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2017年4月の33件の記事

2017.04.30

昨晩…&山崎まさよし Live

昨夕、急遽、お隣の家族と飲むことになり、
夕食を持ち寄って家飲みをしました。
学校のことや保育園のこと、
仕事のことなど、いろんな会話ができて
楽しかったです。
おひらきになったのは23:30位だったかな?

その家の上の姉妹2人がそのまま泊まって行きました。
はりゅとさちょとその姉妹4人で仲良く寝ていました。

朝になって、らりばどとまりあは起きられず…。
子どもらが冷凍していたごはんを温め、
シソ昆布入りの卵焼きを作り、おぼろ昆布と麩の
入ったお吸い物を作ってくれました。
なんと、らりばどとまりあの分も!
感動です。
一家(?)6人で朝食をいただきました。
お隣の家族も6人家族で、おなじ性別の構成なので、
子どもが4人もいると、「こんな感じなんだろうね。」と
らりばどと話をしました。


昼から、さちょはバスケの練習。
ラリバドが付き添いで行き、
はりゅは、午前中に引き続き、近所の姉弟と遊び、
まりあは、まりあ母と買い物に出かけました。

まりあは買い物から帰宅して、夕食の準備。
夕方からは待望の山崎まさよしさんのライブ。

YAMAZAKI MASAYOSHI HALL TOUR 2017
”The Life I Live”
170430_01


今回の席は1階14列の16番。
170430_03

後ろが機材でしたが、ど真ん中。
かるぽーとなので、バッチリ見えます。
嬉しい!!


170430_02


いつものライブ通り、まさよしさんからのメッセージと
セットリストが出口に設置されていました。
170430_04

楽しかったです♪

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2017.04.29

最近読んだ本一覧489

●「続・僕の姉ちゃん」 著者:益田ミリ  マガジンハウス 2015年11月
    

  ~Amazon.co.jpの商品説明から引用~
    アラサーOLの姉と新米サラリーマンの弟。
    ふたり暮らしの部屋でかわされる姉弟の
    会話を描いた、雑誌『anan』の
    人気連載が単行本に!恋や人生に対する
    姉・ちはるのぶっちゃけトークには共感、
    弟・順平のおぼこい(?)反応に
    胸キュン。クスッとふむふむが共存する
    会話コミック。2011年描き下ろしで
    出版された『僕の姉ちゃん』
    (同じくマガジンハウス刊)から、
    価格は据え置きで大増ページ!
    単行本版描き下ろしページもあります!

  -----
  「僕の姉ちゃん」から比べると姉の洞察が
  さらに鋭くなった感じがします。
  ホントに仲の良い姉弟です。


●「ウィンター・ホリデー」 著者:坂木司  文藝春秋 2012年1月
    

  ~Amazon.co.jpの商品説明から引用~
    元ヤン&ホスト→宅配便ドライバーの父+
    しっかり者の小学生の息子一人から二人、
    そして仲間と……
    大人気「ホリデー」シリーズ第二弾!

    元ヤンキーで元ホストの大和と突然現れた
    しっかり者の息子・進のひと夏の絆を
    描いた『ワーキング・ホリデー』、
    その待望の続編!
    冬休みに進がやって来るのを心待ちに
    しつつ、自分の知らぬ間に女手一つで
    頑張っていた元恋人で進の母親・由希子
    のことが気にかかって仕方ない大和。
    しかし、クリスマス、お正月、バレン
    タインとイベント盛り沢山の
    この季節は、トラブルも続出で……。

    そんな季節を舞台に、大好きな人と
    一緒に過ごせる幸せに改めて気づか
    せてくれる、6編の物語が収められて
    います。

  -----
  クリスマスプレゼントやお歳暮と、
  宅配業者さんが一番忙しい時期。
  気分が萎えそうな気もするが、
  でも、離れて暮らしている息子に合える
  大和が生き生きと描かれていると
  思います。

  ネットショッピングによって、宅配量が
  爆発的に増え、ヤマト運輸さんの大変さが
  ニュースになるこのご時世。
  宅配業さんには頭が下がります。


●「バガージマヌパナス」 著者:池上永一  新潮社 1994年12月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    第6回日本ファンタジーノベル大賞
    大賞受賞作。なまけ者、でも誰より
    も島を愛する元気な美少女綾乃が
    神様のお告げを受け、ユタになる
    までをユーモアあふれる文章に描き、
    明朗闊達な快作と絶賛された、
    新しい沖縄物語。

  -----
  「カフーを待ちわびて」でユタの話を
  知っていたので、まだ理解ができましたが
  島国の方言で書かれているので、会話文を
  読むのに時間がかかりました。
  綾乃の自由奔放な生き方に憧れるよりも
  どちらかというと呆れるくらいです。
  でも、沖縄の島の自然と島時間で暮らすのは
  ちょっと憧れます。


●「亡者たちの切り札」 著者:藤田宜永  祥伝社 2016年5月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    誰もが踊り狂ったバブルの果て、
    友はなぜその手を汚した?
    闇を追って、名車マスタングが唸りを
    上げる--
    止まれって?そりゃ無理だろ。
    拉致、殺人、不正融資、政界の闇…、
    ハードボイルドの旗手が放つ渾身の
    犯罪サスペンス!

    戦後文学となった犯罪小説
    (ハードボイルド)の到達点!
    バブル崩壊で巨額の借金を背負い
    自動車修理工場で働く氏家豊は、
    67年型マスタングで東京を
    流していた夜、何者かに拉致された
    旧友五十嵐の娘香織を救う。
    数日後、自らも凶漢に襲われた
    氏家が事情を糺すと、五十嵐は
    勤務先の銀行で不正融資を
    強いられたと告げ、姿を消した。
    赤坂の料亭女将でマスタングの
    持ち主、澄子にまで不審な影が
    近づいたことで、氏家は事態の
    背後を洗い始める。直後、借金を
    肩代わりしてくれた恩人富沢が
    殺され、さらに富沢と五十嵐の
    接点が浮上。その上、なぜか
    銀行不正に関わる口座が氏家の
    亡父名義で作られていた--。
    宴が残した闇の中を、事件の
    真相を追う氏家がノンストップで
    疾走する!

  -----
  普通の中年がここまで調べられて、
  謎に迫れることがすごいと思います。
  (やはり小説。)
  探偵・竹花シリーズとかぶります。


●「小泉今日子書評集」 著者:小泉今日子  中央公論新社 2016年2月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    2005年~2014年『読売新聞』
    書評欄、10年間に小泉今日子が
    読んで書いたおすすめの97冊。

  -----
  キョンキョンは若いころからよく本を
  読んでいたそう。
  本を読んでいれば、話しかけられることが
  少なくなるからだという。
  わかる気がするわ。

  97冊のうち、私が読んだ本は8冊。
  「プーさんの鼻」、「鹿男あをによし」、
  「悼む人」、「桐島、部活やめるってよ」、
  「小さいおうち」、「平成猿蟹合戦」、
  「望月青果店」、「骨を彩る」
  キョンキョンが読む本のジャンルの広さに
  驚かされます。

  辻村深月さんの「ロードムービー」は
  最後に「えっ?」と驚くことがあるみたい。
  是非読んでみたいです。


●「鮪立の海」 著者:熊谷達也  文藝春秋 2017年3月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    宮城県北、三陸海岸の入江にたたずむ町
    「仙河海」(せんがうみ)。
    のちに遠洋マグロ漁業で栄えるこの地で、
    大正十四年に生まれた菊田守一は、
    「名船頭」として名を馳せた祖父や父の
    ようになることを夢みていた。
    いつか自分の船で太平洋の大海原に
    乗り出してカツオの群を追いかけたい-。
    米軍の艦上戦闘機グラマンとの戦い、
    敗戦からの復興…。
    著者ライフワーク「仙河海」サーガの
    最新作。三陸の海辺には、どんな日常が
    あったのか-。

  -----
  主人公は守一という次男坊で末っ子。
  父・惣吉は漁船の船頭で、兄・惣一の乗る船に
  乗るようになる。

  太平洋戦争で特設監視艇となった守一の
  乗る船はグラマン機の攻撃を受け、
  惣一は、亡くなってしまう。
  家督を継ぐことになった守一は
  農家の一人娘を好きになったが、
  婿にいなかねればならないこと、
  そして農家にならなくてはならないことが
  守一のためにならないのではないかと
  相手の父に説得されて断念。

  闇市の仕事をしている仙台からきた
  征治郎と、お互いの夢(征治郎は魚、野菜などを
  扱う問屋、守一は船頭になること)を目指し
  切磋琢磨する。
  (征治郎は「浜の甚兵衛」の仙台で
  小料理屋を持たせた妾の息子)

  その後、惣吉のが陸に上がってらか勤め始めた
  鉄工所の社長の娘との見合いを持ち出され、
  あってみると、守一と征治郎が行った寿司屋の
  店員・清子で、清子の方は守一に好意を
  持っていた。
  伴侶も得て、船も得て、船頭となって
  海に出ていく守一であった。
  最後は船の上で、子供が生まれたという無線の
  メモを見たところのシーンで終わるという
  綺麗な終わりでした。

  「浜の甚兵衛」とつながっているところも
  うれしいです。


●「声の網」 著者:星新一  KADOKAWA 2006年1月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    電話に聞けば、完璧な商品説明に
    セールストーク、お金の払い込みに
    秘密の相談、ジュークボックスに
    診療サービス、なんでもできる。
    便利な便利な電話網。ある日、
    メロン・マンション一階の民芸品店に
    電話があった。「お知らせする。
    まもなく、そちらの店に強盗が入る…」
    そしてそのとおりに、強盗は訪れた!
    12の物語で明かされる電話の秘密とは。

    【目次】
    夜の事件/おしゃべり/家庭/
    ノアの子孫たち/亡霊/ある願望/
    重要な仕事/反射/反抗者たち/
    ある一日/ある仮定/四季の終り

  -----
  12話が1月から12月の設定で
  書かれています。

  初出は1970年。
  Wikiによると
  『電話線を経由する情報(血圧や体温なども感知する)
  をコンピュータに管理させている。コンピュータは
  いたるところに設置され、すべてネットワークで
  つながっている。人間たちは好きな時に好きな
  場所で必要な情報を取り出している
  (インターネットの普及、ユビキタス社会の実現)』
  という点が未来を予見しているかのようであると
  記載されています。

  まさにその通りで、電話網の普及によるコンピュータの
  ネットワーク化はドンピシャです。
  さらにはコンピュータ自身が情報を
  解析し、人間を操ろうとしている世界が描かれています。
  今から、47年も前にこんな作品を書いているとは

  星新一さんは本当にすごいです。
  そのうち「きまぐれロボット」も本当にできるかも
  しれないですね。


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バスケの試合

9連休の1日目。

今日はさちょのバスケの試合。

2試合対戦しましたが、両方とも負け。
1、2Qはなんとかトントンとか若干の勝ちで
折り返せるのに、3、4Qで展を取られて
負けてしまいます。
メンバが少ないので、上手い子が出ずっぱりの
状態なので、体力が追い付かないのでしょうね。
メンバを集めないと。

負けてしまったので、14:30位には撤収をしました。

はりゅの希望で、またまた烏帽子山の山頂までドライブ。
そして春野の直産所でお野菜を買って、
アイスクリームを食べて帰ってきました。

お疲れ様でした。

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2017.04.28

今日もだわ

息つく暇がない。

今朝は子どもらが早くに学校に行ってくれたので
いつもり、1時間40分も早くに出社。

今日の午後からの会議資料の作成、午前中に終わらせなくて
はならない作業を3種類、終わらせました。

午後からはずっと会議。(2本)
さらに上司との面談。

夕方はさちょの歯医者があるので、残業はできない。
でも帰り間際に、同僚からのTELにつかまり、
定時退社はできず。

しかたなく、高速道路を使って帰宅しました。
今日も、一日忙しかったです。


でも、明日から9連休!!
やっほ~~~~。

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2017.04.27

息つく暇がない

今日も、日中ずっと忙しかった。

お弁当を食べながらの作業。
といっても、食べるのがとても速いから5分くらいだけど。

で、今日も事務所を出られたのが18:00位。
ダメだわ。

明日こそは早く帰らないと!!

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2017.04.26

今日も

忙しい。

朝も40分くらい早くに出社して、昼休みも
お弁当を食べながら仕事をして、なんとか
絶対的にしなければならない作業はこなしました。
明日にまわしてもいい奴はやっぱり明日に
まわすことになりました。

GWを無事に迎えるために
頑張らなきゃ。

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2017.04.25

さちょ、家庭訪問&はりゅ、遠足

今日は午後からさちょが家庭訪問。
本当なら、年休を採って、朝ゆっくりめに部屋を片付けて・・・
としたかったのですが、
仕事がいっぱいいっぱいなので、
午前中だけ出社しました。

朝。6時起きで、はりゅのお弁当を作って、洗濯物を
干して、部屋、階段、玄関の掃除。

昼まで仕事をして、
最終の掃除。

リビングにあった荷物をとりあえず、別の部屋に移動するという
方法なので、掃除とは言えないな。(笑)


一方、はりゅ。
ヤシィパークへ遠足でした。
昨晩から続いていた雨も朝には上がり、
元気に登校していきました。
(今日が初めての自転車登校。)

でも、昼過ぎにまりあが帰宅する
時には雨が降り出していたので、
どうなったのかな?

後で聞いてみよう。

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2017.04.24

定時

最近、定時に上がれてない。
1時間は残業をしています。

でも、お昼休みもささっとご飯を食べて作業をしていたので、
正味2時間の時間超過になる。

マズイわ。

ちゃんと定時で上がれるような仕事の仕方を
しなきゃ。

明日は、さちょの家庭訪問。
こっちもマズイ。掃除をしなくちゃ。

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2017.04.23

だらだら感の日曜

今日は、朝一に会社に用事があり、
一旦出社。
帰り道に買い物もしかったので子どもらも連れて行きました。

用事はすぐに終わったので
はりゅの家庭科のエプロンの材料を買いに行きました。
思った通りなかなか生地が決まらず…。
1時間近くお店にいたかな。

11時くらいになり、午後からさちょがバスケの練習だったので、
一旦家に戻るのが億劫になり、
お昼は丸亀製麺へ。
ぶっかけうどんの冷をいただきました。

まだ、体育館に行くには時間があったでの、
図書館によって、予約本を受け取ってから
体育館へ。
さちょを下して、一旦帰宅。
はりゅは布団を干したりしていました。

まりあは読書&昼寝。

夕方になり、さちょの練習を少しだけ見に行きました。

今日の晩御飯は餃子。
最近、よく餃子を作ります。

今日の出来はどうかな?

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2017.04.22

新・定番の土曜日

午前中、さちょはバスケの練習。
さちょが出かけに「たまには見に来て」というので
最後の30分ちょっとだけ見に行きました。
体験の子が2人来てくれていました。
入ってくれるといいな。

はりゅは学校。
さらにはりゅは弁当持ちで、部活。

なので、まりあは自由だ!
さちょのバスケを見に行くまでの間に家の買い物。
さちょが帰宅してから昼ご飯を一緒に食べ、
さちょは14:00位から自分の用事ででかけていったので、
まりあは家でのんびり。

この生活スタイルが普通になるんだろうな。

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2017.04.21

3.8億円

昨日、福岡で盗まれた3.8億円。

はりゅがこの事件のニュースを聞いて、
「3億8000万円ってことは、38kgやろ?
私より重いやん!」って。

私は「30kgの米袋よりも重いのか・・・」と
思っていて、まさか自分の体重と比べるという
発想はありませんでした。

私にとってはりゅの考えは斬新でした。

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2017.04.20

今日も

仕事がいっぱい。
あーあだわ。

定時で上がれずに1時間だけ残業。
明日も同じ状態になるかも。

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2017.04.19

イイ天気

今日はとてもいい天気。
お布団を干して、ふかふかになりました。
気持ちがいい。

はりゅは、新入生歓迎の演劇部の発表の手伝いをして
観劇もしたそうです。
練習よりも本番がすごく良くて、とても面白かったとのこと。

さちょは、今日から家庭訪問が始まり、
半日でおしまい。
でも、本人は学童に行って、普段通りの帰宅です。
今年から運動会が秋から春に変更になりました。
でも体育の授業は、まだ普通で、ドッチボールや
ふえ鬼をしたそうです。
もうそろそろ、練習がはじまるのでしょうか。

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2017.04.18

自信

最近、自分の仕事に自信が持てません。
大丈夫だろうか、大丈夫だろうか、
心配ばかりです。

心配なので、いろいろとチェックはしますが、
さらに、心配になります。
それで、何もなければよいのですが、
やっぱり、思いもよらぬところで
ダメなところがあります。
それを他のメンバが拾ってくれるの
なんとかなっています。

100%完璧じゃないとだめなのに。

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2017.04.17

台風みたい

子どもらの通学時間帯は、曇り空。
でも、夕方には風雨がとても強くて
台風みたい。

さちょは土曜日の参観日の代休で
学校はお休み。
学童だったので、学童にお迎えに行き、
その後、はりゅのお迎えにも行きました。

今日は、さちょの代休にかこつけて、
仕事を休もうかと思っていたけど、
会議用の資料を作成してなくて、
代理の報告をお願いできるまでにも
至ってない状況。
なので、出社しましたわ。

20日までに1日だけでも休みたいんだけどな。

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2017.04.16

自転車

先日選びにいったはりゅの自転車を受け取りに行きました。

大人用の26インチは足が届かないので、
こども用の26インチです。
サドルの位置が低いだけで見た目は大人用の26インチと
変わりないのです。
少しまた見た目がお姉さんになりました。

午前中はこの自転車の受け取りと、まりあ実家に
筍の煮物を取りに行くのと、はりゅの制服のネーム入れ。

一旦帰宅し、さちょがバスケに出かけたあと、
はりゅの従妹にはりゅの旧自転車を挙げるために
らりばど実家にはりゅの旧自転車を搬送。
その後、本屋さんへはりゅの勉強用の問題集などを
買いに行きました。
ホントに勉強するのかなぁ。

まぁ、本人がやる気になっているので、できる限りの
支援はしてあげなきゃね。

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2017.04.15

さちょ、参観日

3年生になって初めての参観日です。

はりゅが卒業したので、初めて通して参観することが
できました。

ゆっくり見れていいね。
今日は国語の授業。
問題の時は、しっかり手を揚げられていて、
一番最初に先生にあててもらいました。

担任ははりゅが入学する前からいる先生ですが、
一度も受け持ってもらったことはないし、
学年でも見てもらったことがない先生。
名前を聞いても顔が浮かばず、
どんな先生か楽しみに行きました。

「あー、見たことがあるな」程度の先生でした。
とにかくテンションが高い。
でも怒ったらビシッと言ってくれそうな先生でした。
これからが楽しみです。


一方、はりゅは、初めての土曜通学。
半日だけですが、4時間の授業と掃除があるので、
13:00頃の帰宅になります。

さて、部活の方ですが、
演劇部に入るとのこと。
月曜日から練習に行くそうです。

部活動は中高合同なので、いろいろ説明してくれた
先輩は高1だそう。

自分が中1の時に中3の先輩がすっごい大人に
見えていて、高校生になるとさらに大人という
感覚だったのに、いきなり、そういう環境にさらされるわけね。

2年の経験がある人に教えてもらうより、
5年の経験がある人に教わった方が、分かりやすいだろうし、
いろんなことの上達が早そうな気がします。

上下関係は大変かもしれないけど、
中1~高3まで一緒なのはメリットが大きいと思いました。

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2017.04.14

最近読んだ本一覧488

●「僕の姉ちゃん」 著者:益田ミリ  マガジンハウス 2011年9月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    社会人1年生の弟と、三十路過ぎの
    ベテランOLの姉。ひょんなこと
    から始まったふたり暮らし。
    素直でおっとりとした弟と、
    しっかりもので頭の回転の早い姉。
    性別も性格も違うふたりは、
    仕事を終え帰宅した部屋で、
    今夜も会話を始めます。
    恋、仕事、人間関係、生活全般……。
    会話のテーマは、さまざまですが、
    その内容は姉弟だからこその
    率直さに満ちており、女性には
    大いなる共感を、男性には
    大いなる驚き(?)を与えること
    うけあいです。特に姉ちゃんが
    繰り出す、ぶっちゃけトークは一見、
    意地悪だったり、非論理的な
    意見のようにみえますが、よーく
    咀嚼してみると、実はしごく
    まっとうな“ぶれない視点”に
    立っており、単なる共感に
    とどまらない新しい視座を
    私たちに与えてくれます。
    笑いながら共感、繰り返し読むほどに
    滋味深い……。
    著者の新境地コミック、
    是非、ご一読ください!

  -----
  姉と弟のぶっちゃけトーク。
  同じ親をもつ姉弟でも、男と女の
  考え方はやっぱり違うものというのを
  感じることができます。
  私も弟から見たら、こんな姉だったん
  だろうかなぁ。

●「今日も怒ってしまいました」 著者:益田ミリ  文藝春秋 2009年9月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    女の怒りもいろいろある。
    大阪から上京して文化の違いに驚いた
    「戸惑い怒り」。家族のボケを
    あかるく嘆く「つっこみ怒り」。
    愛するペットに対するひどい仕打ち
    に涙する「本気怒り」まで…。
    それでも怒りはためこまず、
    笑い飛ばしましょう!怒って
    笑って、最後はスッキリ。
    ストレス解消型エッセイ&
    4コママンガ。

  -----
  益田ミリさん自身をロバで表現した
  コミックエッセイ。
  人間、ちょっとしたことでもイラついたり
  怒ったりするもんですわ。


●「不発弾」 著者:相場英雄  新潮社 2017年2月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    大手電機企業・三田電機が発表した
    巨額の「不適切会計」。
    警視庁捜査二課の小堀秀明は、
    事件の背後に一人の金融コンサル
    タントの存在を掴む。男の名は、
    古賀遼。バブル直前に証券会社に
    入社し、激動の金融業界を生き
    延びた古賀が仕込んだ「不発弾」は、
    予想をはるかに超える規模で
    この国を蝕んでいたー!
    リストラ、給与カット、超過労働…
    大企業のマネー・ゲームのツケで
    個人が犠牲になる、そんなことは
    絶対に許さない。
    若き警察キャリアが、いま立ち上がる!

  -----
  内容的には難しかったですが、
  (金融商品の裏側的なカラクリはよくわからない。)
  ストーリーは楽しめました。

  主人公は福岡県大牟田市出身の古賀良樹(のちに遼と
  名乗る。)。飛ばし屋とか呼ばれている。
  企業の運用損を浄化させるような金融商品を
  紹介するというコンサルをしている。
  日本のトップ企業の財務担当とつながりを持ち、
  最終的には内閣総理大臣ともつながっている。
  古賀の不正を暴こうとするのが、捜査二課
  第三知能犯捜査係の小堀秀明管理官。
  証拠などをつかみ、もう少しのところまで
  古賀を追い詰めるが、古賀はびくともせず、
  小堀は別の部署に転勤&昇格する。
  裏で大きな力が働いたのだった…。


●「たべてあげる」 著者:ふくべあきひろ 絵:おおのこうへい
  教育画劇 2011年11月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    スキキライしてる子だーれだ?
    ごはんを残さなくなる絵本。

  -----
  好き嫌いが激しいりょうたくん。
  「ピーマン いやだ」
  すると小さなりょうたくんが現れ、
  「たべてあげる」と。
  小さなりょうたくんは、りょうたくんの
  嫌いなものをドンドン食べてくれます。
  そのうち、りょうたくんが嫌いでないもの
  まで食べ、小さなりょうたくはどんどん
  大きくなっていきます。
  それを見たりょうたくんは、
  「こんなのいやだ!りょうたいただ!」と
  叫びます。すると…。

  ネットで「ホラーだ!」と話題になっていた
  絵本。

  確かに怖い。これを見ると好き嫌いを
  しなくなりそうな気がします。


●「ノスタルジー1972」 著者:重松清、中島京子ほか
  講談社 2016年11月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    あの頃の未来は、どんなだった?
    現在の根っこはここにある。
    近くて遠い、日本の原風景を
    描いた、豪華執筆陣による6つの
    物語。

    【目次】
    川端康成が死んだ日(中島京子)/
    永遠!チェンジ・ザ・ワールド(早見和真)/
    空中楼閣(朝倉かすみ)/
    あるタブー(堂場瞬一)/
    あの年の秋(重松清)/
    新宿薔薇戦争(皆川博子)

  -----
  ・川端康成が死んだ日
    父が単身赴任で海外生活をしている間、
    母と兄と主人公の女の子は気楽に生活を
    していたが、父が帰国してから父の厳しさが
    嫌になったのか、家を出て行った母。
    そして、川端康成がガス自殺を図った日に
    川端康成に声をかけらる。

  ・永遠!チェンジ・ザ・ワールド(早見和真)
    沖縄返還を題材にした作品。

  ・空中楼閣(朝倉かすみ)
    札幌オリンピックを題材にした作品。

  ・あるタブー(堂場瞬一)
    夫のある女性弁護士がホテルで殺される。
    夫も弁護士であるが、女は男をとっかえひっかえ
    していたらしい。
    この事件を追う記者。彼は警察官である
    彼女より、容疑者の名前を聞く。
    彼女との関係を壊して、スクープ記事を書くか、
    記事はあきらめるか…。

  ・あの年の秋(重松清)
    家族の物語。
    祖母が『恍惚の人』になってしまったようで
    叔父の家から一時的にやってきた祖母。
    家族で植えの動物園へパンダを見に行ったり。

  ・新宿薔薇戦争(皆川博子)
    児童書向けの作品を手掛ける主人公の
    作家が江戸川乱歩賞に応募するように
    出版社から依頼される。

  --
  1972年。
  1月  グアム島にて横田庄一さん発見
  2月  札幌オリンピック開催
      連合赤軍浅間山荘事件
  3月  モスバーガー1号店オープン
  4月  外務省機密漏洩事件
  5月  沖縄返還
  6月  日本列島改造論発表
  7月  第1次田中角栄内閣発足
  9月  日中国交正常化
  10月 上野動物園にパンダの
      カンカン、ランラン来園
  12月 アポロ計画終了

  あと、テルアビブ空港乱射事件も
  この年。
  私が生まれる少し前だけど、激動の
  時期だったことがうかがえます。


●「奈緒と私の楽園」 著者:藤田宜永  文藝春秋 2017年3月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    50歳の音楽プロデューサー、
    塩原達也のもとを突然訪ねてきた
    29歳の川原奈緒。セックスは
    苦手と言いながら、年上の俳優と
    不倫経験があり、男友達と二人で
    旅行にも出かけてしまう。
    理解できない奈緒の言動に達也は
    心を奪われるが、それは禁断の
    世界の入り口に過ぎなかった…。
    全裸で絵本を読み聞かせ子守唄を
    歌う不思議な女。禁断のプレイ
    にはまった男を待つのは天国か、
    地獄か。あなたを子供に戻して
    あげたい。男が絶対に認めたく
    ない欲望を直視した衝撃作。

  -----
  離婚歴のある塩原。妻とは友達のように
  今でも仲良くし、悩みも相談できる仲で
  ある。
  ある日、奈緒という女性が、塩原の描いた
  25年前。手記(知人に頼まれて書いた
  主人公が主婦の創作モノ)の主人公が、
  奈緒が幼いころに家出をした奈緒の母に
  そっくりで、母を探す手がかりを
  探しているという。

  手記に登場する画家が塩原の父で不倫相手
  が奈緒の母だという。

  母が画家と出会ったという喫茶店を
  探して話を聞いたりするうちに、奈緒の
  ことが気になる出す塩原。
  そして深い関係になるが…。


●「ガーディアン」 著者:薬丸岳  講談社 2017年2月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    匿名生徒による自警団「ガーディアン」
    が治安を守る中学校に赴任した秋葉は、
    問題が少なく安堵する。
    ガーディアンのメンバーは、
    問題のある生徒らに「制裁」を
    行っていた。相次ぐ長期欠席を
    怪しんだ秋葉が生徒の身を案じるが、
    同僚は激務に疲弊し事なかれ主義だ。
    秋葉が学校の秘密に気づくと、
    少年少女は一変し、天国から地獄に
    叩き落とされる。大人と子供の
    思惑が幾重にも交差し--
    薬丸岳史上最大級の衝撃があなたの
    胸を打つ!

  -----
  生徒で結成された自衛団「ガーディアン」。
  学校のほとんどの子が参加しており、
  一部の生徒で運営されているという。
  ガーディアンができてから、いじめなどの
  問題はなくなったが、不登校の者が増えた。
  問題があれば教師まで陥れるという。

  新任教師の秋葉はガーディアンが結成される
  もととなった出来事(小児癌にかかった
  女生徒が帽子をかぶって登校し、問題児が
  その帽子を取ってからかった)にも近づく。

  自衛団自体が教師にばれずにこんな高度な
  活動ができるのかどうかが疑問ではあるが、
  なかなか面白いストーリーでした。
  はりゅが中学生になったので、いじめなど
  心配な気持ちが強いので、余計にのめり込めたの
  かもしれません。


●「物語のおわり」 著者:湊かなえ  朝日新聞出版 2014年10月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    様々な人生の岐路に立たされた
    人々が北海道へひとり旅をする。
    そこで手渡されたのはひとつの
    紙の束。それは、「空の彼方」と
    いう結末の書かれていない
    物語だった。いったい、誰が何の
    ために書いたのか。
    物語を受け取った人々は、その結末に
    思いを巡らせるが……。

  -----
  「空の彼方」という終わりが
  書かれていない物語。
  パン屋の中学生の娘・絵美が高校生の
  ハムさん(佐伯公一郎)を好きになり、
  公一郎が北海道の大学に行っている
  間は遠距離恋愛をし、帰郷後に、
  結婚することになる。しかし絵美は
  小説家になる夢をあきらめる事
  ができず、上京するために駅へ。
  すると、そこには公一郎がいて…。)

  この物語を中学生の女の子から、
  北海道へと旅行している癌に侵されて
  いる妊婦・智子からラベンダー畑で
  出会ったプロカメラマンをあきらめようと
  する男性・拓真に手渡り、さらに、
  志望した会社に内定を
  もらったが自身が持てない女子大生の
  自転車乗りの綾子、娘のアメリカ行きを
  反対する木水、仕事一筋に証券会社で
  働いている女性・あかねへと手渡っていく。
  それを手にした彼らがそれぞれの
  エンディングを思い描く。
  そして、最後、この物語は公一郎の手に
  渡る。

  --
  湊さんの作品は、読後感の悪い作品が
  多いのですが、これはほっこりする内容。
  私は好きだな。
  それぞれの登場人物が考えた物語の
  終わりがとても興味深く感じました。
  同じ物語でもハッピーエンドだったり、
  ちょっと寂しそうなエンドだったり。
  別の意味でも楽しませてもらいました。


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あーあだわ。

仕事は、なんだか気の重いことが山積み。
休みたいけど、休んでられない状況だわ。

はりの学校は取り合えず順調みたい。
今日も放課後にクラブ活動の見学に行ったようです。
今日は華道とかるたと、昨日に引き続き演劇。
一番気になるのは演劇らしい。

よー、わからんわ。

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2017.04.13

面談

今日は、上席と昨年度下期の成果の面談をしました。
下期は頑張ったよ。
それなりの評価をもらえればよいです。

帰宅後、先輩からシステムのトラブルのメールが入りました。
取りあえず、大きな問題にならず解決できそうですが、
気が重いです。

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2017.04.12

はりゅ、弁当

今日から、はりゅは弁当持ちで登校です。

これで、平日ははりゅの弁当を作らなくては
なりません。
まぁ、普段も会社に行くときは、
大人分を作っているので、問題はないのですが…。

夏休みとか長期休暇の間は、はりゅの弁当は
不要になりますが、さちょの学童の弁当が
必要になります。

盆暮れ正月と土日以外は、弁当作りが必要です。
あ~、さちょのバスケの試合の時も
弁当を作らないといけないなぁ。

年間365日のうち、何日弁当を作らないと
いけないんだろう?

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2017.04.11

歯医者

今日は夕方にはりゅの歯医者。
シーラントです。

今日も定時に帰宅したかったのですが、
用事のTELを待っていたら、定時に上がれず。。。
30分遅れで事務所を出ました。


明日からはりゅはお弁当をもって学校に
行かなくてはなりません。
ちょっとはまともな弁当を作らないとダメですね。

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2017.04.10

さちょ、褒められる

先日、まりあ母が学童へさちょのお迎えに行ったとき、
学童の先生に、さちょが褒められたと言っていました。

今学期になって初めてさちょのお迎えに
行ったのですが、
先生が、
「さちょさん、すごくしっかりしてて、
下級生をひっぱっていってくれています。
『ご飯を食べているときに口の中が見えるき、
口に物が入っているときはおしゃべりをしたらいかん。』
とか注意をしてくれます。
しっかりしてきました。」と。

3年生になるとそんなに変わるのでしょうか。

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2017.04.09

暖かい

今日は、朝から天気もよくてポカポカ陽気。

洗濯物も乾いて気持ちいい。
朝もゆっくり寝て、洗濯して、本を読んだり。

午後はさちょがバスケの練習に出かけたので、
はりゅは近所のお友達と遊んだりしていました。
まりあは家の中でのんびり。
久々に気持ちよくのんびり過ごした気分です。

日中も、窓を開けて網戸で過ごし、
夕方になっても部屋の中が暖かくて
網戸で過ごしています。

もうそろそろストーブはお役御免になります。

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2017.04.08

はりゅ、入学式

雨の土曜日。
今日ははりゅの入学式です。

午前中、さちょはバスケの練習に
でかけていきました。
さちょはバスケ終了後はらりばど実家に行ってもらいました。

まりあははりゅの卒業式と同様に和服。
雨なので、どうしようとおも思いましたが、
洋装は着ていく服がないしね。。。

12:15にお友達と待ち合わせていたので、
間に合うように学校へ。

子どもらは自分達の教室へ、保護者は講堂で
待ちます。
13:00から入学式が始まり、13:40頃には終了。
その後、保護者総会が20分ほどあり、それで解散
となりました。

解散後、希望者は校長先生と記念撮影をできる
ということで撮影していただきました。

精々、2時間弱の事でしたが、
とても疲れました。

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2017.04.07

最近読んだ本一覧487

●「すーちゃん」 著者:益田ミリ  幻冬舎 2006年4月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    お金も美ぼうも男もない。
    将来自分は、一人でひっそり死んで
    いくのか。職場の人間関係や友達との
    付き合い方、恋に悩みながら、
    自分を見つめる「すーちゃん」の物語。
    異色の四コマ漫画誕生!

  -----
  カフェ店員のすーちゃん。
  恋愛や職場などについて悩む30歳代。
  気持ちはわかります。


●「どうしても嫌いな人 すーちゃんの決心」 著者:益田ミリ  幻冬舎 2013年4月
    

  ~Amazon.co.jpの商品説明から引用~
    その人のことを思い出すだけで、
    心の中がざわざわしてくる。
    カフェの店長になって2年目の
    すーちゃん36歳には、どうしても
    好きになれない人がいる。いとこの
    あかねちゃん30歳もまた、苦手な
    後輩にイライラ……。クラス替えも
    卒業もない大人の社会で、人は嫌い
    な人とどう折り合いをつけて生きて
    いるのか。
    ベストセラー4コマ漫画第3弾。

  -----
  カフェの店長になったすーちゃん。
  どうしても好きになれない同僚がいて、
  退職することを決めます。
  これからのすーちゃんがどうなるのか?
  (先を読んでを知っているので、安心して
  読めます。)


●「OLはえらい」 著者:益田ミリ  文藝春秋 2006年10月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    私の名はロバ山ロバ子。
    サラブレッドではないけれど、いつか
    きっといいことがありそうな…
    恋に憧れ、夢みる普通のOL27歳。
    家族や職場の仲間の人間模様を
    シニカルに眺めつつ、でも一生懸命
    がんばる日々。会議での発言、
    社員食堂の席、宴会のカラオケの
    選曲に気を遣い、休み明けの職場
    へのお土産にも迷うOL人生。
    じんわり心に響く4コマコミック。

  -----
  ロバ子さんというロバがOL(擬人化)
  ロバが制服を来て仕事をしたり、旅行に
  行ったりします。
  20歳代のOLの姿がよくわかります。


●「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」
  著者:Eiko  サンマーク出版 2016年4月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    体がかたいことがコンプレックスの
    人が憧れる「開脚」ができるように
    なるための本。
    4週間でベターッとなるための
    プログラムを開脚の女王が伝授します。
    後半は小説仕立てて、楽しみながら
    学べるようにしました。

  -----
  前半の一部だけが、マニュアル本。
  ほとんどが、開脚をできるまでの
  小説です。
  本自体が、ベターッと開く作りに
  なっているので、開脚のプログラムを
  しながら読むようにしているとのことです。

  早速、はりゅが挑戦中。
  はりゅができるようになったら、私もやってみよう!


●「本を守ろうとする猫の話」 著者:夏川草介  小学館 2017年1月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    『神様のカルテ』シリーズ外、初の長編!

    「お前は、ただの物知りになりたいのか?」
    夏木林太郎は、一介の高校生である。
    夏木書店を営む祖父と二人暮らしをしてきた。
    生活が一変したのは、祖父が突然亡くなって
    からだ。面識のなかった伯母に引き取られる
    ことになり本の整理をしていた林太郎は、
    書棚の奥で人間の言葉を話すトラネコと
    出会う。トラネコは、本を守るため林太郎の
    力を借りたいのだという。
    痛烈痛快!センス・オブ・ワンダーに
    満ちた夏川版『銀河鉄道の夜』!

  -----
  祖父を亡くした林太郎の元に、喋る
  トラネコが現れて「本を守ってほしい」と
  依頼される。
  本を大量に読むが、一度読んだきりで
  本棚に収蔵するのが趣味な男、
  本の概要を極限まで短縮する男などから
  本を救い出すのがミッション。

  「不思議の国のアリス」のような世界観の
  物語でした。


●「妖しい関係」 著者:阿刀田高  幻冬舎 2012年10月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    突然逝った、美しく年若き妻。
    未亡人となっていた、かつての恋人。
    生まれ変わりを誓い死んだ、
    年上の女性。男と女の関係は、
    妖しく不思議で、時に切ない。
    短篇小説の滋味を味わいつくす、
    珠玉の13篇。

    【目次】
    オルフェウスの神話/ガラス窓幻想/
    鞄の中/海を見る女/死んだ縫いぐるみ/
    街の分かれ道/狐の鳴く夜/
    猫のしっぽ/黄色い影法師/
    昔のドアを開くとき/
    バランス・シートをどうぞ/
    ヴェニスと手袋/島人のパラドックス

  -----
  ショートショートよりは長い短編集。
  捻りが高度すぎて、理解に時間が
  かかるものもありました。


●「鹿男あをによし」 著者:万城目学  幻冬舎 2007年4月
    

  ~Amazon.co.jpの商品説明から引用~
    大学の研究室を追われた二十八歳の「おれ」。
    失意の彼は教授の勧めに従って奈良の
    女子高に赴任する。ほんの気休めのはず
    だった。英気を養って研究室に戻るはず
    だった。渋みをきかせた中年男の声が
    鹿が話しかけてくるまでは。
    「さあ、神無月だ-出番だよ、先生」。
    彼に下された謎の指令とは?
    古都を舞台に展開する前代未聞の
    救国ストーリー。

  -----
  ドラマでほんの少し、玉木宏と鹿が喋っている
  シーンをちらっと見たことあるけど、
  その時は、万城目さんの小説が題材に
  なっいるのを知らず、
  「なんだ!?このドラマは?」
  としか思っていませんでした。
  ここ最近、「鴨川ホルモー」と
  「偉大なる、しゅららぼん」の映画を見返して、
  京都、滋賀として最後に残っているの奈良が
  舞台のこの作品を読む気になりました。

  あっという間に物語に引き込まれ、
  どんどん読み進めらられました。

  堀田イトが大将として剣道の試合を
  するシーンは、どうなるのかドキドキ
  しながら読みました。

  面白かった~。


●「合理的にあり得ない」 著者:柚月裕子  講談社 2017年2月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    「殺し」と「傷害」以外、引き受けます。

    美貌の元弁護士が、あり得ない依頼に
    知略をめぐらす鮮烈ミステリー!

    『孤狼の血』(日本推理作家協会賞受賞)、
    『慈雨』(本の雑誌が選ぶ2016年度
    ベスト10・第1位)の著者、最新作!!

    将棋ソフト、野球賭博etc.タイムリーな
    話題が満載!

    不祥事で弁護士資格を剥奪された
    上水流涼子は、IQ140の貴山を
    アシスタントに、探偵エージェンシーを
    運営。
    「未来が見える」という人物に経営判断を
    委ねる二代目社長、
    賭け将棋で必勝を期すヤクザ……。
    明晰な頭脳と美貌を武器に、怪人物
    がらみの「あり得ない」依頼を解決に
    導くのだが--。

    【目次】
    確率的にあり得ない/合理的にあり得ない/
    戦術的にあり得ない/心情的にあり得ない/
    心理的にあり得ない

  -----
  「○○的にあり得ない」でまとめられた
  お話。涼子と貴山の頭の切れ具合に感服。
  ストーリーも題材もすべて面白かったです。
  続編に期待です。


  ・確率的にあり得ない
    大手建設会社の二代目社長が、
    未来が予想できるという人物の詐欺に
    ひっかかり、巨額なコンサル料金を支払って
    いた。
    それに見かねた母が上水流涼子に、
    二代目の目を覚ますように依頼をする。

  ・合理的にあり得ない
    不動産業を営む男は、バブルがはじける前に
    土地を売りぬき、巨大が資産を手にいてた。
    それを運用して、悠悠自適な生活を送っていた。
    問題と言えば、息子が引きこもりであること
    ぐらい。
    そんな中、妻が銀行預金から大金を引き出して
    いたことが判明。
    息子の引きこもりを解決するために、高級な
    壺や皿を買っている様子。
    探偵に調べさせると、売っているのは、
    上水流涼子という女らしい。
    男は涼子に面会する。

  ・戦術的にあり得ない
    山梨に拠点がある暴力団の組長・日野からの
    仕事の依頼。
    組長の将棋の腕は抜群で、暴力団関係者の
    中では有名であった。
    長野を拠点とする暴力団の組長・財前が、
    対戦申し込み
    をしてきて、対戦したが十局さして、五分五分の
    結果だったが、ここ三局は財前が勝っていた。
    日野は、急に強くなった財前を怪しんでいた。
    そして日野は1000万円をかけた勝負で
    最後にしようとしていて、
    なんとか財前に勝たせてほしいという
    依頼であった。

  ・心情的にあり得ない
    今回は諫間慶介という会社社長の娘がいなく
    なったので探してほしいというからの依頼。
    諫間はかつて涼子が顧問弁護士をしていた会社の
    社長で、涼子を陥れ弁護士資格をはく奪した人物。
    反対に諫間を陥れるために仕事を受ける涼子。
    ちなみに、現在、涼子の助手となっている
    貴山は、涼子を陥れるツールとなった人物。

  ・心理的にあり得ない
    桜井由梨というOLからの依頼。
    父が2年前に自殺した原因が野球賭博で
    騙され、多額の金を巻き上げられたからだという。
    その復讐をしたいとう。
    騙した男・予土屋に貴山が近づく。



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仕事山盛り

今日も、仕事がいっぱい。
やらなきゃいけないけど、優先度が高いものから
作業をしていると、どんどんと後回しになっていく作業達。
あーあ。


さて、さちょは今日から新学期。
これまで、はりゅもさちょも受け持ってもらったこと
のない先生になりました。
隣のクラスの担任も転任者。

どんな3年生生活になるのでしょうか。

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2017.04.06

雨ですね。

せっかく桜が見ごろを迎えようとしているのに、
今日は、すごい雨。
時折、建物の屋根や壁に当たる雨音が聞えました。

今日は木曜日で来週の火曜日まで、あんまり
天気がよくないみたい。
土曜日ははりゅの入学式なので、
晴れてほしいなぁ~。

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2017.04.05

はりゅのチュロス

今日は、はりゅがチュロスを作ってくれました。

シュガー味と塩シュガー味です。

170405_01

どっちも見た目は変わらない。
美味しかったです。

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2017.04.04

はりゅのクッキー

今日は、はりゅがアイスボックスクッキーを
作ってくれました。
まりあ母と一緒につくったそうです。
170404_01


左端がビスケット入り、
真ん中がココアとプレーン、
右端がレーズン入りです。

砕いたハードビスケットを入れようという
発想が奇想天外です。

お味は自分が作ったのと同じくらい美味しかったです。

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2017.04.03

児童クラブ

今日から児童クラブが新年度を迎えました。
今年度より、1つクラスが増えて、3クラスになりました。

プレハブ2階建ての1階が
第一の「ひまわり」で、2階が第二の「あおぞら」でした。
第三は校舎内の一室を使うように
なったのですが、通称名が何になるのか
気になっていました。

「ひまわり」の上にあるのが「あおぞら」なので、
そのまわりを飛ぶ「みつばち」とか、
もしかして地下の「もぐら」とか、勝手なことを
子どもらと話していました。

そして、第三クラブの名前が判明。
「おひさま」でした。(^^)

上りきった感じです。

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2017.04.02

自転車

午前中はまりあ母の従姉に日曜市に呼び出されて
いたので、会いにいきました。

はりゅの卒業&入学の記念撮影の
写真が出来上がったので、
写真を見せ、さらに帰り道にらりばど実家に
寄って、写真を見せてきました。

日曜市に行ったついでにはりゅの自転車用の
レインコートも買ってきました。

午後は、さちょはバスケの練習。
まりあとはりゅは自転車を見に行きました。

前々から目を付けていた自転車があったので、
それのライトを普通のライトからLEDのオートライトに
変更をしてもらいました。
残念ながらオートライトの在庫がなく、
後日受け取りになりました。

入学後1か月は自転車通学ができないので、
いつでもいいんですけどね。

さらに普通の買い物に行き、
夕食の餃子用の食材を買いました。
はりゅが、餃子を作ってくれるそうです。
どうなることやら。

今、はりゅがお風呂に入っているので、
出てきたら焼いてくれます。

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2017.04.01

怒り心頭

昨晩のこと。

はりゅとさちょが私と約束をして、約束事を家に
張り紙をし、破ったときのペナルティも記載して
いるのにもかかわらず、約束を破っていたこと
が判明。
怒り狂いいました。

設定している通りのペナルティを受けてもらいます。

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