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2017年5月の28件の記事

2017.05.26

たけくらべ

はりゅのオススメの「たけくらべ」。
原文は無理だったので、現代訳された児童書を
読みました。
これならなんとか頭に入ってきます。

はりゅによる概要説明が、
「近々、女郎にならないといけない美登利とお坊さんに
ならないといけない真如の淡い恋の物語」とのことだったのですが、
私には、正太の存在のほうが大きかったです。


全く話は変わり、朝、会社近くの直産市で
たくさん野菜をかってきました。
ニラ、玉ねぎ、青梗菜、トマト、きゅうり、サニーレタス。
夕食はサニーレタスとトマトときゅうり、炒めたミンチを
ご飯の上に乗せ、「つけてみそかけてみそ」を
かけて食べました。
おいしい~~。
幸せです。

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2017.05.25

最近読んだ本一覧491

●「きみの隣りで」 著者:益田ミリ  幻冬舎 2016年3月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    いつも、そこにいるよ。
    だから、飛べ。飛ぶんだ。

    アラサーアラフォーの胸をわし掴みに
    したシリーズ累計60万突破の
    四コマ漫画「すーちゃん」から10年。
    益田ミリの新たな代表作の誕生。

    物語の主人公は、森の近くに住む早川さん。
    週末には、街で働くマユミちゃんと
    せっちゃんが遊びにやってきます。
    てくてく歩けば、毎日がきらきら。
    今日も女3人が往く。

  -----
  森の中に住む早川さん。翻訳の仕事をしていて、
  旦那さんは歯科医、小学生の太郎という息子が
  います。

  友人で独身のマユミちゃんとせっちゃんが
  週末に遊びに来ます。

  太郎の担任の女性教師も登場。
  この先生の母親が一般的に毒親。

  益田さんの作品の中で出てくるセリフって
  奥が深い。

  このシリーズの第2作なので、第1作も
  読みたいです。


●「ふつうな私のゆるゆる作家生活」 著者:益田ミリ  文藝春秋 2014年4月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    ひょっとすると「作家」は明日
    なれちゃう職業かも?

    学校で輝いたことのない普通の
    子供だったわたしがどうやって作家に?
    作家の日常や上京した頃を綴った
    著者初の「自分マンガ」。

  -----
  私小説ならぬ、私漫画。
  益田さんの画風がそのまま御本人の
  雰囲気なような気がします。


●「たゆたいエマノン」 著者:梶尾真治  徳間書店 2017年4月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    地球に生命が誕生して以来、
    原初からの記憶を全て持つ美少女エマノン。
    彼女は、内線で混乱するアフリカや
    厳冬の北海道など、様々な土地を旅する。
    それは、地球に住む生命の進化を見守る
    役目を担わされたためなのか?
    そして、彼女とは違った役目を背負い、
    様々な時代を跳びながらエマノンと
    出会う美少女ヒカリ。
    彼女たちの邂逅は、人類、そして生命に
    どんな未来をもたらすのか?
    人気シリーズ最新作!

    【目次】
    たゆたいライトニング/
    ともなりブリザード/
    ひとひらスヴニール/
    さよならモイーズ/
    けやけしドリームタイム

  -----
  今回のエマノンは話がちょっと
  難しかったな。
  特に、三十数億年という時の中を
  跳び続ける少女ヒカリと生物の記憶を
  守り続けるエマノンの関係が
  難しかったです。

  「たゆたいライトニング」はヒカリと
  エマノンの話。

  「ともなりブリザード」は、
  北海道の離島に医師として赴任した
  婚約者の元に、嫁いでいく女性の話。

  「ひとひらスヴニール」は母が病気になり、
  父の仕事や母の看病の関係で、祖父母の家に
  預けられた小学生の男の子。
  エマノンに出会い、20年後に会おうという
  約束をする。

  「さよならモイーズ」はアフリカの
  新薬開発センターを舞台に生物を守ろうと
  する話。
  私は分かり辛かった。

  「けやけしドリームタイム」は、
  一人の男の子が夢に登場する女性の
  スケッチを書いたことから
  男子高校生の4人の夢に全く同じ
  女性が登場するが判明。
  そして、その女性・エマノンが
  実際に学校に登場する。


  この話の中で「ジス・マン」が登場。
  夢の中に繰り返し登場する男でこの男の
  モンタージュを作ったら、全世界から
  反応があったという。
  都市伝説化していて、超能力者が夢の中に
  入り込んでいるという説や、モンタージュを
  見て、自分も夢の中で会ったような気になって
  いるという説、イタリアの広告代理店が
  デマの伝播速度を調べるために流した嘘という
  説もある。
  先日、はりゅから「ジス・マン」の画像を
  見せられたばかりだったので、
  「あー、この男の話か。」と。


●「回帰 警視庁強行班係・樋口顕」 著者:今野敏  幻冬舎 2017年2月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    四谷にある大学の門近くで自動車の
    爆発事故が起こった。死者と怪我人を
    出したこの爆発は、やがて「爆弾」に
    よるものだったことが判明する。
    宗教テロが疑われる中、軽視庁刑事部
    捜査一課の樋口顕は情報収集に動き
    出すが、上司である天童隆一管理官から
    「かつての部下、因幡が『テロを
    防ぎたい』という電話をかけてきた」と
    打ち明けられる。国際テロ組織に入った
    との噂がある因幡からの電話は、今回の
    爆発と関連しているのか?そんな最中、
    樋口の娘・照美がバックパッキングで
    海外に行きたいという。公安が乗り出す
    大がかりな捜査と家庭の間で奮闘しな
    がら刑事は何を思うのか-。
    『隠蔽捜査』と並ぶ警察小説シリーズ、
    待望の最新作。

  -----
  樋口シリーズは初めて読みました。
  今野さんのシリーズもののうち、新しいものに
  手を付けると、全部読まないと気が済まなくなる
  り、全部読むにはまたかなり時間かかると
  思うと手を付けるのは、読むものがなくなって
  からにしようとういう気が働いてしまっていました。

  樋口シリーズの新刊だとは知らず、
  手に取り、折角だからと読み始めました。

  このご時世にマッチしたテロの話でした。

  樋口シリーズも読んでみようっと。


●「午前三時のサヨナラ・ゲーム」 著者:深水黎一郎  出版社 2017年4月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    人生の中でふと湧き上がる、「野球」
    の記憶から切り出した9つの物語は、
    「人間」の人生そのもの。
    「何かに夢中になる」というのは人の
    性であり、業であり。それらを鋭く
    エンタメにまとめこんだ、感動、爆笑、
    号泣必至の万華鏡のような球情小説!
    本格ミステリの名手・深水黎一郎の
    新境地をご堪能あれ。
    作品それぞれに仕掛けられた深水
    マジックも必読の傑作連作短編集。

    【目次】
    午前三時のサヨナラ・ゲーム/野球嫌い/
    ゆく河の流れは絶えずして、しかも/
    もうひとつの10・8/
    もうひとつの10・19/
    生涯徒爾一野球観戦居士/
    言い訳だらけのスタジアム/
    ジェイムス・ジョイスを読んだ元中継ぎエース/
    地球連邦大学紀要No.一二八三八

  -----
  野球にあまり興味がない人は
  面白くないのかな。
  球団名はもちろん、ルールも
  そこそこ知っているので、かなり
  楽しませてもらいました。
  本を読みながら、久々に笑いました。

  「野球ファンの習性」が的確に
  表現されていています。


●「所轄-警察アンソロジー」 著者:薬丸岳ほか  角川春樹事務所 2016年10月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    東池袋署管内で発見された女性の
    白骨死体。娘が逮捕されたが…(「黄昏」)。
    警視庁から沖縄県警に移動した与座哲郎は、
    県人との対応に戸惑いもあり…
    (「ストレンジャー」)。
    佐方貞人検事は、米崎西署で逮捕した
    覚醒剤所持事件に疑問を持ち始め-
    (「恨みを刻む」)。
    西成署管内で、ネットに投稿されたビデオ
    クリップのDJが病院に担ぎ込まれ…
    (「オレキバ」)。
    臨海署管内で強盗致傷事件が発生。
    昔の事件とリンクして-(「みぎわ」)。
    沖縄、大阪、東京など各所轄を舞台に
    した傑作警察小説アンソロジー。

    【目次】
    黄昏(薬丸岳)/ストレンジャー(渡辺裕之)/
    恨みを刻む(柚月裕子)/オレキバ(呉勝浩)/
    みぎわ(今野敏)

  -----
  アンソロジーを読んでいると、
  既読のものも多いのですが、
  今回は初読みのものばかりでした。


  ・黄昏(薬丸岳)
    夏目シリーズ。
    80歳代と40歳代の親娘が住むアパートで
    母の白骨化した遺体が発見される。
    娘は4年近くも母の遺体と過ごしてきたという。
    娘は新しい勤務先の近いという理由で
    このアパートに引っ越してきたようだが、
    実は違う理由があったことに夏目は気付く。


  ・ストレンジャー(渡辺裕之)
    中国語が堪能ということで
    沖縄県警外国人対策課に勤務する与座哲郎。
    アパートの一室で中国人の男が殺される。
    一緒に住んでいた女も中国人で、
    隣人との間にトラブルを抱えていたという。


  ・恨みを刻む(柚月裕子)
    検事・佐方貞人シリーズ。
    「心を掬う」や「最後の証人」に登場していました。

    とある旅館の従業員が覚醒剤の所持と使用で
    逮捕される。逮捕のきっかけになったのは、
    犯人の幼馴染で、スナックを経営している女性の
    証言。本人を立ちなおさせるためだという。
    しかし、証言と犯人の行動の日に食い違いが
    生じている。


  ・オレキバ(呉勝浩)
   「ロスト」に登場した競艇好きの鍋島道夫巡査部長が
   登場。
   鍋島さんはシリーズ化されるのか!?
   とあるDJをストリートで撮影した動画が
   ネットにUPされる。
   そのDJが殴打されて、病院に担ぎ込まれる。


  ・みぎわ(今野敏)
    強行班・安積班シリーズ。
    湾岸署に勤務する安積。
    管内で、強盗致傷事件が発生し、
    男が被害を受ける。
    事件が起こったベイエリアは、様々な
    施設があり、一人でいくような場所では
    ないのに、同行者がいない。

    犯人の目星はつき、アパートまで突き止めたが
    安積は過去、自分が担当した事件の記憶と
    リンクし、アパートに即踏み込むことを
    辞め、犯人がアパートから出てくるのを待つ。


●「犬川柳 シバイズム」 編者:Shi-Ba編集部  辰巳出版 2015年9月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    写真と川柳を組み合わせて、
    犬や猫、そして飼い主のホンネを
    自由に表現した人気シリーズ最新刊。
    その他、くすっと笑えて時には
    キュンと、たまにはしんみりと、
    犬や猫と飼い主さんの「あるある」
    がぎゅっと詰まった一冊です。

  -----
  犬の気持ちを表した川柳。
  (575になってるだけだけど。)
  猫より犬の方が好きだけど、こういうのって
  やっぱり猫の方が楽しそう。


●「仮名手本忠臣蔵 実話をもとにした、史上最強のさむらい活劇
 (ストーリーで楽しむ日本の古典)」
  著者:石崎洋司 絵:陸原一樹  岩崎書店 2017年2月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    殿中でござる!ご存知赤穂浪士の討ち入り!
    江戸時代に本当にあった事件を室町時代に
    舞台をうつし、歌舞伎や文楽で演じられる。
    討ち入りまでの流れをとてもスムーズに
    落語家の語りを生かして伝えている。

  -----
  「仮名手本忠臣蔵」は江戸時代に歌舞伎として
  演じるのに、実話で演じると幕府から差し止め
  られる可能性があるので、室町時代の設定で
  登場人物も変えて演じたということは、
  何かのラジオ番組で聞いて知っていたのですが、
  具体的な人物設定は分かっていませんでした。

  また、なぜ「仮名手本」とつくのかも、理解できて
  おらず…。(ひらがなで書かれていると
  思っていたが、かなの文字数と四十七士を
  掛けていたのですね。)

  作者が「黒魔女さんが通る!」を書いた石崎洋司さんで、
  面白いし、児童書なので、もちろん読みやすい。

  舞台は江戸城殿中ではなく鎌倉の鶴岡八幡宮

  吉良上野介=高師直(こうもろのう) 足利家の執事
  浅野内匠頭=塩谷判官高定(えんやはんかんたかさだ)
  大石内蔵助=大星由良之助

  最後、高師邸に由良之助が討ち入り、隣人に説明を
  するシーンでは、自分が小学生の頃に見た、
  里見浩太朗が大石内蔵助を演じた年末時代劇の
  1シーンが思いだされ、涙してしまいそうに
  なりました。

  里見浩太朗の「忠臣蔵」がみたいなぁ。


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自信喪失

あーあ、今日も失敗してしまった。
今日の失敗ではなく、過去の失敗を
今日気づいたのですが…。
あーあ。


帰宅して、夕食を作って、お風呂に入って、
この日記を書く前にニュースサイトを
見ていたら、
スナック菓子「カール」が中部地方以東で販売
中止になるという記事がありました。
すごく好きなお菓子ってわけではないですが、
ちょっとショックですね。

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2017.05.24

テスト発表

昨日、はりゅのテスト発表でした。

「ヤバイ、ヤバイ。」と言いながらも
勉強せずに、「ゲームがしたい。」と
のたまわっています。

アホかと。
困ったものです。

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2017.05.23

物騒やな

本日、英国で開催された米歌手のアリアナ・グランデの
コンサートで自爆テロが起きました。
死者も発生して、大きな事件として取り上げられています。

北朝鮮のミサイル開発のニュースも
連日のように放送されているし、
世界中が物騒極まりない。

どこにいても安全じゃないんだよな。

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2017.05.22

イオン

今日は、はりゅは代休。
お友達とイオンに行きました。

お土産にステラおばさんのクッキーを
買ってきてくれました。

とても楽しかったそうです。
よかった、よかった。

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2017.05.21

いろいろ

昨日今日は、はりゅの中学校のクラスマッチ。
はりゅはバスケットボールに参加したそうです。
残念ながら2敗2分という結果。

でも、応援賞をもらえたそうです。
15クラスあるうちから、1位に選ばれたのは
素晴らしいですね。


さちょは、昼からバスケの練習。
午前中のうちに、まりあと二人で買い物に
行ったり、まりあ実家に行ったり。

まりあは午後から、友人宅をちょっとした用事で訪問。
取りあえず、なんとかなりそうで、
よかったです。

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2017.05.20

いつまで続くのやら。

中学生になって、本格的な英語の授業が始まったはりゅ。
授業で、ビートルズの曲を習ったらしく、
YouTubeで見せろと。

さらには、まりあの持っている英語の歌のCDはないのか
と尋ね、
洋楽のCDをすべて出してきて、順番にいろいろと
聴いていました。

その中で、一番気に入ったようなのが、
「14 Karat Soul」。
曲は「Wonderful World」。
歌詞もシンプルでわかりやすいしね。

暇な時に聴いているようです。


私が好きなのは、やっぱり
「KIERRA,FOR YOU」です。

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2017.05.19

お出かけしたい。

どこか、綺麗なこころとか、美味しいものが
あるところとかに出かけたい。
でも毎週末、子どもらの用事で埋まっている。
あー、どこにも出かけれないわ。

もっともっと子どもらの手が離れてば
出かけられるかな。

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2017.05.18

さちょが・・・

運動会の練習で疲れるのか、宿題をしないまま
寝てしまう。。。

毎日毎日、声を荒げないとなんともならない。
腹が立つ日々。
はよー、運動会を終われ!

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2017.05.17

眞子さま婚約

これまで、あんまり皇族ネタは気にすることが
なかったのですが、今回の眞子さまの婚約報道は、
すごくうれしかったです。
お相手も格好イイしね。

朝、写真を見て「誰かに似てる」と思い、
日中、ずっと心にひっかかっていたのですが、
夕方のニュースで「宇野昌磨」だということが
分かり、スッキリしました。

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2017.05.16

普通だな

今日、まりあは普通の一日でした。

さちょは中国語の授業があり、
数字を中国語で行ったり、
中国語のゲームをしたりしたり、
中国語の歌(誕生日の歌)を歌ったりしたそうです。
楽しかったとのこと。


はりゅは、部活で新しい脚本を決めたそうです。
はりゅも楽しかったこと。

皆、楽しく過ごせてよかったです。

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2017.05.15

眠いね

私じゃありません。
さちょです。


運動会の練習が始まって、疲れているのか、
夕食前から寝ようとしています。
ダメダメ。
宿題も終わってないし。

ガンバレさちょ。

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2017.05.14

母の日&バスケの試合&メロンパン

今日は朝からさちょのバスケの練習試合。
近くの小学校なので、集合時間も遅くて、ちょっと楽です。

丸一日なので、いつも通りお弁当作り。

8:00に集合して、会場へ。
一旦子どもらを送り届けた後に帰宅。

勉強が終わったはりゅを連れて会場へ。
1試合目は、大差で勝利。

試合後に、はりゅの夏用の制服を買いに
お街へ。

制服を買って、大丸へ。
全国のうまいもの博をやっていたのが気になったのと、
らりばどの母向けに母の日のプレゼントを買いに行きました。

お目当ての浅草花月堂のジャンボメロンパンをGet!
1個200円です。
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らりばど母用にも買いました。

メロンパンだけじゃもちろん寂しいので、どうしようかと思っていると、
若狭塗の箸の販売を見つけました。
無料で名前も入れてくれるらしい。
「すべらない箸」があり、普通の箸でつるつる
滑ってつかめないこんにゃくを簡単につかむことができます。
これはすごい!
はりゅと感動して、この箸をプレゼントにしました。

そして再び試合会場へ。
2試合目は、見れなかったのですが、これも勝利したそう。
3、4試合目も勝利して、一日通して初めての全勝です。


さちょはマークマンがボールを持った時に詰め寄ったり
することもできるようになったり、
それなりにドリブルをしてハーフコート分は進めたり、
一番よかったのは、ディフェンスでナンバーコールが
しっかりできていたこと!
もうちょっとで入部して1年になりますが、
成長し、ちょっとはバスケットらしくなってきました。
(もちろん、まだまだですが…。)

初めて、腹を立てずに試合を見る事ができました。
これからも、ガンバレ。さちょ。


帰り道にプレゼントを渡しにらりばど実家に寄りました。

らりばど弟夫婦とみんなで夕食を食べに行くので
誘われました。
私は疲れてぐったりでとにかく家に早く帰りたかったので、
子どもらだけお邪魔させてもらうことに。
はりゅには、「お母さんの母の日のプレゼントは家で一人で
ゆっくりさせてもらうことでいい。」と言って、帰ってきました。

と言っても、昨日にちゃんとプレゼントはもらいました。
はりゅとさちょが、スーパーカップのアイス2個とオレオで
作ったデザートです。
母は、これで十分です。

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ありがとう。子どもらよ。

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2017.05.13

バラのケーキ

さちょは、午前中はバスケの練習。
はりゅは一日中、学校で、授業+部活。

久々にさちょの練習を通してみました。

今月入部してくれた1学年下のママさんが見に来てくれていて、
その方といろんなおしゃべりをしてきました。

さちょは、入部して、もうちょっとで1年。
入部直後に比べ、動きがマシになってきました。

帰り道、国際ソロプチミスト高知のイベントの
チケットを付き合いで買っていたので、
ケーキだけをいただきに行きました。
浜幸のバラのケーキや、クッキーなどを
いただきました。
バラのケーキが花びらがのっていて、とてもかわいらしく、
お味もおいしかった。


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2017.05.12

最近読んだ本一覧490

●「舞姫・山椒大夫-最後の一句、高瀬舟、阿部一族」
 著者:森鴎外  旺文社 1997年4月
    

  -----
  【目次】
   山椒大夫/最後の一句/高瀬舟/
   阿部一族/舞姫

  「舞姫」は高校の時に教科書にあったので、
  読んだことがありましたが、それ以外は
  読んだことがありませんでした。

  有名どころの「山椒大夫」と「高瀬舟」を
  読みました。
  「高瀬舟」は安楽死の話で、現在の問題としても
  ありえる内容。
  昔にもあったのですね。


●「か「」く「」し「」ご「」と「」
 著者:住野よる  新潮社 2017年3月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    きっと誰もが持っている、自分だけの
    「かくしごと」。みんなには隠している、
    ちょっとだけ特別なちから。
    別になんの役にも立たないけれど、
    そのせいで最近、君のことが気になって
    仕方ないんだ--。
    クラスメイト5人の「かくしごと」が
    照らし出す、お互いへのもどかしい想い。
    ベストセラー『君の膵臓をたべたい』の
    著者が贈る、眩しくて時に切ない、
    共感度No.1の青春小説!

  -----
  相手の頭の上に、「!」、「、、、」などの
  記号が見えたり、
  矢印が見えたり、
  左右に揺れたり、クルクル回るバーが見えたり、
  ハートやスペードなどの記号が見えたりする
  お互いに仲の良い高校生5人の話。

  高校生ならではの甘酸っぱい恋心や進路の問題
  などもでてくるさわやかなお話でした。


●「血縁」 著者:長岡弘樹  集英社 2017年3月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    誰かに思われることで起きてしまう
    犯罪。誰かを思うことで救える罪。
    親しい人を思う感情にこそ、
    犯罪の“盲点”はある。七つの
    短編を通して、人生の機微を穿つ、
    ミステリの新機軸。

    【目次】
    文字盤/苦いカクテル/オンブタイ/
    血縁/ラストストロー/32-2/
    黄色い風船

  -----
  長岡さんならではの鋭い視点の短編集でした。
  読みやすいのであっという間に読んでしまいました。

  ・文字盤
   「最近読んだ本一覧417」の
   「現場に臨め 日本ベストミステリー選集」で
   「文字板」として既読。

  ・苦いカクテル
    父の介護をしている姉妹。
    姉が父を楽にしてあげようと、
    副作用が強い薬を投与して死亡させる。
    その弁護をする弁護士の妹。
    姉は父に何錠の薬を投与したか
    憶えていないと証言していた。
    裁判での、妹の最終弁論は?

  ・オンブタイ
    懇親会の帰りに部下に来るまでの送迎を
    頼んだ建設会社の幹部社員。
    スピードを出させた上に、携帯電話に
    TELがかかって来たのに出させた。
    本人は、後部座席からハンドルを操作
    していた。
    そこに、部下の母と兄が散歩に出てきたのに
    遭遇。
    ハンドル操作を誤って、部下を死なせて
    しまい、本人は盲目となった。
    その男に、市からヘルパーがやってきた。

  ・血縁
    小学生の頃に、姉から万引きの協力などを
    させられた妹。
    早く、高校を卒業して、姉から離れたかったが
    取りあえず、姉が高校卒業後、家を出ていく
    ことになった。姉を駅まで送りに行った際、
    妹は誰から背中を押され、車に引かれそうになる。

  ・ラストストロー
    「ラストストロー」=「最後の藁」(一線を
    踏み越えさせる最後のダメ出し)

    とある死刑の際に3ボタンを押した3人の
    刑務官。
    それから死刑執行の日には毎月集まって
    近況を話ながら飲むようになった。
    100回目の今日。一人がやってこない。

  ・32-2
    アパレル会社の社長の母と一緒に住む。
    双子の姉夫婦と妹。
    母親の言うことは絶対という生活。
    ある日、いつものように4人でゴルフに
    出かける事になるが、行き道に母親が
    事故にあって亡くなる。

  ・黄色い風船
    老夫婦強盗殺人事件で死刑が確定していた
    死刑囚。
    刑務官が買う犬が癌患者の匂いが分かる
    という能力を持っていて、そのことが
    きっかけで死刑囚が癌ではないかと疑う
    刑務官。しかし、死刑囚を診断して医師は
    見逃した。
    その医師に疑問をもった刑務官は…?


●「彼女の色に届くまで」 著者:似鳥鶏  KADOKAWA 2017年3月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    『彼女は、天才画家にして名探偵。』
    彼女に出会ったその日から、僕の
    人生は変わった。絵画で謎を解き
    明かしながら僕は知る、その喜びと
    苦しみを。画廊の息子で幼い頃から
    画家を目指している緑川礼(僕)は、
    期待外れな高校生活を送っていた。
    友人は筋肉マニアの変わり者一人。
    美術展の公募にも落選続きで、
    画家としての一歩も踏み出せず、
    冴えない毎日だった。だが高校生活も
    半ばを過ぎた頃、僕は学校の絵画
    損壊事件の犯人にされそうになる。
    その窮地を救ってくれたのは、
    無口で謎めいた同学年の美少女、
    千坂桜だった。千坂は有名絵画を
    ヒントに事件の真相を解き明かし、
    それから僕の日々は一変する。
    僕は高校・芸大・社会人と、天才的な
    美術センスを持つ千坂と共に、絵画に
    まつわる事件に巻き込まれていく
    ことになり……。
    ルネ・マグリット『光の帝国』、
    ジャクソン・ポロック『カット・アウト』、
    パウル・クレー『グラス・ファサード』
    など有名絵画が多数登場!
    (カラー口絵付き)
    絵画をヒントに、美術にまつわる事件の
    謎を解け。「才能」をめぐる、
    ほろ苦く切ない青春×アートミステリ!

  -----
  ちょっと、変わった感じの千坂桜。

  主人公の僕が、千坂に出会った高校時代から
  親の画廊を継ぎ、千坂をプロデュースするまでの
  間で起こった
  絵が壊されたり盗まれたりした事件の原因を
  絵画をヒントに千坂が解くちょっとした
  ミステリー。

  マジメな似鳥さんの作品です。


●「密告はうたう」 著者:伊兼源太郎  実業之日本社 2017年3月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    人事一課監察係の佐良が命じられ
    たのは、元同僚・皆口菜子の監察
    だった-緻密な伏線と人間ドラマが
    胸を打つ!静かで熱い警察小説。

  -----
  警察官自体に不正などがないか、
  監察を行う部署・人事一課監察係。
  元同僚である皆口が、
  免許証データを不正に流出させている
  というタレコミがあり、皆口を
  観察することになった佐良。

  かつて、皆口の婚約者であった斎藤を
  死なせてしまった事件も関係して、
  警察の監察業務の奥深さと、
  警察にはびこる闇を描いています。


●「絶唱」 著者:湊かなえ  新潮社 2015年1月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    心を取り戻すために、約束を果たす
    ために、逃げ出すために。忘れられ
    ないあの日のために。
    別れを受け止めるために。
    「死」に打ちのめされた彼女たちが
    秘密を抱えたまま辿りついた場所は、
    太平洋に浮かぶ島-。
    喪失と再生。これは、人生の物語。

    【目次】
    楽園/約束/太陽/絶唱

  -----
  「約束」は「最近読んだ本一覧255」-
  「小説新潮 2011年05月号」-
  Story Seller 2011
  (のちに、「最近読んだ本一覧394」-
  「Story Seller annex」で
  文庫化)で既読

  「楽園」も読んだことがあるような気も
  するのですが…。

  神戸淡路大震災をテーマにして、トンガを舞台に
  した連作短編集。

  トンガの人が、名前や職業に合わせて、
  父親の名前を尋ねるのが一般的という話が
  ともて印象に残っています。(父親は
  有名ではなくて、極々普通の人でも聞かれる。)


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オススメ

はりゅが、「鷗外はおもしろくない。一葉の『たけくらべ』が
面白い。読んでみて」と勧めるので、
まぁ、一応、鷗外も読んで、それから樋口一葉を
読み始めました。

鷗外は、「高瀬舟」や「山椒大夫」を読みましたが、
面白かったです。

次に「たけくらべ」を読み始めましたが、
古文っぽくって、とにかく頭に入ってこない。
はりゅは、もしかして、現代語訳を読んだのかな?と
3ページ位で、あきらめました。

帰宅して、はりゅに聞いてみると、原文を電子辞書で調べながら
読んだと。
参りました。


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2017.05.11

今シーズン、初めて蚊にくわれました。

かゆい。
かゆい。

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2017.05.10

そうだったよな

最近、後輩が育休から復職しました。

GWが明けて3日目ですが、
一昨日は、保育園からの呼び出しでPM休、
昨日は、親に預けて1日働いたものの、
今日は、預けている親自身の体調が悪くなってしまった
といいう連絡を受け、PM休。


「あ~、はりゅやさちょが小さい頃は、
こんな感じだったよな。」と懐かしい感じが
しました。

小学生になったら、丈夫なもんですね。

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2017.05.09

昨日から東北地方などで、大規模な山林火災が発生しています。

一方、こちらは一日中、雨。
この雨を東北地方に降らせてほしい。

早く鎮火しますように。

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2017.05.08

30円不足

今日、はりゅに封書が届いていました。

封書なのに52円の切手。
「30円の不足分をはらうか、受け取りを拒否するかどちら
回答しろ」という手紙が付いていました。

差出人がありませんが、どうみても子どもの字。

開けると、はりゅの小学校の友人から。

はい、もちろん支払いますとも。


追伸:
最初、ぱっと見で
「あ~、早、はがきが52円から82円に上がったんだ。」と
勘違いをしていました。
よく見ると、封書やん!

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2017.05.07

さちょ、試合2日目

GW最終日。

今日は、朝早起きして、昼食のおにぎり作り。
朝一で試合です。

はりゅはお友達と勉強をするというのでお留守番。

今日は負けてしまいました。
2Q目までは接戦だったのに、やっぱり、3,4Qで
点を取られてしまいます。
メンバが少ないのは辛い。

TOをやって、12:00位まで他のチームの
試合を見学して、練習場所の体育館に移動。
昼からみっちり練習です。

新しく入部してくれた2年生が来てくれていました。
こうやって部員が増えるといいなあ。

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2017.05.06

さちょ、試合1日目

GW最後の2日は、さちょのバスケの試合。
はりゅは学校なので、今日も弁当作りです。

さーて、さちょの今日の試合は1試合のみ。
接戦を制して、勝ちました。

さちょは得点できなかったけど、
じゃまにはなってなかったので、
よかったです。
今回はディフェンスを頑張りました。
もっとボールに絡めるようになるといいですね。

昼過ぎに帰宅し、らり+まりあ+さちょで昼寝。

さちょが昼寝から起きて、自分の用事で出かけた後も、
まりあは寝続けました。
このGWは出かけもしたけど、昼寝をした日が多い。

こうやって、GWは過ぎていきます。

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2017.05.05

釣り&花火

今日もさちょの希望により釣り。

はりゅは演劇祭に出かけたので、らり+まり+さちょの
3人で宇佐に行きました。
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まりあが冒頭、餌を入れずに、サビキだけで試しに投入したら、
ガシラが連れてしまいました。(笑)

それから、クロホシイシモチがメインで、ガシラも連れました。
小さいクロホシイシモチはリリースして、
大き目のものとガシラを持ち帰りました。
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坊主じゃなくてよかったです。


帰り道に春野の「まる家」でラーメンランチ。
らりばどはにんにくチャーハン、まりあは、定番の醤油ラーメン、
さちょ冷やしラーメンをいただきました。

醤油ラーメンはすごくあっさり。
さちょの冷やしラーメンはとても冷たくて、美味しかったです。


帰宅後、後片付けや魚をさばいてからまたまた昼寝をしました。


夕方からは、「土佐横浜みなと未来祭り」へ。
今年で3回目で、草の根運動から始まった祭りです。
今年は四国最大級の15000発。

はりゅのお友達が誘ってくれたので、さらに、別のお友達も
誘って、見に行きました。

とっても綺麗!
写真写りはよくないけど。

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2017.05.04

釣り&買い物

今日も、はりゅは演劇祭で、お弁当持ちで
出かけていきました。


らりばどとさちょは、釣りへ。

朝から出かけて15:00位に帰宅しましたが、
坊主でした。
残念。
お天気もあんまりよくなかったしね。
水温が寒かったのでしょうか。


まりあはその間、自宅でダラダラ。
久々にゆっくり読書をしました。
ここ数日、五十数ページくらいずつしか読めなかったので
まとめて読むことができました。
今日で連続365日間、読書をすることができました。
一日十数ページの時もありますが、
コツコツと続けられたことに驚きです。


らりばどとさちょが帰宅後、さちょの練習用のTシャツを買いに。
お得なお値段で上下をそろえられたので、よかったです。
さらに練習に励んでほしいものです。

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2017.05.03

ボウリング&演劇祭

3~5日の3日間、はりゅは部活で演劇祭に参加。
もちろん舞台に立つわけではなく、裏方での
お手伝いですが、朝から夕方までの参加。

とういことで、置いてけぼりになった3人で、
午前中はボウリングに行きました。
(言い出しっぺはさちょ。)
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3Gもやって、腕がバキバキ。
まりあは以前は9号で投げていたのですが、
8号にしました。
衰える一方です。


帰宅して、昼食とさちょの勉強。


15:00頃に家を出て、演劇祭へ。
場所は追手前高校の芸術ホールです。
3日間に16校が参加します。
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初めて見る高校生(中高一貫校は中学生も出演)の
演劇。

はりゅの学校の一つ前と、はりゅの学校を見たのですが、
とても面白かったです。

演劇の風景ももちろんのこと、舞台後の
配役の紹介や、観客からの質問コーナーもあり、
いろんなことが初体験でした。

らりばどと二人で、「新しい世界が広がったね~。」
と話をしました。

はりゅの先輩たちの演技も、予想以上。
コメディタッチの作品で、大笑いさせてもらいました。
はりゅが、演劇自体もそうですが、先輩方が面白いというのも
頷けました。

OBも来てくれ、気さくにはりゅ達新入生にも
話かけてくれました。

とてもいい部活に入ったのではないかと思います。

はりゅ、ガンバレ!!

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2017.05.02

ゴルフ

今日も、らりばどどまりあはデート。

クレッセントにゴルフのミニコースがあるというので、
朝一に行ったのですが、コースはなくなっていました。
残念。

前日、まりあが会社の人と一緒にいった練習場に
行くことにしました。

2時間みっちりと練習。
プロからのアドバイスも受けられるので、
らりばどのフォームもとてもよくなりました。

お昼ご飯は、名古屋飯のお店
「caffe 758」へ。

らりばどは2回ほど行ったことがあるお店。
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らりばどは「みそかつ定食」(¥758)、
まりあは「あんかけスパ(単品)」(¥500)をオーダ。

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そうそう、この味。
美味しい。
食後にみそかつ定食には飲み物がついているのですが、
それに合わせてカステラ、
あんかけスパの単品にもカステラがついていました。
美味しかった(^^♪


一旦帰宅して、買い物があることを思いだし、
再び買い物へ。
買い物から帰宅後、またまた昼寝。

さちょが帰って来るまで爆睡でした。


今日の夕食はお刺身と美味しいトマト、
スナップエンドウ、イタドリの炒め物、
きゅうりの醤油漬け。

今日も満足の一日でした。

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2017.05.01

デート

5/1,2は子どもらは学校なので、
らりばどまりあでデート。

付き合い始めたときに、一番最初のデートで行った
安芸方面に行きました。

まずは、内原野公園。
らりばどは弁天池に記憶がないと言います。
でも、山道を降りてきたことは覚えているらしい。

延寿亭
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延寿亭から弁天池と海を眺める
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つつじ祭りが終わってしまっていて、
つつじも見ごろは過ぎていました。
でも、一部だけ、綺麗に咲いていましたし、
しょうぶが綺麗に咲いていました。

続いて、北川村のモネの庭。
熱帯系の赤いスイレンが咲き始めたということで
これを目当てに。
藤の花も綺麗に咲いていてスイレンと藤のコラボが最高。
その他にもいろんな種類の花が咲き誇っていて、
大満足の「水の庭」です。
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それから「光の庭」を散策。
オオデマリが
白くてまんまるでカワイイ。

お昼ぐらいになり、お腹が空いてきたので、
モネの庭のパン屋さんでゆずボールという小さいパンに
トマトやハム、チーズを挟んだものとゆずジュース、
そしてソフトクリームの柚子果汁がけを食べました。
ゆずジュースがさっぱりしていて美味。
もちろんパンも、ソフトクリームもおいしいです。

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小腹が満たされたところで、
「花の庭」を散策。
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十数年前に来た時と記憶を重ねながら、
「あーだったよね、とか、あーじゃなかったよね。」とか
話をしながら歩きました。

スイレンの池がある「水の庭」は是非見てもらいたいです。


それから、高知市内方面に向けて、移動開始。

安田町の「輝るぽーと安田」に立ち寄りました。
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ここで野菜を購入。

さらに「文旦大福」といういうのを売っていて気になり買い食い。
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白あんと文旦のコラボです。
甘酸っぱいの味とあんの甘さで、らりばどは
「バナナみたいな味」と言っていましたが、
間違いです。やっぱり「文旦」です。

次は、伊尾木洞。
まりあは大学時代に行ったことがありますが、
らりばどは初めて。
道路からちょっと山手に入るだけなのに、涼しい。
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全部ぐるっと回ると30分くらいのコースなのですが、
滝までもたどり着かずに引き返しました。
熱かった体もここでクールダウン。
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本日、もう一つの目的にしていた
「安芸ちりめん食堂」。
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やなせさんのキャラ。
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ここのちりめん丼とじゃこソフトが気になっていました。
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GWの中日ということか、結構な数のお客さんが
待ち状態。


やっとこさで、ありつけたちりめん丼。(単品¥600)
どろめ付きです。
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まりあはらりばどのちりめん丼を少し分けてもらい、
じゃこソフト(¥300)がメイン。
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カップとコーンが選べますが、食べやすいカップを
チョイス。
やっぱりコーンの方が見栄えがいいな。


お味はというと、別にまずくはない。
もうちょっとじゃこが主張してほしいくらい。
ソフトクリームの甘さに負けているような気が
します。
モネの庭で柚子果汁がけのソフトクリームが
なかなか美味しかったので、
らりばどのちりめん丼についていた柚子果汁を
掛けると、さっぱりしてとってもおいしくなりました。


途中で、赤野休憩所に寄ってみました。
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休憩所はオリーブが植わっていて、地中海みたいな
雰囲気です。

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琴ヶ浜が一望できます。
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それから芸西ー野市、さらには高知龍馬空港-高知南の
自動車専用道路を乗り継ぎ、16:00前には帰宅できました。


帰り道に学童へさちょを迎えに行ったのですが、
「帰らない」というので、二人で帰宅。
疲れたので、昼寝をしました。

はりゅが帰って来るのに合わせて、お出かけをし、
夕食はらりばどの焼き肉。

満足の1日でした。

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