで。

家に戻ると、二人が台所に並んでお皿洗いをしていて、
お風呂は給湯中とのこと。

「かーさんは今日はなんちゃーせんでいいき。
お風呂がもうそろそろ入るから、先に入りや。」と。
なんてうれしい言葉。

らりばどの実家から夕食の差し入れももらっていたので、
それを準備するとのこと。

まりあがお風呂から出たとき、まだはりゅが夕食の
準備をしていたので、
「ごはんの準備は私がするき、先にお風呂に入りや。」と
声をかけると、「かーさんはせんでいいきね!!」と
言って、お風呂に入って行きました。

なので、こうやって日記を書いてのんびりさせてもらっています。
ホント、うれしいね。

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2017.02.20

ほぼ一日会議

今日は、朝一出社してからずっと会議の予定。
でも、15:00終了予定が若干早く終わったので、
残りは普通の作業をすることができました。
よかったです。

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2017.02.19

いくら

先日、ゆうパックでいくらの醤油漬けが
とどきました。
鮭フレークとともに、親子丼にしました。
めちゃ、美味しい。

今日は、手巻き寿司にしたいと思います。

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2017.02.18

忍者

最近、さちょが忍者にハマっています。

学校の図書室からこの本を借りてきて、
熟読しています。

納戸から段ボール箱を引っ張り出してきて、
短剣を作ったり、手裏剣を作ったり、
工作のクズが散らばりまわって大変な
状態です。

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2017.02.17

夕食

最近、とてもまじめに作っています。

昨日のことだけど、青菜と厚揚げの炒め物を
作りました。

さちょは「美味しい、美味しい」とバクバク食べていました。
はりゅも葉物が好きなので、「はりゅの分も残しておいて
あげてね。」と話をしていました。

しかし、はりゅが食べる段になって、
はりゅが、
「あっ、これ美味しくない葉っぱや!」と。

何!?そのウサギ的な表現。

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2017.02.16

政治経済

最近のトランプ大統領の話題や、
金正男氏暗殺を含む北朝鮮情勢、
さらには日本の債務問題をからめての
東京オリンピックの経済効果など、
ちょっと小難しい話題をはりゅと共有できるようになりました。

最近のはりゅの一番の命題は、
「なぜ、日本は一人当たり何百万もの借金が
あるのに、お金がかかる東京オリンピックを
開催するのか?
いくら観光客が増えたりして収入があったとしても
トータル的には赤字なんじゃないか?
そうすると、また借金が増える。」というものです。

なかなか難しいことを問いかけてくれます。(^^;)

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2017.02.15

普通に仕事

最近は、ちゃんと定時に帰るようにしています。
できないものはできないもの。

今週頭からうちのチームのリーダが
単身赴任先から帰ってきて、
斜め前の席に座っています。
ちゃんちゃんと定時で帰らないと
「残業する」ことをが普通って思われてしまうと
困るから。

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2017.02.14

チヌ

今日は、らりばど実家からチヌを3匹もらいました。
1匹は刺身にしてアラはお汁に、2匹は丸揚げに
しました。
美味しかったです。

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2017.02.13

夕食の準備

今日のメニューはとっても具沢山の味噌汁と
麻婆豆腐。
さちょは準備を手伝ってくれました。

ご飯を温めてくれたり、テーブルセッティングをしてくれたり。
本当に助かります。

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2017.02.12

カフェ風

午前中は、お家でダラダラ。
はりゅは、今日も遅くまで寝ていました。
さちょは、誰よりも早くに置き、食パンを食べて工作を
していました。

お昼ご飯は、具沢山のカフェ風サンドウィッチ。
きゅうり、ハム、玉子、チーズをたっぷり
挟んで、切った後にブラックペッパーを振りかける
だけで、カフェ風な感じ。

昼から、子どもらはそれぞれの用事で出かけました。
バレンタインデーの前の週末ということで、
さちょの同学年の女の子がやってきて、
一人は、チョコ、もう一人はカップケーキを
くれました。
子どもらも大変や。

夕食は、先々週位に作った、
ご飯の上にサニーレタスを乗せ、その上に
焼いた鶏肉のスライスを乗せて、胡麻ドレを
掛けたカフェ風の丼が人気で、
リクエストされたので、今日も作ることに。
豪華に見える割に簡単だし、野菜もたくさん
食べられるので、イイ感じです。

早く、子どもらがお風呂から出てこないかな?
最近シュノーケルで遊んでいて、なかなか
お風呂からでてきません。

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2017.02.11

寒いわ

昨夕の雪は1時間くらい降ったでしょうか。
車や屋根に薄っすらと積もりました。
その雪は朝まで残っていました。
今朝は寒い。
日中も寒い。

さちょはAMはバスケの練習、午後はまりあと
宿題をしたりゲームをしたり。
はりゅは午前中、ずっと寝ていて、午後から
自分の用事で出かけていきました。

今日は仁淀川町の秋葉祭りの日。
本当は行きたかったのですが、諸々の事情で
あきらめました。

夕方のニュースで仁淀川町の町道が通行止めになった
関係で鳥毛ひねりなど一部の行事は中止に
なったそうです。
さすがに、こんだけ雪が降っていると
車を運転しては行けません。
今年はあきらめて、来年は行きたいと思います。

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2017.02.10

最近読んだ本一覧483

●「継続捜査ゼミ」 著者:今野敏  講談社 2016年10月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    史上もっとも美しい捜査チーム誕生!
    かつてない新感覚・警察小説!!

    元ノンキャリ刑事の大学教授と
    少数精鋭のイマドキ女子大生が
    挑むのは、継続捜査案件、つまり
    「未解決事件(コールドケース)」。
    キャンパスで起こる様々な事件は、
    やがて、ある大事件に結びつき……。

  -----
  三宿女子大の准教授の小早川は元警察学校
  の校長。
  小早川は人間社会学部に属し、
  ゼミは「刑事政策演習ゼミ」。別名「継続捜査
  ゼミ」である。
  未解決の事件を題材にし、事件解明に向けて
  演習するゼミである。
  学内のスニーカーの片方が盗まれる事件や
  教授と生徒がラブホテルから出てきたところの
  写真が教授に送り付けられる事件、
  さらには15年前に発生した殺人事件の捜査を
  行う。

  --
  今野さんの文章は端的で、説明も十二分
  にしてくれるので、読みやすいです。
  それにしても、すごいゼミがあるもんです。
  こういうゼミは実在するのかな?


●「望み」 著者:雫井脩介  KADOKAWA 2016年9月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    東京のベッドタウンに住み、建築
    デザインの仕事をしている石川一登
    (いしかわかずと)と校正者の妻・
    貴代美(きよみ)。
    二人は、高一の息子・規士(ただし)
    と中三の娘・雅(みやび)と共に、
    家族四人平和に暮らしていた。
    規士が高校生になって初めての夏休み。
    友人も増え、無断外泊も度々するよう
    になったが、二人は特別な注意を
    払っていなかった。
    そんな夏休みが明けた9月のある週末。
    規士が2日経っても家に帰ってこず、
    連絡すら途絶えてしまった。
    心配していた矢先、息子の友人が複数
    人に殺害されたニュースを見て、
    二人は胸騒ぎを覚える。
    行方不明は三人。そのうち犯人だと
    見られる逃走中の少年は二人。息子は
    犯人なのか、それとも……。
    息子の無実を望む一登と、犯人で
    あっても生きていて欲しいと望む
    貴代美。揺れ動く父と母の思い--。
    『火の粉』の不穏な空気感と
    『クローズド・ノート』の濃密な
    心理描写。
    両方を兼ね備え、執筆時、著者が最も
    悩み苦しみ抜いた、渾身の力作。

  -----
  息子が被害者となり死亡していた場合、
  もしくは殺人事件の加害者になっていた場合。
  どちらであっても親としては辛い。

  雫井さんがどちらを着地点にして、
  どうまとめるのかのかが一番気になりました。
  違う着地点だったら、この単行本1冊では終わりませんね。
  上下巻の組になるでしょうね。
  もう一つのパターンも読んでみたいです。
  そういう構成の作品ってないのかな?


●「悪意の迷路 最新ベスト・ミステリー」 編者:日本推理作家協会  光文社 2016年11月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    ミステリーの“今”を堪能できる!
    豪華15作家による最強アンソロジー。

    【目次】
    願わない少女(芦沢央)/
    ドレスと留袖(歌野晶午)/
    不適切な排除(大沢在昌)/
    うれひは青し空よりも(大山誠一郎)/
    憂慮する令嬢の事件(北原尚彦)/
    シャルロットの友達(近藤史恵)/
    水戸黄門 謎の乙姫御殿(月村了衛)/
    パズル韜晦(西澤保彦)/
    魔法使いと死者からの伝言(東川篤哉)/
    潜入調査(藤田宜永)/
    屋根裏の同居者(三津田信三)/
    優しい人(湊かなえ)/
    永遠のマフラー(森村誠一)/
    背負う者(柚月裕子)/
    綱渡りの成功例(米澤穂信)

  -----
  ・願わない少女(芦沢央)
    中学校入試で失敗し、受験した中で
    一番低い偏差値の学校に通うことになった
    主人公。制服の注文が間に合わず、入学式には
    出席せずに翌日から登校することになる。
    漫画雑誌のの発売日という理由で入学式に
    出席しなかった子と仲良くなるために
    漫画を描いているとウソをつく。
 
  ・ドレスと留袖(歌野晶午)
    「最近読んだ本一覧416」の
    「ずっとあなたが好きでした」で既読。

    東京に本妻をのこし、単身赴任で名古屋に
    来ているアパレル系の会社の名古屋支社の
    副支社長の話。

  ・不適切な排除(大沢在昌)
    「最近読んだ本一覧458」の
    「激動 東京五輪1964」で既読。

  ・うれひは青し空よりも(大山誠一郎)
    叔父の鹿養大介(悪役俳優)の友人で86歳に
    なる二枚目俳優の佐伯圭一から初恋の人に
    関係する殺人事件の謎を解いてほしいと
    主人公は頼まれる。
    佐伯は終戦間近の時、横浜の工場で働いていた
    が、その時に、女学生を好きになり、二人で
    詩の話などをしていた。
    そんなとき、岩本という教師が岸壁から
    突き落とされて殺されてた。犯人は?

  ・憂慮する令嬢の事件(北原尚彦)
    シャーロックホームズのパロディ。

  ・シャルロットの友達(近藤史恵)
    シャルロットはジャーマンシェパードの
    お座敷犬。
    散歩に行ったとき、老婆が散歩するチワワに
    噛まれる。
    威嚇が激しいチワワをなぜ、老婆は他の
    犬に違付けたのか。

  ・水戸黄門 謎の乙姫御殿(月村了衛)
    水戸黄門のご一行が作家に
    作品を書かせるために、缶詰めにするが
    作家が突然いなくなり、でも、朝には
    ちゃんと布団で寝ているという不思議。

  ・パズル韜晦(西澤保彦)
    友人・恵鶴未来博(みきひろ)の祖父が
    書いた推理小説が未完なので、
    その先を推理してほしいと言われる主人公の
    高校生・柚木崎(ゆきさき)。
    クラスメイトの日柳永美(ひさなぎえみ)と
    一緒に謎解きをする。
    小説のストーリーは3連続の殺人事件が発生し、
    1人目の首が2人目の胴体へ、2人目の首が
    3人目の胴体へ、そして3人目の首が見
    つからないという謎。

  ・魔法使いと死者からの伝言(東川篤哉)
    刑事の小山田聡介の家のメイドである
    マリィは魔法使い。

    先輩の椿木綾乃警部とともに、
    工務店社長が殺された事件を捜査する。
    犯人は一級建築士の飯島二郎。
    マリィが仕掛けた魔法で、
    飯島が自供をする。
    さらに、残されたダイイングメッセージ
    や現場の庭に残されたキーホルダーが
    カギとなる。

  ・潜入調査(藤田宜永)
    会社にある金庫を盗んだ泥棒の犯人の
    調査を依頼された竹花。
    新潟に調査に行く。

  ・屋根裏の同居者(三津田信三)
    親の資産であるアパートに引っ越し、
    生活し始めると、しばらくして、
    部屋の中のものが移動していたりする。
    江戸川乱歩の屋根裏に誰かが住んでいる
    話がモチーフに出てくる話。

  ・優しい人(湊かなえ)
    「最近読んだ本一覧426」の
    「宝石 ザ ミステリー 2014冬」で既読。

  ・永遠のマフラー(森村誠一)
    太平洋戦争中の空中戦での人情話。

  ・背負う者(柚月裕子)
    「最近読んだ本一覧473」の
    「あしたの君へ」で既読。

  ・綱渡りの成功例(米澤穂信)
    「最近読んだ本一覧455」の
    「真実の10メートル手前」で既読。
    土砂崩れに襲われた家屋の老夫婦を
    増水した川を渡って救出した。
    水も電気も絶たれた家で、老夫婦が
    生き延びた謎とは。


●「なつみはなんにでもなれる」 著者:ヨシタケシンスケ  PHP研究所 2016年11月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    なつみはね、すごくいいことおも
    いついたよ。なつみがなにかの
    マネをして、それをおかあさんが
    あてるゲームだよ!
    コレ、なーんだ!?

  -----
  読んでいてたのしい。とにかくたのしい。
  なつみの底抜けの明るさ、そして
  迷惑そうな母。(←この気持ちよくわかる。)

  ヨシタケさんのお話もイラストも大好きです。
  最近、ダ・ヴィンチでヨシタケさんのイラストを
  見ます。
  ついつい目が行きますね。


●「シャーロック・ホームズの十字架」 著者:似鳥鶏  講談社 2016年11月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    名探偵の遺伝子を守るため、兄妹は
    不可能犯罪に挑む!

    世界経済の鍵を握るホームズ遺伝子群。
    在野に潜む遺伝子保有者を選別・拉致
    するため、不可能犯罪を創作する国際
    組織--「機関<シンクタンク>」。
    保有者である妹・七海と、天野直人は
    彼らが仕掛けた謎と対峙する!
    強酸性の湖に立てられた十字架の謎。
    密室灯台の中で転落死した男。
    五百メートルの距離を一瞬でゼロに
    したのは、犯人か被害者か……。
    本格ミステリの旗手が挑む、
    クイーン問題&驚天動地のトリック!

    【目次】
    強酸性湖で泳ぐ/争奪戦の島/象になる罪

  -----
  似鳥さんらしく(?)注釈もあとがきもある作品。
  設定の世界観が全く想像できないが、
  単純なミステリーの謎解きと思って読めばよい。
  よくこんな背景設定が思いつくもんだ。


●「時が見下ろす町」 著者:長岡弘樹  祥伝社 2016年12月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    祖母が祖父を介護する家に居座る孫、
    唐突に同棲を快諾した恋人、鉢合わせ
    した住人に違和感を抱く空き巣…。
    変わりゆく町で繰り広げられる
    一筋縄では解けない事件とは?
    精緻で心温まるミステリーの玉手箱。

  -----
  大きな時計が目印の時世堂百貨店のある
  町が舞台の短編集。

  ・白い修道士
    祖母が水性画仲間の集まりで山登りをする間
    祖父の介護を頼まれた孫娘。
    祖母が山から白い花を採ってきて庭に
    植えたことを見て、それから祖父母の家に
    居座ることに。
    その白い花はトリカブトの花。
    それを見て、孫娘は祖母がしようとしたことを
    を推測したのだった。

  ・暗い融合
    野々村は御子柴メンタルクリニックの患者。
    野々村の妹は内科医で御子柴の教え子でもあった。
    そして御子柴の妻は、野々村の勤めるデパートの
    上司。
    医師は患者の影響を受けることが多いそう。
    御子柴の妻は夫と野々村の妹が不倫関係であることを
    見抜き、野々村を痴漢の犯人に仕立て上げる事で
    野々村の女に嫌悪感を感じる気持ちを御子柴夫に
    融合させようとしていた話。

  ・歪んだ走姿(フォーム)
    県警の刑事である主人公。駅伝に参加する
    メンバが1人足りないということで、駅伝に
    参加させられることになる。監督は
    かつてアケボノ製鞄の監督。アケボノ製鞄は
    業績不振で近々駅伝部が廃部になる予定
    だということ。
    主人公は監督からフォームを少し修正される。
    そして、駅伝大会で、県警チームは
    アケボノ製鞄と1,2位を争う戦いになる。

  ・苦い確率
    五木は丑倉組の組員。フロント企業・
    中古タイヤの販売会社の営業部長。
    最近賭博でもなんでも
    とにかくついてない。
    今日開催予定の世界バンタム級タイトルマッチで
    挽回しようと考えている。
    そんな中、専務に営業、経理、業務部長の3人が
    呼ばれる。
    リストラ人員の選択らしい。
    拳銃でのロシアンルーレットやサイコロゲームで
    勝敗を付けさせられようとするが、
    そんな中、五木はピーナッツアレルギーであるにも
    かかわらず、自分が選んだピザにピーナッツ
    パウダーが使われていて、ひどい発作を起こす。
    一番ついていなかったのは、五木。
    丑倉組長は五木がタイトルマッチのに賭けていた
    者とは反対の者に賭け、大儲けをする。

  ・撫子の予言
    ドラッグストアで勤務する主人公。
    彼女と一緒に入った喫茶店を出たところ、
    その後、店の千円札を盗む強盗が発生。
    犯人はなぜ、千円札のみ盗んだのか。
    主人公の阿多楽ドラッグストアで
    レシートのごろ合わせを気にしている
    人物がいて、その人物が事件に関係している。

  ・翳った指先
    父親が警備していた会社の息子に
    金をせびられている中学生の息子。
    原因は、父の警備していた夜に
    その会社に泥棒が入り、会社が大損をしたから。
    息子は金を工面するためにPCトプリンタを
    売ろうとしたが、その店の店長に
    疑念を抱く。

  ・刃(やいば)の行方
    五木総合病院の医師は患者に病気を
    忘れさせることにより回復をさせようと
    するため、患者が気になっていることに
    関する物語を聞かせる。

  ・交点の香り
    空き巣に入った男。
    そこに住人が帰宅した。
    急いで2階の部屋に隠れるが、
    住人の女がその部屋に入って来る。
    しかし、女は目が不自由らしい。
    男が盗んだ香水を探しているようなので、
    女に気付かれないように、香水を戻す。
    しかし、女は実は目が見えていて、
    目が不自由なふりをして、仕事を得たり
    手当を得たりしていた。


●「宝石 ザ ミステリー Blue」 編者:小説宝石編集部  光文社 2016年12月
    

  ~Amazon.co.jpの商品説明から引用~
   読み切り!
   青--警官の制服を想像させ、
   正義と秩序を感じさせる色。
   犯罪と対峙し、厳粛な思いを
   抱かせる--Blue
   今回の「宝石 ザ ミステリー Blue」
   は、警察小説を大きく取り上げます。
   日本で独自のポジションを築いた
   世界をご堪能あれ!

   今野敏 誉田哲也 横山秀夫
   小杉健治 永瀬隼介 石川智健
   東川篤哉 若竹七海 鳥飼否宇
   深水黎一郎 大石直紀 長沢樹

  -----
  ・それが嫌なら無人島(誉田哲也)
    姫川シリーズ。
    長井祐子という女子大生が扼殺されて
    その容疑者として、大村敏彦があがった。
    大村は長井のいっていた
    ビデオショップの店員。

  ・薔薇色の人生(永瀬隼介)
    退職して3年の元刑事。
    現職時代、Sとして付き合いの
    あった暴力団組員・須藤から連絡が
    あり、須藤の娘の状況を調べてほしいと
    依頼される。

  ・小鳥冬馬の心像(石川智健)
    警視庁に勤務する青山陽介は高校時代の
    同級生でちょっと風変わりな小鳥冬馬に
    事件解決の相談をする。

  ・指揮(今野敏)
    機捜の高丸卓也と縞長省一は、
    結婚式場での立てこもり事件の
    初動活動を行う。
    結婚式場の向いにマレーシア大使館が
    あることもあり、SITやSATまで
    もが出動する事態になる。

  ・応援事件(小杉健治)
    小松川東署刑事課盗犯係の浜野孝之の部署に、
    神崎摩耶という女性刑事が応援で
    やってきた。
    主婦が銀行から降ろしたお金をひったく
    られるという事件が発生する。
    神崎は、ふとした気づきから事件を解明する。

  ・二人半持て(横山秀夫)
    病院でとなるの老人が死ぬ瞬間を
    楽しみに生きている老人患者。

  ・お地蔵様に見られてる(大石直紀)
    大学時代、京都に住んでいたさやかは
    転勤で再び京都に住むことになる。
    大学時代、友人の泰宏と恋人の達朗と3人で
    河川敷で飲んでいた際、中年の男と
    もめごとを起こし、男に首を絞められた
    泰宏は失神する。
    達朗は男は川に突き落として見えなくなったが、
    泰宏は息をしておらず、二人は怖くてその場を
    逃げ出してしまった過去があった。

  ・大山鳴動して鼠一匹(鳥飼否宇)
    自称ジャーナリストの郷田俊男とアシスタントの
    三田村はT岳の噴火の可能性が高いということで、
    T岳に取材に向かう。

  ・適用者一名(深水黎一郎)
    エリートで仕事もでき、これまでの社長が
    参加したという海外研修に参加することになった
    津島。仕事に打ち込んでいるので、芸能
    ニュースなどには全く興味がなく、その手の
    話は見下していた。
    海外研修で2年間、日本を離れている間に
    芸能人ヘイト規制法が施行され、
    芸能界全体や芸能人を貶めるような発言をすると
    重い刑罰が科せられるようになった。 
    それを知らず、津島は過激な発言をしてしまう。

  ・被害者とよく似た男(東川篤哉)
    雅人は、直美という女から、雅人の腹違いの
    兄で、物産会社社長の息子で取締役でもある
    一彦の殺害協力をするように頼まれる。
    雅人と一彦はよく似ているので、
    一彦を殺害する時間に一彦を装ってとある
    喫茶店に滞在してほしいというのもであった。

  ・きれいごとじゃない(若竹七海)
    母が立ち上げたホームクリーニング会社の
    専務である理緒。
    強盗犯がターゲットにしている家を見つけ
    出すため、刑事が、理緒と一緒にホーム
    クリーニングをしている。

  ・月夜に溺れる(長沢樹)
    バツ2で出世もあきらめた女性刑事・
    真下霧生が主人公の話。
    横浜駅の近くの川で、女性ジャーナリストの
    死体が見つかった。
    そのジャーナリストが取材をしていたという
    派遣会社(実態はデリヘル)の寮で暮らす
    17歳の少女に警察は目を付ける。


●「告白の余白」 著者:下村敦史  幻冬舎 2016年11月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    家を出た兄が実家の農地の生前贈与を
    求めて突然帰ってきた。しかし、
    「2月末日までに清水京子という
    女性が来たら土地を譲渡してほしい」
    という遺書を記し自殺。
    兄はなぜ死んだのか。そして、
    女は何者なのか。期限の意味は。
    死の真相を知るため、弟の英二は
    一人京都へ向かうがーそこは、
    虚実入り混じる言葉で築かれた
    伝統の町。腹黒、嫌味、皮肉に
    塗れた“告白”が真実を覆い隠す。
    最後の1頁まで気が抜けない!
    表裏、黒白、真偽が次々と逆転する
    ノンストップミステリ。

  -----
  舞台は高知と京都。
  兄・英一の謎を解くため、双子の弟・英二は
  京都に向かう。
  京都で兄と関係があった和菓子屋の娘・
  清水京子と会う。英二は英一として
  振舞っていたが、実は、京子は最初から
  英一が死んだことを知っていた。

  まず、最初に土佐弁が変。
  英二の父が古い土佐弁を面白可笑しく語るという
  設定であるが、まず、「ぜよ」は使わん。
  とくにお母さんが使うのは変。
  「ぞね。」も男の人が使うのは聞いたことがない。
  土佐弁にも男言葉と女言葉があると思います。
  それの使い方がが間違っていると、
  すごく違和感を感じます。
  まず、それでなかなか親近感を持てませんでした。
  英二が京都に行ってからは、京都弁ばかりなので、
  「これが京都弁か」と思って読むので問題なし。
  京都の人の嫌味のこもった表現は、
  あんまり理解できません。
  そのことを全面に押し出した作品だと言えます。


●「帰還-ゲド戦記最後の書」
  著者: アーシュラ・K.ル=グウィン
  編者:清水真砂子  岩波書店 2011年4月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    平和と秩序を回復するため全力を
    出しきったゲドは、故郷のゴント島
    に帰る。心身ともに衰えた初老の
    ゲドに、思いがけない女性との
    再会が待っていた。

  -----
  2巻のテナーが登場します。
  そして、映画にも登場した顔をやけどした
  テルーも登場。
  ゲドがおじいちゃんになってしまった
  お話です。


●「戦うハニー」 著者:新野剛志  KADOKAWA 2016年3月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    星野親、27歳。大手保険会社を退職し、
    子どもの頃からの夢だった保育士として、
    無認可保育園「みつばち園」に勤め
    始めた。そこは、事情を抱えた
    子どもたちが多く集まり
    「ダイナマイト・ハニー」と呼ばれる
    園だった。十分なごはんを
    食べさせてもらえない子、
    パチンコに夢中で迎えに来ない母親、
    父母同士の不倫…。星野は答えの
    出ない問題に体当たりでぶつかっていく。
    そんな中、みつばち園は運営形態を
    市から問題視され、存続の危機に
    立たされる。園のため、そして
    子どもたちを守るため、星野たち
    保育士はある行動に出る-。

    【目次】
    戦うハニー/お迎えボム/
    ごっつんパーク/辛口ハニー/
    愛がジグザグ/まだまだファイト

  -----
  保育園を舞台にしたお話。
  どのエピソードも保育園で実際に
  出てきそうなものばかり。
  でも、保育園を舞台にした小説って
  なかなかないのじゃないかなと思います。
  子どもらを囲む保育園問題を題材に
  していますが、肩の力を抜いて読める
  お話です。


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今日の仕事帰り。
車を運転していると雪が降ってました。
結構、降っていましたね。
家に帰り着いたころには降ってなかったのですが、
17:30頃から再び降り出しました。

それからアッというまに家の周りに停めている車や
隣の家の屋根にも雪が積もり始めました。

雪が降り出したとき、
雪とともにもうすぐで満月になろうとうような
丸い月が見え、これまでに見たことのない
組み合わせを見る事ができました。
これからどうなるんだろう?

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2017.02.09

帰るのよ!

仕事はあるけど、「帰る」と決めたら帰る!

そうじゃないと帰れない。

今週になって、やっと、晩御飯もまともに作るようになった。
洗濯物も自分で干した。
こうじゃないとだめだよな。

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2017.02.08

また、学校から電話

昼過ぎにさちょの担任からTEL。

Aちゃんの手袋が落ちていて、それをCくんが拾ったそう。
CくんはAちゃんのだとは思わず、Bちゃんの手袋だと
思って、Bちゃんの机の中に放ったんだけど、
それを知ったAちゃんが、Cくんが自分に意地悪をしたと
勘違いをしたみたい。

Aちゃんが近くにいたさちょに、
「Cくんを捕まえて!!」と言ったら、
さちょはそれに従い、Cくんを捕まえようとしたそうだ。
Cくんはつかまりたくないので、さちょのお腹を
蹴って、それに怒ったさちょがCくんの目の上を殴ったそうだわ。

だめだわ、そりゃ。
いくらAちゃん起因としても、蹴られて、殴り返したら
アウト!
さちょに言い聞かせないと。。。

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2017.02.07

定時で上がりたいが

今日は、(今日以降は)定時で帰る予定。
でも帰る間際に電話が2本かかってきて、
結局30分近く遅れ。

はりゅとの約束があるので、高速で帰宅。
高速代を払ってほしいわ。

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2017.02.06

そんな予測したくない

今日、チームリーダから、3月までの勤務時間の予定を
予測してほしい(精度を高めて)との連絡がありました。

確かに最近、残業をしているので、
予測は立てにくいし、急きょ、休みをもらった場合、
他の日に残業をして、調整をするのも難しい状態。

予測とういうか、本来の希望は残業なしの時間なのよ。
稼働予測で、残業込の時間を予測すると、残業を
せないかんなやろ。
イヤだよ。そんなん。

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2017.02.05

はりゅ6年、さちょ2年3学期参観日

今日は、今年度最後の参観日。

はりゅは、「将来の夢や生き方について交流しよう」というめあてで
将来の夢や自分の考え方について発表するというものでした。
はりゅは、「何が一番大事か、なぜそ事をやるのか考える」と
色紙に書き、自分の考え方をしかりと述べていました。

さちょは日赤の助産師さんを招いての「いのちのがくしゅう」。
簡単な性教育です。
はりゅの時もそうでしたが、2年生でこんなことを
習うのか・・・とビックリです。

参観日の後は懇談会。
今度開催予定の学年行事と卒業式後の
イベントについて話し合いました。
1時間の予定が、途中、先生の大どんでん返しがあり、
1時間半に。
司会をやったので、疲れました。
ただいま18:00過ぎですが、寝たいです。

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国会中継

国会中継に関して気になるニュースを
見かけたので、その中継を見てみた。

はりゅに「また国会見ゆう。」と
言われました。

やっぱり面白いね。

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2017.02.03

残業です。

久々の出社。

もちろん仕事は溜まりに溜まっていて、
残業です。

出張から帰って来た上席も残業をしていて、
帰りにお家まで送っていきました。

すると、「やよいひめ」という、とても大きい
苺をいただきました。
甘くて、美味しかったです。

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2017.02.02

乗り越えた

今日ではりゅのインフルエンザによるお休みも
おしまい(の予定)。

他の家族は無事に乗り越えました。

明日からは平常運行に戻ります。

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2017.02.01

そんでも、仕事場から連絡がくるので、
本当にのんびりとすることはできず、
合間合間に仕事をしていました。

仕事の合間にはりゅと話をしたり
映画を見たり、本を読んだり。

野菜室を全然開けていなかったので、久々に
全て確認。
きゅうりが1本死亡。
人参を煮ようと皮を剥いていたら、自分の指の皮も
少し剥きました。
もうイヤだな。

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