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2017.07.11

最近読んだ本一覧495

●「サムライせんせい 3」 2016年7月  著者:黒江S介  リブレ
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    武市半平太の居候先の佐伯家に、
    お調子者のかつての相棒・坂本竜馬が
    入り浸るようになり、ますます賑やかに。
    平成での侍の暮らしを描いた現代編、
    さらに新章・幕末編突入!!
    笑いと憂いと感動の侍タイムスリップ!

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  今回は幕末時代の回想シーンが多かったです。
  岡田以蔵も登場!
  これからさらに楽しみです。


●「アノニム」 著者:原田マハ  KADOKAWA 2017年6月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    ジャクソン・ポロック幻の傑作
    「ナンバー・ゼロ」のオークション開催が
    迫る香港。建築家である真矢美里は七人の
    仲間とともにオークション会場へ潜入
    していた。一方、アーティストを夢見る
    高校生・張英才に“アノニム”と名乗る
    謎の窃盗団からメッセージが届く。
    「本物のポロック、見てみたくないか?」
    という言葉に誘われ、英才はある取引に
    応じるが…!?
    ポロックと英才、ふたつの才能の出会いが
    “世界を変える”一枚の絵を生み出した。
    痛快華麗なアート・エンタテインメント開幕!!

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  「アノニム」と名乗る絵画の窃盗団。
  営利目的ではなく、絵を盗み修復してもとに
  戻すということもやっている。

  「アノニム」のメンバは以下の通り。
   ジェット 蔣恩堂(ジャンエンタン)
        IT長者である世界のTOP10に
        入るアートコレクター。
        「アノニム」のボス。
   エポック ゼキ・ハヤル
        イスタンブールのトルコ絨毯店の経営者。
        美術史家としても活躍。
   ミリ   真矢美里
        香港の巨大美術館建設のコンペに競り勝ち
        アーキテクトとして派遣された建築家。
   ヤミー  ダリダ・フィオレンティーナ
        ブルックリンでギャラリーを経営
   ネバネス サラ・グッドマン
        フリーランスで活躍する世界屈指の
        美術品修復家。
   オブリージュ
        ジャック=フランソワ=フロマンタン=
        エリ=ド・ブルゴー=ドリュクレー
        ラグジュアリーブランドのオーナーで
        あり、ファイン・アートのコレクター。
   ネゴ   パトリック・ダンドラン
        オークション会社「サザビーズ」の花形
        オークショニア。
   オーサム ラヤ・シン
        天才エンジニアであり、アノニムメンバ
        では最年少。


●「小説 BOC 4」 編者:小説BOC編集部  中央公論新社  2017年1月
    

  ~Amazon.co.jpの商品説明から引用~
    小説BOC4は、なんと「猫ミス」大特集。
    秋吉理香子、長岡弘樹、菅野雪虫、芦沢央、
    小松エメル、恒川光太郎、新井素子が登場!
    そして「猫ピッチャー」のそにしけんじも登場。
    好調「螺旋」では、カバーイラストを描いた
    杜昆と「螺旋」の伊坂幸太郎のアーティスト
    対談が実現!
    ヴァレンタイン読み切り特集や森見登美彦が
    巡る京都七福神など、今回も読み応え抜群の
    盛り沢山!

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  螺旋は最近、わからなくなってきた。
  まとめ読みがいいな。
  横道世之介と読み切りの作品を読みました。

  読み切り特集 バレンタインデー
  ・灯台とチョコレート(木村紅美)
  ・メロンソーダコーラ(加藤千恵)
  ・バレンタインデーは誰のもの?(鯨統一郎)
  ・苦いチョコレート(石井睦美)
  ・初恋(朝比奈あすか)

  特集 猫ミス! 読み切り競演
  ・オッドアイ(菅野雪虫)
  ・四月のジンクス(長岡弘樹)


●「ギャザリング・ブルー 青を蒐める者」
  著者:ロイス・ローリー 訳者:島津やよい  新評論 2013年3月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    *あらすじ…足の不自由な少女、キラ。
    唯一の庇護者であった母がある日、突然
    の病に倒れ亡くなってしまう。
    体の不自由な者にとって苛酷な「村」の
    環境のなかで、キラは自分が生き残れ
    ないかもしれないことを覚悟する。
    しかし彼女には、「村」の未来にかかわ
    るある不思議な力がそなわっていた…
    *読みどころ…前作『ギヴァー』と異なり、
    「少女」が主人公で、「糸」「布」に
    まつわる特殊技能がテーマです。
    登場人物たちのサバイバルは前作よりも
    かなり苛酷。しかし、ひきしまった文体と
    物語展開、「幸福」や「共生」の意味を
    深く考えさせるストーリーテリングの
    手腕は健在!つづく第3作の主人公と
    なる型破りでキュートなキャラクターも
    登場します!
    *海外レビューより…フィクションの
    達人ロイス・ローリーは、写実的な物語
    とファンタジーのいずれにも卓越して
    いる。そして、わたしたちの文明の
    将来の姿を写しとっているかもしれない
    この物語は、作家の最高傑作のひとつだ。
    -『ブックリスト』誌

    ローリーが、あのニューベリー受賞作
    『ギヴァー』で描いた象徴的な近未来の
    世界に戻ってきた…いつもながら思索と
    議論をよびさますたくさんの題材が
    ちりばめられているだけでなく、今回は
    “魔法モノ”のタッチも加わっている。
    そして読者は、前作のあの謎めいたラスト
    シーンを読み解くためのかすかなヒント
    をも見いだすことができるかもしれない。
    -『カーカス・レビュー』誌

  -----
  足が不自由なキラ。
  でも、織物の才能はピカ一。

  「ギバー」は3部作になっていることを
  知りませんでした。
  はりゅに「ギバー」を読まそうと思い、
  図書館で借りたときに、仲良くさせてもらっている
  職員さんに続編があることを教えてもらいました。


●「マカロンはマカロン」 著者:近藤史恵  東京創元社 2016年12月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    下町の小さなフレンチ・レストラン、
    ビストロ・パ・マルは、スタッフ
    四人、カウンター七席、
    テーブル五つ。フランスの田舎を
    転々として、料理修業をしてきた変人
    シェフ三舟さんの気取らない料理と、
    身も心も温めてくれるヴァン・ショーは
    大人気。そして、実はこのシェフ、
    客たちの持ち込む不可解な謎を鮮やかに
    解く名探偵でもあるのです。
    豚足をめぐる少年と母親の再婚相手と
    の物語、おしゃれな大学教師が
    経験した悲しい別れの謎、消えた
    パティシエが残した言葉
    「マカロンはマカロン」とは?…
    等々、胸を打つ話ばかり。
    ブーダン・ノワール、豚足料理、
    マカロン、ベリーのタルト…
    メインディッシュもデザートも
    きっとご満足いただけます。
    絶品料理の数々と極上のミステリを
    どうぞ!

  -----
  手軽なフレンチレストラン
  「ビストロ・パ・マル」で起こる
  日常ミステリー。
  美味しいフレンチが食べたくなります。


●「注文の多い料理店-宮沢賢治童話集1(新装版)」
  著者:宮沢賢治  講談社 2008年10月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    ふたりのわかい紳士が猟にでて、
    山おくの西洋料理店にはいったところ、
    かえって自分たちが料理されそうに
    なってしまうという、宮沢賢治の
    代表作『注文の多い料理店』をはじめ、
    『鳥箱先生とフウねずみ』
    『ツェねずみ』『クンねずみ』
    『ありときのこ』『やまなし』
    『雪渡り』『シグナルとシグナレス』
    『狼森と笊森、盗森』ほか、
    詩と名作童話15編を収録。
    小学中級から。

    【目次】
    星めぐりの歌/注文の多い料理店/
    鳥箱先生とフウねずみ/ツェねずみ/
    クンねずみ/ありときのこ/やまなし/
    めくらぶどうと虹/いちょうの実/
    まなづるとダァリヤ/月夜のけだもの/
    おきなぐさ/シグナルとシグナレス/
    狼森と笊森、盗森

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  宮澤賢治って、「注文の多い料理店」しか
  読んだことがありませんでした。
  はりゅが「面白いよ」というので読み始めました。
  ちなみにはりゅのオススメは「やまなし」です。
  朗読の漫画で主人公が読んでいたのを
  思いだしました。

  宮澤賢治…。不思議な世界観ですね。

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