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2017年8月の21件の記事

2017.08.19

大阪→高知

今日は、朝はのんびり。
大阪を11:00に出発して阪神高速から明石海峡大橋、
徳島道、高知道で帰高しました。


途中、お昼時に京橋PAでチャーハンと神戸プリンソフトを
いただき、
徳島の上板SAで、徳島ラーメンと鳴門金時ソフトを
いただきました。

高知に到着した後は、はりゅやさちょのお友達の
お家にお土産を渡しながら戻り、
17:30頃に自宅に到着しました。

長い運転の時はいつもは音楽なのですが、
今回は高校野球の中継を聞きながら戻ることができ、
あまり疲れず、眠くもならずに運転することが
できました。

夏休みはあと2日です。

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2017.08.18

大阪5日目(奈良観光)

今日は車で奈良です。

まずは、「法隆寺」。
はりゅが、法隆寺の五重の塔を見たいというからです。
朝、早めについたので、見学者も少なく、
ゆっくりとみる事ができました。

さちょは、「仏様の後ろにある葉っぱの形をした
メラメラしたものは何?」と聞くので、
お寺の人に尋ねると、「光背(こうはい)と言い、仏様が
光り輝いているのを表している。」と教えてくれました。

それから、もう1か所、はりゅが見たいという「東大寺」へ。
まりあも「東大寺の大仏」を見たかったし。
さちょは鹿に鹿せんべいをあげて、鹿に触りたくて
触りたくてしかたがなくて、法隆寺にいるときから、
「鹿はまだ?まだ?」と言い続けて、まりあに鬱陶しがられていました。

東大寺も、外国人観光客ばかり。
日本語が聞えてこない。
大仏を見た後、
東大寺の大仏殿の奥にある大仏さんの鼻の穴と
同じ大きさの柱の穴をくぐることに。
この柱の穴をくぐり抜けると無病息災のご利益があるそうです。
まりあも挑戦したのですが、途中でもし抜けなくなったら
ひと様に迷惑をかけると思い、止めました。
たぶん、くぐり抜けられただろうけど…。
はりゅとさちょはもちろんくぐり抜けられました。

それから、大仏殿の裏側にある「正倉院」へ。
こちらを見学する人は少ない。
それに日本人だけ。

校倉造りの正倉院。
予想以上に大きくて、びっくりしました。
もっと小さい建物かと思っていました。

それから鹿せんべいを買って、鹿と戯れました。
まりあはせんべいを持っていないにも関わらず、
鹿に、洋服を引っ張られたり、おしりを噛まれたり、
角で背中を付かれたりと、大変なことに
なっていました。
他の観光客からも笑われていました。

お昼も過ぎ、お腹が空いたので、奈良名物の
鯛と鮭と鯖の3種類が入った”柿の葉寿司”をいただきました。

その後、暑かったので、ソフトクリームを
バニラ(らりばど)、マンゴー(さちょ)、ソーダ(はりゅ)、抹茶(まりあ)
をいただき、さらに”鹿サイダー”と”大仏サイダー”をのみました。

”鹿サイダー”は柿味、
”大仏サイダー”ははちみつ味でした。

はりゅとさちょは
”鹿サイダー”をのんで、「鹿の味がする」と言っていました。

まりあは春日大社や興福寺(阿修羅像)を見たかったのですが、
はりゅは、「もういい」というので、帰路につきました。

帰り道、車窓から平城京跡を見ました。

今日の夕食は、はりゅ念願のお好み焼き。
近所のお好み焼き屋さんで、お好み焼きやオムソバを
いただきました。

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2017.08.17

大阪4日目(大阪観光その2)

今日は地下鉄に乗っての大阪観光。

一番最初は天神橋筋六丁目駅直結の
大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」へ。

大阪の江戸後期以降の大阪の住居の模型や街並みを
展示しています。

江戸時代の大坂の町家と町並みを再現したフロアでは
浴衣(着物と案内しているけど)を着せてくれ、復元された
街並みを歩くことができるコーナーがあり、多くの外国人が
浴衣を着て写真を撮影していました。
ここでは、ほとんど日本語を耳にすることが
ありませんでした。

それから心斎橋に移動。
さんかく公園へ壱岐、甲賀流のたこ焼きを食べ、
さらに40cmの高さがあるソフトクリーム、
さらにお隣のお店のカラフルな綿菓子をいただきました。

それから歩いて、道頓堀へ。
定番のグリコ前と、かに道楽前で写真撮影。
大阪土産を買ったあと、アーケードをぶらぶら。
なんばまで歩き、再び地下鉄で心斎橋へ。

心斎橋近くの東急ハンズに行き、すべてのフロアを
見学。
とにかくいろんなものがあって楽しい。
はりゅは、シールとマスキングテープの種類の
多さに感動していました。


今日は歩き疲れたので、18:15位には戻りました。

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2017.08.16

大阪3日目(ひらかたパーク)

今回の旅行で、どこか一日は遊園地に
行こうということになっていました。
USJは暑くて人も多いだろうし、この次の機会にして、
今回は電車で日本最古の遊園地「ひらかたパーク」に行きました。

9:00位に到着。普段は10:00開園のようですが、
9:30開園。
19:10に出発するまで、ひたすら遊び回りました。
プールの方も人気でした。
(昨日、一日プールを楽しんだので、今回はナシ。)


途中、”桔梗ブラザーズ”というジャグリング兄弟のショーを
見ました。ジャグリングの世界大会で優勝したという腕前の
持ち主で、シルク・ドゥ・ソレイユ登録アーティスト。

ショーの後、さちょは、ディアボロを購入し、サインを
してもらいまいました。

さちょはもっと遊びたかったようですが、
遊園地とお別れ。
”ひらパー兄さん”は残念ながらいませんでした。


遊園地の帰り道に京橋で、串カツをいただきました。
とてもおいしかったのですが、
はりゅが、途中でおなかがいたくなったので、
まりあとはりゅは途中退席。
らりばどとさちょはデザートを2人前ずつ食べて
店から出てきました。

電車に乗って、最寄り駅へ。
近所の焼き鳥屋さんによって、
焼き鳥をいただきました。
さちょはしっかりデザートのチーズケーキまで
いただきました。

お天気が悪いかもしれないと心配を
していたのに、とてもいい天気で暑かったです。

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2017.08.15

大阪2日目(鶴見緑地プール)

今日は、子どもらの希望により、1日プールの予定。

「大阪城ウォーターパーク」という特設プールという
候補もあったのですが、「鶴見緑地プール」へ。

はりゅとさちょは、初めての遊べるプール。
というか、まりあも初めて。

ウォータースライダーや、流れるプール、波のプールなどを
1日楽しみました。

元々はそんなに長くいる予定ではなく
近くの植物園を見学して帰ろうということになっていたのですが、
結局、プールに17:00頃までいました。

ウォータースライダーをさちょは3回、他のメンバは2回滑りました。
(待ち時間が長いのが難でしたが…。)

楽しかったです。

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2017.08.14

大阪1日目(大阪観光)

高知から、らりばどと運転を交代しながら、
西宮名塩SAに4:00頃に到着。

このSAでらりばどとまりあは仮眠。
子どもらは、かなり前から寝ていたので、
はりゅが6:00頃に起床し、らりばどを起こして、
高速を降りました。
(まりあは爆睡。)

目的地近くのコンビニで時間をつぶして、
8:30頃に「インスタントラーメン発明記念館」へ。
9:39開館だったのですが、かなり早くから並んで、
9:00ちょっと過ぎに開館。
一番乗りで、マイカップヌードルファクトリーに並ぶことが
できました。
(本当に一番のりでよかった。帰るときには80分待ちとかに
なっていたので。)

オリジナルのカップヌードルを作ったり、チキンラーメンの
新製品を食べたり。
楽しかった!来てよかった!!

その後、まりあ希望の「箕面の滝」へ。
猿は見れなかったけど、念願のもみじの天ぷらが
食べられてよかったです。

さらに、「万博記念公園」へ。

まりあが、太陽の塔を間近で見たくて。
空港バスの車窓から見たことはあったけど、
真下から見たかったのと、子どもらが遊具で遊べるかな?と。

太陽の塔は、背後の過去の顏も見れてよかった。
子どもらが遊具で遊んだ後、
2015年にできた「EXPO CITY」へ。
目的は、ショッピングではなく、
日本一の観覧車「Osaka Wheel」。
高さ123m。

らりばどは高いところは苦手なので、まりあ+はりゅ+さちょで乗車。
太陽の塔を上から眺めたり、大阪のビル群が見えました。


こんな感じで1日目が終わりました。

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2017.08.13

練習試合→大阪出発

今日は、さちょの4年生以下チームでの練習試合。

場所は、西南大規模公園体育館。
高知市内から2時間のドライブ。
6:00に小学校集合で、現地に8:00頃に到着。
遠いわ。

A,Bグループに3チームずつ分かれて、三つ巴。
各グループの1位同士、2位同、3位同士が対戦します。

グループ別の2試合でも、最終の3位同士の対戦でも、
全然いいところなし。
とにかく疲れに行っただけのような内容。
どうにかならないものか、さちょよ。

現地を17:00頃に出たのですが、途中で高速の渋滞に
つかまり、自宅に到着したのが19:30頃。

帰宅して、ユニフォームなどを選択して、夕食。

疲れたので、皆で一寝入り。
(はりゅは、寝なかったようだが…。)

23:00頃に起きて、
車へ荷物を積み込み、大阪移動の準備。

23:30頃に大阪に向けて車で出発しました。

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2017.08.12

図書館&後夜祭

連休2日目。

朝早いうちに家の用事を済ませてから、図書館へ。
お腹が空いたので、一旦家へ帰ろうと提案したのですが、
はりゅは一人で残ると。。。

なので、買い物に行き、さちょの希望のおにぎりやパンを
買い、再び図書館へ。

昼からも図書館で家族そろって読書を始めたのですが、
まりあは眠くて仕方がなかったので、
一旦一人で家に帰り、昼寝。

16:00くらいに3人を迎えに行きました。
帰宅後、軽くご飯を食べてから、らり+はりゅ+さちょは
よさこいの後夜祭を見に行きました。
まりあは家でお留守番。

明日は大型でさちょの試合なので、早く起きないといけないので
のんびりさせてもらいました。

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2017.08.11

お買い物

今日は、さちょの工作の材料を探しにショッピングセンターへ。
ついでに水着がほしいと言っていたはりゅに
水着を買いました。

はりゅが欲しがっていた(たぶん…)水着は、花柄模様の
ショッキングピンクか色違いの黄色でしたが、
らりばどとまりあに「イマイチ。昭和の高度成長期をイメージ
させる。」と言われて、水色のさわやかな色調の
ものにしました。

帰宅後、早速、らりばどとはりゅとさちょでプールに
泳ぎに行きました。
まりあは家でお昼寝。

夕食は、さちょの同級生のお父さんが経営している
近所の居酒屋さんへ。

美味しいものをたくさんいただきました。

連休1日目はのんびりと過ぎていきました。

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2017.08.10

最近読んだ本一覧498

●「あるかしら書店」 著者:ヨシタケシンスケ  ポプラ社 2017年6月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    その町のはずれの一角に、
    「あるかしら書店」があります。
    このお店は「本にまつわる本」の専門店。
    店のおじさんに「○○についての
    本ってあるかしら?」ってきくと、
    たいてい「ありますよ!」と言って
    奥から出してきてくれます。
    今日もあるかしら書店には、
    いろんな理由で本を探しにお客さんが
    やってきます。
    この本屋さんでは、「あったらいいな」
    という本や夢いっぱいのグッズが、
    次から次へと飛び出します。月明かり
    の下でしか読めない「月光本」、
    読書に付き合ってくれる
    「読書サポートロボ」、ふたつの本を
    合わせて初めて読むことができる
    「2人で読む本」などなど、読んだら
    きっと「本ってやっぱりいいよねぇ」と
    言いたくなってしまうエピソードが満載。
    大人気の絵本作家ヨシタケシンスケさんの
    豊かな発想力がめいっぱい詰まった、
    ますます本が好きになってしまう一冊です。

    【目次】
    ちょっとめずらしい本
    (「作家の木」の育て方/世界のしかけ絵本/
    2人で読む本 ほか)/
    本にまつわる道具
    (読書サポートロボ/カバー変更器)/
    本にまつわる仕事
    (読書履歴捜査官/カリスマ書店員育成所の1日/
    本のタイトルとその正しい並べ方 ほか)/
    本にまつわるイベント
    (本のお祭り/書店婚/想像力のリレー ほか)/
    本にまつわる名所
    (本の降る村/読書草/お墓の中の本棚 ほか)/
    本そのものについて
    (本が四角い理由/本のつくり方/本のその後 ほか)/
    図書館・書店について
    (ラブリーラブリーライブラリー その1~その4/
    本屋さんってどういうところ?/
    大ヒットしてほしかった本)

  -----
  本にまつわる楽しいお話。
  「よくこういう発想ができるな~」と
  本当に感心させられます。

  ヨシタケさんと暮らしたら、とても
  楽しい毎日がすごせそうな感じです。


●「人生はワンチャンス!
  -「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法」
  著者:水野敬也、長沼直樹  文響社 2012年12月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    「夢をかなえるゾウ」著者らによる、
    1年半ぶりの新刊。犬のカワイイ写真
    で癒されながら、人生で役立つ
    「大切な教え」が学べ、さらに
    1ページ1ページが切り離せるので
    部屋に貼ったりプレゼントしたり
    できる、まったく新しいタイプの
    自己啓発書です。
    (※もちろん、切り離さずに普通の
    本として楽しむことも可能です)

    【目次】
    スタート/仕事/ロック/リフレッシュ/
    挑戦/コミュニケーション/幸せ

  -----
  著名人のシンプルな名言が掲載
  されています。
  名言と一緒に掲載されている犬の写真が
  かわいい。
  「人生ニャンとかなる!」もありますが、
  手に取るなら、やっぱり犬でしょ。


●「宿命と真実の炎」 著者:貫井徳郎  幻冬舎 2017年5月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    人間の心を捨ててもずっと一緒に
    いたかった。
    何が“警察官連続殺人事件”を
    引き起こしたのか?
    山本周五郎賞受賞作『後悔と真実の色』続編。
    渾身のミステリ長編!!

    仕事にしがみつく女刑事と警察を離れた
    男の因縁。
    復讐だけを生きる糧にするふたり--。
    幼い日に、警察沙汰で離れ離れになった
    誠也とレイ。大人になって再会した
    ふたりは、警察への復讐を誓い、
    その計画を着実に遂行する。
    一方、事故か他殺か判然としない警察官の
    連続死に、捜査本部は緊迫する。
    事件を追う所轄刑事の高城理那は、
    かつて“名探偵”を呼ばれた西條の
    存在を気にしていた。スキャンダルで
    警察を去り、人生を暗転させた男。
    彼だったらどう推理するのか--。
    止まらない面白さ、圧倒的読み応え。
    これぞ貫井徳郎の真骨頂!

  -----
  警察を辞めた西条は警備員をし、古本屋
  通いをする。
  (途中で兄の誘いで、有名どころの秘書課に
  再就職する。)
  その店主に、嫁に行った娘が旦那から
  ストーカー行為を受けていると相談され、
  名推理で解決をする。

  一方、高城という女刑事から警察官が連続的に
  死ぬ(事故、自殺、他殺)事件について
  相談を受ける。

  事件に巻き込まれた警官達が、昔の白バイ事故の
  処理者であったことを知り、当時の
  事故を調べると、二人の兄弟が浮かび上がる。

  --
  最後の方は一気読みでした。
  交通事故は人生を変えてしまいます。
  加害者であろうが被害者であろうが。
  気を付けないといけません。


●「アンカー」 著者:今野敏  集英社 2017年5月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    視聴率が低迷し始めたTBNの
    報道番組『ニュースイレブン』。
    そのテコ入れとして、栃本という
    男が関西の系列局から異動してきた。
    視聴者受けを重視する関西人の
    栃本と、報道の理念にこだわる
    デスクの鳩村は早速衝突し、
    現場には不穏な空気が漂い始める。
    一方、これまで幾つものスクープを
    ものにしてきた番組の名物記者・
    布施は、なぜか十年前に町田で
    起きた大学生刺殺の未解決事件に
    関心を寄せていた。被害者の両親が、
    犯人逮捕の手がかりを求めて
    今もなお駅前でのビラ配りを
    続けているのが記憶に残ったという。
    この件の継続捜査を、警視庁
    特別捜査対策室のベテラン刑事・
    黒田が担当することを知った布施は、
    いつものように黒田へ接触を図る。
    布施と黒田がまたしても動き
    始めるが、真相解明に至る糸口は
    あまりに乏しく、謎だけが深まって
    行く。テレビ報道の本質とは?
    事件の奥に潜む意外な真相とは?
    大人気スクープシリーズ第4弾

  -----
  シリーズ第4弾だけど、このシリーズは
  初読みです。

  大腸の検査の時、病院で半日暇だったので、
  その間(廊下をうろうろ歩きながら)に
  読みました。

  10年前の殺人事件を追う警察と
  報道の2局面から見るというのが、
  面白かったです。
  ちなみに「アンカー」とは「アンカーマン
  (最近はアンカーパーソンという)」のことで、
  「アンカーは、キャスターよりもちょっと上で、
  リーダーとして報道番組の制作にまで関与する立場」
  だそうです。


●「デイ・トリッパー」 著者:梶尾真治  キノブックス 2017年6月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    最愛の夫・大介を結婚後わずか
    三年半で亡くした香菜子。
    叶わないと知りながら
    「大介に会いたい」と願う香菜子の
    前に現れたのは…?

  -----
  夫を亡くした香菜子は高校時代の友人、
  安井沙智と中原まいと久々に会った際、
  沙智の幼馴染という「デイ・トリッパー」
  笠陣芙美に会う。芙美の叔父・機敷埜風天
  (しきしのふうてん)が開発したという
  遡時誘導機(タイムマシン)で、亡くなった
  夫に合わせてくれるという。

  芙美から大介に、死のことを伝えたり、
  歴史を変えるようなことをしては
  いけないことを忠告され、大介が生きている
  時代に戻る。

  --
  梶井さんお得意のタイムスリップや
  パラレルワールドのお話です。
  そんなに難しくなく、すんなりと
  読めました。


●「ヴィジョンズ」 編者:大森望 著者:宮部みゆき、円城塔ほか
  講談社 2016年10月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    大森望編集。全編書き下ろし!
    超豪華執筆陣が集結!!
    SFの枠を超えたエンターテイメント
    アンソロジー。

    宮部みゆき「星に願いを」
    -ありふれた日々を稲妻のように
    切り裂く、思いがけない出来事とは?
    飛浩隆「海の指」
    -SFの枠でしか描けないグロテスクで
    魅惑的なヴィジョン。
    木城ゆきと「霧界」
    -「海の指」が描くヴィジョンから、
    新たに魅惑的な光景を幻視する。
    宮内悠介「アニマとエーファ」
    -人間ならぬ存在はいったい
    どんな物語を紡ぐのか?
    円城塔「リアルタイムラジオ」
    -ワールドの外にはリアルタイムが
    存在し、そこからラジオが流れてくる…。
    神林長平「あなたがわからない」
    -“空気が読める”“他人の心が
    わかる”とはどういうことなのか。
    長谷敏司「震える犬」
    -類人猿を通して、人類自身の姿が
    浮き彫りになる。常識を震わせる、
    七つの風景。

    【目次】
    星に願いを(宮部みゆき)/
    海の指(飛浩隆)/
    霧界(木城ゆきと)/
    アニマとエーファ(宮内悠介)/
    リアルタイムラジオ(円城塔)/
    あなたがわからない(神林長平)/
    震える犬(長谷敏司)

  -----
  地球が灰色のドロっとした液に
  占領されていまった世界を描いた
  「海の指」が面白かったです。
  それ以外は、いまいちだったかな。

  大森望さんは「不思議の扉」シリーズの
  編者だったんだ!
  どこかで聞いたことがあると思いました。

  ちなみに大森望さんは土佐中・高校出身です。


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仕事納め

明日からなんと11連休。
仕事をし始めて、こんなに長く休むのは初めてじゃなかろうか。

休み前だというのに穏やかな仕事納めでした。
(いつもは大体バタバタする。)

休み明けは仕事をしたくないと思うわ。
コワっ。


はりゅはお友達と町中に行き、よさこいを
見てきたそうです。

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2017.08.09

花火大会

今日はよさこいの前夜祭。
花火があり、はりゅがお友達と見に行きました。
花火を友達と見に行く年齢になったんですね。
さちょは、一緒に連れて行ってもらえると
思っていたようですが、まりあに阻止され、
ブーたれていました。

まりあの手術後の腸ですが、
なんかグルグル言ってばかり。
いつおちつくんだろう?大丈夫なんだろうか?

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2017.08.08

手術

先日、まりあが人間ドックの大腸検査に
ひっかかり、本日、内視鏡での精密検査を
受けてきました。

昨日は、18:00までに夕食を済ませ、
20:00位に下剤を服用。
寝つけられず、1:00位に寝たのですが、
3:30から腹痛でトイレにこもりました。
トイレから離れられず、トイレ前の廊下で倒れていました。

6:00に起床して、さちょの弁当のために炊飯。
スイッチを入れたら、またまた腹痛が来て、
トイレにこもりました。

さちょを朝練に7:00に送り出し、
その後、弁当を作り、洗濯物干し。
さちょが帰宅してから送り出す準備をして。
8:45には病院へ。

先日検査の予約と事前説明を聞きに行った際、
「ポリープがあるとその場で切除を
行います。手術になるので、同意書に記入して持ってきて
おいてください。」と言われていたのでもちろんその書類を持参。
(検査中にポリープが見つかって、手術必要って
なったときにわざわざ起き上がって書けないので。)

9:00から10:30位まで1時間半をかけて、
モビプレップを1L飲みます。
これがポカリをまずくしたような味。
辛いわ。
病院が用意してくれた飴(サクマドロップ)をなめながら
なんとか持ちこたえました。
それから廊下を歩き回り、腸を動かして、
大腸内のものをすべて出します。

12:00からやっと検査開始。

先生曰く、私の腸は難しいと。
胃下垂で、腸が長いし、さらに細い。
なかなか内視鏡が通らず、お腹を看護師さんに
グーーッと押されたり、とにかく痛かった。
スムーズに入っているときにはなんにも
痛くなくて、お腹の中で動いている感じが
分かります。
妊婦の時に、胎児に中から蹴られている
ような感じです。

入口から15cm位のところにポリープがあり、
その場で除去手術となりました。
手術って言っても大そうなものではなく、
突起物をワイヤーみたいなもので縛って
焼き切って、ホッチキスみたいなもので
傷口を止めるというもの。

除去したポリープは細胞検査に回されました。
結果は1週間くらいでわかるそうです。

手術費は2万円弱。

体の中のものを出し切ったので、体重がガクっと減るかと思いましたが、
昨日夕方に諮ってから、朝までの間に-800g、
病院から帰宅して測ると、朝より+200g。
あ~、そんなもんなのね。

辛かったけど、お腹の中がすっきりしたのが
よかったです。

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2017.08.07

台風5号

今日は台風接近に伴い、交通公共機関は運休、
保育園、幼稚園も休園、
さちょは本日登校日だったのですが休校、もちろん学童も休会。
はりゅは日曜日の公演が終わり、元々OFFだたので、
はりゅとさちょの二人で過ごしてもらいました。

まず、10:00ちょっと過ぎに、はりゅから
「さちょが勉強せん。」というTEL。
「せんならせんで放っておいていい」と言って、
会議に入ったのですが、その後、12:00過ぎに再びTEL。
さちょが全然いうことを聞かないと、はりゅがギャンギャン
言っています。
はりゅの真面目さがさちょの怠惰な態度を認めないのでしょう。
放っていおいていいと言っているのに。

最後は16:00前にTEL。電話の向こうでは二人が大げんか。

もうたまらん。

16:00からはりゅが歯医者だったので、二人で自転車で
歯医者に行ってもらい、私が仕事の帰りに寄って
支払い。

帰り道に少し買い物をしてから帰りました。


子どもらと離れていたのにも関わらず、
1日疲れました。

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2017.08.06

夏公演&練習試合

今日ははりゅの初舞台「出停記念日」。

通った声でセリフを言い、堂々と演技が
できていました。

あんなに上手にできるとは思わず、
びっくりでした。
はりゅのお友達や
私のお友達も見に来てくれていて
本当にたくさんの人が見に来てくれていて、
感謝感謝です。

はりゅの公園の後は、さちょの練習試合へ。
今日は招待試合だったので、
自分所の学校に行けばよかったので、
助かりました。

さちょは、本チームではあまり活躍
できませんでしたが、
ちびっこチームでは頑張っていました。

今日は、二人とも頑張りました。
お疲れ様でした。

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2017.08.05

BBQ

今日は、さちょのミニバスのBBQ。

朝から、野菜などの買い出しに行き、
ご飯を炊いておにぎりを作ったり。
子どもらの練習が12:00に終わるので、
それに合わせてBBQを開始。
16:00位まで、何だかんだと
おしゃべりしながら続きました。

とにかく暑かった。
外に出ると、倒れてしまいそうなので、
私はずっと室内にいました。
ははは。

はりゅは、一日中、部活。
ついに明日が本番です。

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2017.08.04

最近読んだ本一覧497

●「増山超能力師大戦争」 著者:誉田哲也  文藝春秋 2017年6月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    ここは、超能力が事業認定された日本。
    いまや超能力関連の科学技術は国家
    レベルの重大機密情報となっている。
    そんななか、最先端の技術開発に
    携わっている人物が行方不明に。
    本人の意志なのか、はたまた
    海外の産業スパイによる拉致なのか。
    「面倒くさい」が口癖の一級超能力師・
    増山圭太郎が調査を開始すると、
    所員や家族に魔の手が迫る…。

    大好評シリーズ第二弾。

  -----
  今回は、超能力の力を測定したり、
  超能力を使った痕跡を消し去ってしまう
  という機械が登場。
  超能力を使った痕跡を消し去ってしまう
  「イコライザー」の試作品が盗まれてしまう。
  そして、その研究開発者も行方不明に
  なってしまう。

  増山にも魔の手が…。

  余談として、
  増山と文乃の娘・アリスにも強い超能力が
  あることが
  判明。(まだ、明美しかしらないが。)
  続編が期待できそうです。

  ちなみに、2017年春に読売TV系で
  ドラマ化され、増山をココリコの田中さんが
  演じているそう。
  イメージと合わないけど、ドラマもちょっと
  見てみたいな。


●「パーマネント神喜劇」 著者:万城目学  新潮社 2017年6月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    「あんたの願い、叶えてあげる」
    こんなカミサマ、信じていいの--!?
    デートの途中、突然時が止まった。
    動かない街に現れたのは、「神」と
    名乗る二人の男(小太りとノッポ)。
    ペラペラまくしたてる小太りに
    肩を叩かれ戻った世界は、あれ、
    何かが違う……?
    万城目ワールド、ここにあり!
    アヤしげな「神様」に願いを託し、
    叶えられたり振り回されたりする
    人たちの、ドタバタ神頼み
    エンターテインメント。

    【目次】
    はじめの一歩/当たり屋/
    トシ&シュン/パーマネント神喜劇

  -----
  山田悠介の「神様のコドモ」を読んでいる
  イメージ?(違ってたらすみません。)

  なんか、読んだことがあるストーリー
  なんだよな。
  神社の神様が主人公で、神社が舞台。
  後任の神様がが来て、引き継ぎ作業を
  行う的な内容。
  本業は恋愛成就なんだけど、学業成就の
  神様が忙しい時は、ヘルプに行く話とか。

  どこで読んだか思いだせない。
  なか、とにもかくにも、神様の世界を
  楽しく読ませてもらいました。


●「恋愛仮免中」 著者:奥田英朗、窪 美澄ほか  文藝春秋 2017年5月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    奥田英朗、荻原浩、原田マハ、
    窪美澄という実力派の直木賞・
    山本賞作家に、新鋭の中江有里を
    加えた、豪華執筆陣による
    アンソロジー。テーマは?恋愛?

    28歳の彩子は、付き合って3年の
    恋人が相談もなく会社を辞めたことに
    ショックを受ける。女友達は条件の
    いい男を紹介してくれ、彩子は
    恋人との別れを考え始めるが……。
    (奥田英朗「あなたが大好き」)
    16歳の僕は、夏を海で過ごすために
    ばあちゃんの家に来た。夕暮れの
    砂浜で、その人は子守歌を歌って
    いた。……とても悲しそうな声で。
    (「銀紙色のアンタレス」)
    1969年、中学生だった僕と
    彼女は50年後に一緒に宇宙に
    行く約束をした。その年まであと
    4年のいま、彼女は病院のベッドの
    上にいる。
    (荻原浩「アポロ11号はまだ飛んでいるか」)
    生まれも育ちも京都の善田は、
    半年前に妻を亡くし、会社を追われ、
    タクシー運転手となった。ある日、
    ボストンから来た老婦人をタクシーに
    乗せ京都を案内することに……。
    (原田マハ「ドライビング・ミス・アンジー」)
    両親が離婚したミサトは、クラブを
    経営する母親行きつけの美容院の
    シャンプーボーイと、偶然海の家で
    会うが……。(中江有里「シャンプー」)

    【目次】
    あなたが大好き(奥田英朗)/
    銀紙色のアンタレス(窪美澄)/
    アポロ11号はまだ空を飛んでいるか
    (荻原浩)/
    ドライビング・ミス・アンジー
    (原田マハ)/
    シャンプー(中江有里)

  -----
  奥田英朗さんと荻原浩さん、原田マハさん狙いで
  手に取りました。

  奥田さんの「あなたが大好き」は
  どこにでもありそうな結婚について
  プレッシャーを感じている女性の話。
  突然、無断で仕事を辞めて旅行を楽しむ
  彼氏と別れ、現実味のある新しい
  男性と結婚するか?
  落ち着くところに落ち着いたエンドでした。

  「銀紙色のアンタレス」は男子高校生が
  夏休み中に祖母宅を訪ね、
  子持ちの人妻に憧れる話。
  まぁまぁ、よかった。

  「アポロ11号はまだ空を飛んでいるか」は
  中学生の時の同級生同士で結婚。
  奥さんの最期が近づいている話。
  よかったです。

  「ドライビング・ミス・アンジー」は
  京都のタクシードライバーの話。
  ボストンから来た活発な年配の女性・
  アンジーを乗せ、京都の町を観光する。

  「シャンプー」は両親が離婚し、母と
  暮らしている女子高生。
  母が通う美容院のシャンプー係に憧れるが、
  母と彼との関係に気付く話。


●「かがみの孤城」 著者:辻村深月  ポプラ社 2017年5月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    あなたを、助けたい。

    学校での居場所をなくし、閉じこ
    もっていたこころの目の前で、
    ある日突然部屋の鏡が光り始めた。
    輝く鏡をくぐり抜けた先にあった
    のは、城のような不思議な建物。
    そこにはちょうどこころと似た
    境遇の7人が集められていた--
    なぜこの7人が、なぜこの場所に。
    すべてが明らかになるとき、
    驚きとともに大きな感動に包まれる。
    生きづらさを感じているすべての
    人に贈る物語。
    一気読み必至の著者最高傑作。


  -----
  友達とのトラブルで学校に通えなくなった
  中学1年生のこころ。
  5月のある日、部屋の鏡が光り出し、
  その鏡から城に迷い込んだ、
  城にいられるのは3/30までの間で、
  時間は9時から17時まで。
  時間厳守のその城で、鍵を探し、秘密の部屋で
  願いを言うと、願いが叶うという。
  城を管理しているのはおおかみの仮面をかぶって
  ドレスを着ている女の子。「おおかみさま」と
  呼ばれる。

  その城に招かれたのは、中1~3年の7人。
   アキ      中3♀ 井上晶子
   リオン     中1♂ 水森理音
   フウカ     中2♀ 長谷川風歌
   マサムネ    中2♂ 政宗青澄人(アース)
   スバル     中3♂ 長久昴
   嬉野(ウレシノ)中1♂ 嬉野遥
   こころ     中1♀ 安西こころ

  なぜ、この7人なのか。
  段々と解き明かされる謎に、どんどんと引き込まれ、
  554ページという長編ながらも最後は
  一気読みでした。

  全部の謎が解けたときの爽快感はなんとも
  言えません。
  リオンとおおかみさまがキーパーソン。

  前作の「クローバーナイト」は私には
  泡中田けど、前々作の「東京會舘とわたし」での
  のめり込みを彷彿させる作品でした。


●「タルト・タタンの夢」 著者:近藤史恵  東京創元社 2007年10月
    

  ~Amazon.co.jpの商品説明から引用~
    下町の小さなフレンチ・レストラン、
    ビストロ・パ・マル。風変わりな
    シェフのつくる料理は、気取らない、
    本当にフランス料理が好きな客の
    心と舌をつかむものばかり。
    そんな名シェフは実は名探偵でも
    ありました。常連の西田さんはなぜ
    体調をくずしたのか?
    甲子園をめざしていた高校野球部の
    不祥事の真相は?
    フランス人の恋人はなぜ最低の
    カスレをつくったのか?……
    絶品料理の数々と極上の
    ミステリ7編をどうぞご堪能ください。


    カウンター七席、テーブル五つ。
    下町の片隅にある小さなフレンチ・レストラン、
    ビストロ・パ・マルのシェフは、
    十年以上もフランスの田舎のオーベルジュや
    レストランを転々として修行してきたと
    いう変わり者。無精髭をはやし、
    長い髪を後ろで束ねた無口なシェフの料理は、
    気取らない、本当にフランス料理が好きな
    客の心と舌をつかむものばかり。
    そんなシェフが、客たちの巻き込まれた
    事件や不可解な出来事の謎をあざやかに解く。

  -----
  第3作から読み始め、2作目、1作目とやっと
  1作目にたどり着きました。
  今回もおいしそうなメニューが登場。
  こういう日常ミステリーは読みやすくて
  いいですね。


●「メッセンジャー 緑の森の使者」
  著者:ロイス・ローリー  新評論 2014年9月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    魔法の指をもつ少女・キラとの
    別れから6年。マティは、相互扶助の
    平和な“村”で幸せに暮らしていた。
    しかし、あるとき“村”が不気味に
    変わりはじめ、マティの運命は予想だに
    しない方向へと急旋回していく。
    第1作と第2作の登場人物が出会い、
    「力」が覚醒する…そのとき、
    世界はー?壮大な四部作の
    「転」をなす雄編!
    “ギヴァー四部作”待望の第三作。

  -----
  三部作かと思っていたら、四部作だった。
  でも第四部作の「SON」は未翻訳とのこと。

  今回の登場人物は、第2作で登場した
  マティ。
  そして、第2作の主人公キラの父である<見者>。
  そして、マティが思いを寄せる花を育てるのが
  上手なジーン、ジーンの父で教師でもある<助言者>、
  そしてマティの住む村の若き長<指導者>。


  第3作で、1作目と2作目の登場人物が
  出会うって書いているけど、
  1作目の登場人物って誰だったのかしら。
  <指導者>かしら?
  もう1回、ギバーを読まなきゃ。


●「図書室で暮らしたい」 著者:辻村深月  講談社 2015年11月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    「好きなものが多すぎて、ごめんなさい!」

    作家になる前から、作家になってから、
    夢中で追いかけてきた小説、漫画、アニメ、
    音楽、映画、美味しいもの……etc.
    すべてが詰まった、読むと元気になれる
    エッセイ集!

    特別収録!
    短編 おじいちゃんと、おひさまのかおり

    【目次】
    1 週刊エッセイ
    2 好きなものあっちこっちめぐり
      --本と映画、漫画やアニメ、音楽も。
    3 女子と育児と、もろもろの日々
    4 特別収録 おじいちゃんと、おひさまのかおり
    5 自作解説
     (というほどではないけれど、思うことあれこれ) 
    6 直木賞に決まって
    あとがき

  -----
  2015年12月に読んでいるのを再読。

  このエッセイが刊行されたのが「東京會舘とわたし」
  の刊行より前。

  このエッセイで東京會舘で披露宴をし、
  「直木賞受賞式に帰ってきます」と言ったこと、
  そして、直木賞を受賞したときのことが書かれています。
  この内容が「東京會舘とわたし」に活かされているんだなと
  気づきました。

  再読して得るものは大きかったです。


●「しんせかい」 著者:山下澄人  新潮社 2016年10月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    十代の終わり、遠く見知らぬ土地での、
    痛切でかけがえのない経験--。
    19歳の山下スミトは演劇塾で
    学ぶため、船に乗って北を目指す。
    辿り着いたその先は【谷】と呼ばれ、
    俳優や脚本家を目指す若者たちが
    自給自足の共同生活を営んでいた。
    苛酷な肉体労働、【先生】との軋轢、
    そして地元の女性と同期との間で
    揺れ動く思い。気鋭作家が自らの
    原点と初めて向き合い、記憶の痛みに
    貫かれながら綴った渾身作!

    表題作のほか、入塾試験前夜の不穏な
    内面を映し出す短篇を収録。

    【目次】
    しんせかい/
    率直に言って覚えていないのだ、
      あの晩、実際に自殺をしたのかどうか

  -----
  2017年下半期、第156回芥川賞作品。
  芥川賞だわさ。

  北海道で演劇や脚本の勉強をする演劇塾を
  舞台にしたお話。

  モデルか倉本聰さんなのは読んでいてもわかる。

  同時収録の「率直に言って覚えていないのだ、
  あの晩、実際に自殺をしたのかどうか」は
  入塾テストを受ける前夜の話。
  重い雰囲気で、よくわからないまま終わって
  しまいました。


●「コクーン」 著者:葉真中顕  光文社 2016年10月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    1995年3月20日、カルト教団
    『シンラ智慧の会』通称「シンラ」の
    教祖、天堂光翅の命を受け、白装束に
    身を包んだ6人の信者が、丸の内で
    無差別乱射事件を起こす。その宗教は、
    1958年ひとりの女が呪われた
    子を産む決意をした日に始まる。
    たとえ今、生きる意味が見出せない
    としても、もしかしたらこの子は、
    私に生きる意味を与えてくれるかも
    しれないと-。

    【目次】
    蝶夢I      --1941
    1 ファクトリー --2010
    蝶夢Ⅱ      --1945
    2 シークレット・ベース--2011
    蝶夢Ⅲ      --1957
    3 サブマージド --2012
    蝶夢Ⅳ      --1958
    4 パラダイス・ロスト--2013
    蝶夢Ⅴ      --2013

  -----
  「サブマージド」は
  「宝石 ザ ミステリー 2016」は既読。

  カルト教団『シンラ智慧の会』を
  中心とし、『シンラ』に関係する人物の
  連作短編集。

  各短編の登場人物がすべてつながっている
  という状態。

  本の表紙を除けると、本体に「コクーン2016」
  が書かれているという。
  図書館本はカバーを外せないので、読めない。
  忘れずに読まなきゃ。

  合間合間に出てくる蝶を用いた描写が
  よくわからない。
  蝶という言えば、芥川賞の円城塔「道化師の蝶」が
  イメージされて、あんまりよくない。

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昨晩から

頭痛が・・・

こめかみが痛いタイプの頭痛が続いています。
日中は仕事でごまかしながら過ごしたのですが、
夕方になって、子どもらと過ごすと余計に痛みが。

耐えられなくなって痛み止めを飲みました。

明日は、ミニバスのBBQを予定していますが、
天気がどうなることやら。

日中、事務所の周りの転機はコロコロ変わり、
さっきまですごい豪雨かと思ったら、お日様も見え、青空に。
30分もしないうちにまた豪雨という繰り返し。
どういう天気なんでしょね。

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2017.08.03

はりゅ、夏合宿

一昨日から今日までの3日間、
はりゅは県下の高校演劇部で行われる
合同合宿に参加しました。

合宿といっても泊りではなく、毎日通うタイプ。
県民文化ホールのグリーンに通いました。

照明や音響などの技術的な指導や
グループに分かれてのエチュードという、なかなか
本格的なもの。

すっごく勉強になったし、他校の方とお知り合いに
なれたのが、とてもよかったようです。

今週末は夏公演!
この合宿での成果が一つでも出せるといいですね。

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2017.08.02

なぜか

毎日書いているこのブログ。
なぜか、日曜から昨日の火曜日まで書いてなかった。


なぜだ?!
なぜ書かなかったのか、なんか、記憶がないぞ。

久々にPCを立ち上げたつもりもないのだけど。
(毎日起動していたつもり。)

大丈夫か?自分。

今日、ネットのニュースで、
「今の子どもと20年前の子どもの違い」というのを
見かけました。
20年前にはもうすでに子どもではなかったということに
気づき、愕然としました。。。

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2017.08.01

歯医者

今日は、夕方にさちょの歯医者。
歯ブラシをもっていくのを忘れていたので、
一旦、家に戻り、歯ブラシを持ってから
さちょの学童へ。
それから歯医者へ向かいました。

こういう日ってご飯を作るのが面倒だけど、
食べないわけにもいかないので、
シンプルな料理。

トマト、豆腐、ほっけ、おにぎり。
近所の良心市で買ったトマトが甘くて美味。
幸せ。

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