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2017年9月の28件の記事

2017.09.25

久々のしんせき

今日は、らりばどとお昼ご飯を食べにしんせきに
行きました。
でも、大好きな卵焼きがありませんでした。
残念。

でも、りゅうきゅうときゅうりと生節の酢の物が
美味しかった。
青じその香りもイイ感じ。
こういう家庭的なお惣菜の味にほっとします。

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2017.09.24

体育祭

今日は、はりゅの体育祭。
9:00開始なのですが、まりあが起きたのが8:00頃。
らりばどと子どもらはすでに起きていて、朝ごはんを食べ、
はりゅが出かけるところでした。


らりばどが、はりゅを送って行ってくれて一旦帰宅。
その間に、まりあはお弁当作り。
9:00ちょっと前に車で出かけ、らりばど実家に車を
置かせてもらい、徒歩で運動場へ。

はりゅの競技は、100m走、着せ付け、玉入れ&玉割りの
3種目。
午前中で終わったので、お弁当をはりゅに渡して
12:30過ぎには、運動場を後にしました。

午後はさちょのバスケの練習。
らりばどは子どもらと一緒に運動したようです。

まりあは家でのんびり。


夕食は、久々にらりばど実家でごちそうになりました。

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2017.09.23

延期

本日、秋分の日。
はりゅの運動会でしたが、
前日が雨のため、やぐらの準備ができず、明日に順延になりました。
はりゅは、土曜日だというのに、弁当持ちで6時間授業です。

さちょは、午前中バスケの練習。
らりばどが少しだけ見に行ってくれました。
午後は、誕生日のケーキを買いにいったりと、ゆったりめで
過ごし、夕食は、らりばどとまりあの誕生日祝いを
兼ねて、回転寿司に食べに行きました。

やっぱりさんまの炙り寿司が美味しいです。
私は、これだけでいいです。

ケーキは、いつものプレジールのケーキ。
美味しい♪

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2017.09.22

逆切れ

昨晩のこと。


はりゅがさちょに「夏目漱石の書いた作品を2つ答えよ。」」という
問題を出していました。
「そんなん、さちょが答えられるわけないわ」と横で聞いていたら、

さちょが意気揚々と「長靴をはいた猫!!!!」と。


はるが、「違うで。」というと、
さちょが、「そうやき。長靴をはいた猫やき!!!」と
逆切れ。


もう、アホかと。

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2017.09.21

最近読んだ本一覧502

●「狐と韃 知らぬ火文庫」 著者:朱川湊人  光文社 2017年8月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    妖も怪異も、すぐ側にあった-。
    やまと心、あな不可思議なり。
    日本最古の説話集『日本霊異記』を、
    大胆かつ奔放に潤色!

    【目次】
    サカズキという女/髑髏語り/
    射干玉国/夜半の客/狐と韃/
    蛇よ、来たれ/塵芥にあらず/
    舎利菩薩

  -----
  「日本霊異記」を元に朱川さんが脚色した
  と思われる作品集。
  どれも妖艶な雰囲気で、面白かったです。


●「少女は夜を綴らない」 著者:逸木裕  KADOKAWA 2017年7月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    “人を傷つけてしまうかもしれない”
    という強迫観念に囚われている、
    中学3年生の山根理子。彼女は
    小学6年生のときに同級生の加奈子を
    目の前で“死なせてしまった”ことを、
    トラウマとして抱えていた。
    “身近な人間の殺害計画”を
    “夜の日記”と名付けたノートに
    綴ることで心を落ち着け、どうにか
    学校生活を送っていた理子の前に、
    ある日、加奈子の弟・悠人が現れる。
    “加奈子の死”にまつわる理子の秘密を
    暴露すると脅され、理子は悠人の
    父親を殺す計画を手伝うことに。
    やむを得ず殺害計画を考えるうち、
    誰にも言えなかった“夜の日記”を
    共有できる悠人に心惹かれていく理子。
    やがてふたりは殺害計画を実行に
    移すが--。

    市内で発生する連続殺人、
    ボードゲーム研究会、“夜の日記”。
    バラバラだった事件は収束し、予想を
    裏切る結末が現れる!

  -----
  「虹を待つ彼女」が衝撃的だったので、
  早速2作目を手に取りました。
  こちらもなかなか趣向が凝らされていて
  面白かったです。


●「yeah! おひとりさま」 著者:新久千映  朝日新聞出版 2013年9月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    女性ひとりでははずかしくて入店
    できない……女性ひとりでは気まず
    くて体験できない……。
    興味はあってもひとりでは経験
    できないことが女性にはたくさん
    あります!
    そんな世の女性のささやかな憧れを
    体当たりで体験したコミックエッセイ。

  -----
  焼き肉やでも居酒屋でも一人で入ることが
  できます。
  一人で出張に行くことが多かったからかな?
  その土地の美味しいものを食べるには、1人で
  も大丈夫!!
  でも、吉野家には唯一入ることができません。
  らりばどと2人で行ったことはありますが、
  一人で入ったことがありません。入れません。
  怖いです。


●「ベスト本格ミステリ21017」 著者:本格ミステリ作家クラブ
  講談社 2017年6月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    本格ミステリ作家クラブが選んだ
    2016年のベスト本格ミステリ
    短編&評論のすべて!

    小説◎
    何かが足りない方程式(天野暁月)
    早朝始発の殺風景(青崎有吾)
    もう誰も使わない(西澤保彦)
    鼠でも天才でもなく(似鳥鶏) 
    言の葉(コトノハ)の子ら(井上真偽)
    交換日記(葉真中顕
    シヴィル・ライツ(佐藤究)
    琥珀の心臓(ハート)を盗ったのは(青柳碧人)
    佐賀から来た男(伊吹亜門)
    もしかあんにゃのカブトエビ(倉狩聡)

    評論◎
    『日常の謎』と隠密--
     瀬川コウ『謎好き乙女と奪われた青春』論
     (諸岡卓真)

    解説◎
    ベスト本格ミステリ2017解説(廣澤吉泰)

  -----
  ・何かが足りない方程式(天野暁月)
    ホテルで起きた殺人事件を作家が謎解く。

  ・早朝始発の殺風景(青崎有吾)
    始発電車に乗り込むと同じ高校の同級生の
    女の子が乗っていた。
    彼女はなぜ、始発電車に乗っているのか。
    反面、彼女も僕がなぜ早朝の電車に
    乗っているのかを推理していた。

  ・もう誰も使わない(西澤保彦)
    宅配便の運転手が女性物のバックの紐で
    絞殺され、車の中で発見された。
    動揺の手口で、クリーニング屋の店主も
    殺害される。

  ・鼠でも天才でもなく(似鳥鶏) 
    「彼女の色に届くまで」の「極彩色を超えて」
    の章を若干変えた作品。

  ・言の葉(コトノハ)の子ら(井上真偽)
    保育園で働くエレナは日本語の勉強を
    していた。エレナの招待は…。

  ・交換日記(葉真中顕)
    女児を性被害者とした殺人事件が発生。
    その事件の担当になった先輩刑事に思いを
    寄せる若い女刑事。
    先輩刑事は妻と死別していた。
    この事件が解決したら…。

  ・シヴィル・ライツ(佐藤究)
    暴力団事務所で指を詰めるのに、
    ペットのワニガメが使われる。

  ・琥珀の心臓(ハート)を盗ったのは(青柳碧人)
    老人ホームでテディイベアの胸が
    切り裂かれる事件が発生。

  ・佐賀から来た男(伊吹亜門)
    大政奉還後の日本。
    福岡黒田脱藩の論客・五丁森了介が
    滅多切りにされる事件が発生。

  ・もしかあんにゃのカブトエビ(倉狩聡)
    農家を営む男の前にカブトエビの
    妖精だという男が現れ、米作りを
    手伝う。

  --
  「絶叫」に引き続き、すっかり騙されました。
  葉真中さん、本当に上手。


●「ショートショート列車」 著者:田丸雅智  キノブックス 2016年11月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    気鋭のSS作家と人気イラスト
    レーターのコラボでおくる
    47都道府県の名所名産から
    紡がれたふしぎなお話。

  -----
  47都道府県で1つずつのショートストーリー。
  高知はカツオの一本釣りを題材にした学生の
  就職活動の話。

  個人的には栃木の「餃子の羽」(飛んでいる
  餃子を捕まえる話)と
  岩手の「河童の釣り堀」が面白かったです。


●「すえっこメリーメリー」 著者:ジョーン・G.ロビンソン
  大日本図書 1999年7月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    メリーメリーは、五人きょうだいの、
    すえっこです。大きい四人の
    お兄さんお姉さんたちには、
    ちょっとじゃまっけ!
    でも、メリーメリーは、少しも
    くじけません。自分のおもった
    ことを、おもったとおりに行動して、
    みんなを、びっくりさせます。
    -お母さんのあたたかいまなざし
    に見守られて、ひとりと四人の、
    ゆかいな一日がはじまります。

  -----
  図書館司書さんのオススメ本。
  「思い出のマーニー」の作者さん。

  ”メリーメリー”の本名は「メリー」なんだけど、
  なかなか読んでもよき反応がないので、
  ”メリーメリー”なんですね。

  アグレッシブで、超ポジティブシンキングの
  メリーメリー。
  お隣に住んでいる姉妹の2番目の子のようです。


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木琴

11月にさちょのフェスティバルがあります。
さちょは、合奏で、鉄琴を希望したそうですが、
じゃんけんでまけて、次に希望した木琴になりました。

曲をネットで聞きましたが、
木琴は難しそう。
大丈夫かな、さちょ。
ガンバレ、さちょ。

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2017.09.20

「おじゃる丸」実写ドラマ

えーーー、マジで。

かわいいおじゃる丸を壊さないでほしい。

どんな感じになるんだろう?
楽しみ。

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2017.09.19

ガリガリ君

ガリガリ君を食べた記憶があんまりない。
これまで食べたことがあるんだろうか?

今日、子どもらが、ソーダ味とコーラ味を
食べていたので、一口ずつもらった。

ソーダ味は昔子ども頃、30円で売っていた
2本に分かれるタイプのソーダと同じ味でした。
コーラは予想通りケミカルな感じ。

アイスを食べるのにも、寒い季節になってきました。

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2017.09.18

秋季大会&散髪

今日はさちょの市の秋季大会です。
8チームのトーナメント戦です。

1試合目は勝ち、2試合目で負け。
1勝しかしていないのに3位です。
(春季は1勝もしていないのに、3位でしたが…。)


さちょは、まだまだ、全然他の子には追い付けず、
足を引っ張ってばかりですが、
以前に比べれば、ディフェンスもオフェンスも動けるようになったので、
いい感じです。
もっともっと、上を目指して頑張ってもらいたいです。
4年生以下の対戦もありましたが、こちらは2戦して2敗。
この試合に負けたことはかなり悔しかったみたいです。


試合終了後、散髪へ、
はりゅもばっさりと切るというので、2人とも
カットすることに。

さちょは、いつも通りのツーブロック。
はりゅは、まりあのように前下がりボブに
してもらいました。

はりゅが切り終わって、美容師さんが
「こんな感じでどうでしょう?」と聞いてくれ、
さちょがはりゅの正面まで見に行きました。

そして、
「かーさん、かーさん」と
まりあのところに近づいてきて、
小声で、


「ブルゾン」


と言いました。

いやいや、前髪はないからブルゾンちえみじゃないでしょ。

それでも、さちょの一言に大笑いしました。

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2017.09.17

台風18号

台風18号が接近中です。
午前中は嵐の前の静けさという感じで
雨も降っておらず、
買い物にも出かけられました。

11:00頃から雨が降り始めました。
雨が降り始めて1時間位が経ち、
風雨が強くなっってきた頃に、さちょに
「3階の窓は開いてないでね。大丈夫でね?」と念のための確認。
(はりゅには午前中のうちに確認していた。)

しかーし、さちょが再び降りてきて、
タオルをもって上がっているではないか!?
何ーーーー、なんてことだ!!!

床がびしょ濡れでしたわ。
とほほ。


現在、18:00頃。
一番風雨が強いかな。

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2017.09.16

雨です。

敬老の日を含めた2連休。
でも台風接近のためにイマイチのお天気。
一日中、しとしとと雨が降っていました。


午前中、はりゅは、学校、さちょはバスケ。
送り迎えとそのついでに図書館に行ったくらいです。

明日は暴風雨だろうな。
バスケの練習も休みになったし、のんびりしよう。

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2017.09.15

順調?

最近、自分のペースで仕事ができていて
順調です。

私は順調でもほかの人がいっぱいいっぱいだったら
ダメなんだよな。
あーあ。

今日は朝から、北朝鮮のミサイル発射のニュースばかりです。
どうなることやら。

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2017.09.14

最近読んだ本一覧501

●「惑:まどう」 著者:アミの会(仮)  新潮社 2017年7月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    淡い恋心、男か女か、宇宙人が来襲!?
    火事と焼死体への既視感、そして、
    人生をあの時からやり直すべきか…。
    最強の作家集団、四たび集結。
    全作品書き下ろし。

    【目次】
    かもしれない(大崎梢)/
    砂糖壺は空っぽ(加納朋子)/
    惑星Xからの侵略(松尾由美)/
    迷探偵誕生(法月綸太郎)/
    ヘンゼルと魔女・赤い椀・喫茶マヨイガ(光原百合)/
    最後の望み(矢崎存美)/
    太陽と月が星になる(永嶋恵美)/
    内助(今野敏)

  -----
  ・かもしれない(大崎梢)
    娘に読み聞かせていた
    ヨシタケシンスケさんの絵本
    「りんんごかもしれない」に
    インスピレーションを受けた
    主人公の会社員・昌幸。
    会社のの同僚が、ウィルスメールを
    開き、それが原因か、長野に転勤に
    なった。
    すんなり長野転勤を受けれたのは
    なにか、背景があるのではないかと
    「かもしれない」想像をめぐらす。

  ・砂糖壺は空っぽ(加納朋子)
    体(女)と心が(男)が一致していない
    中学生が主人公。
    塾で気になる女の子が出てきて、
    その女の子と同じ女子高を目指す。
    しかし、入学すると、その女の子は
    いなかった。
    エスカレーター式で短大に進んだが、
    卒業年と同時に閉校。
    しかし、卒業できなかったため、
    缶詰で講義を受ける事になる。
    その春、理事長に呼ばれ、塾で憧れていた
    少女が理事長の孫であることを知る。

  ・惑星Xからの侵略(松尾由美)
    主人公の小学6年生のナオは、3年生の
    トクヤから、宇宙人に呼び出されたので
    同行してほしいと頼まれる。
    宇宙人に会ってみると、トクヤの家の
    倉を他社から攻撃に応えるために
    貸してほしいという。
    宇宙人に倉を貸すと、中からとても大きな
    音が聞こえてきて、しばらくの間、
    ナオの耳が聞こえにくくなった。

    実は宇宙人はもちろん偽物で
    ナオと同姓同名、同い年のピアニストがおいて、
    その子の活躍を阻もうとするものだった。

  ・迷探偵誕生(法月綸太郎)
    探偵の多岐川深青(みさお)のところに
    とある社長が殺された事件の問題を
    持ち込まる。
    社長の部屋には盗聴器が仕掛けられていて、
    その盗聴器が壊れた時刻が殺害時間だと
    思われていた。

  ・ヘンゼルと魔女・赤い椀・喫茶マヨイガ(光原百合)
    マヨヒガに迷い込んでも何も持ち
    帰らなかった女が後日、赤い椀を拾った。
    その椀で米や麦を掬うと、掬っても掬っても
    減らないという。

  ・最後の望み(矢崎存美)
    主人公は臨終間近の老人・倉石悦治。
    死神が現れ、思い残したことを1つだけ
    かなえてくれるという。
    倉石は悩みに悩み、自殺した娘との
    思い出を作りたいと願う。

  ・太陽と月が星になる(永嶋恵美)
    月妃(つきひ)は父親が再婚し、
    妹に陽鞠(ひまり)が生まれた。
    継母は「月妃の名前が変」だと、友人に
    話していた。
    それから継母に反発するため、
    陽鞠を甘やかして甘やかして、
    ダメな人間に育て上げた。

  ・内助(今野敏)
    隠蔽捜査シリーズのスピンオフ。
    竜崎の妻・冴子が空き家で起きた
    火災の事件について、解決のきっかけを
    見つける。


●「短編少年」 著者:伊坂幸太郎,あさのあつこ ほか  集英社 2017年5月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    人気作家陣が「少年」をキーワードに
    紡いだ短編作品9本を収録した
    アンソロジー。家族や友人との関係に
    悩む繊細な心情や、背伸びする
    いじらしさなど、少年の魅力が
    ぎゅっと詰まった1冊。

    【目次】
    逆ソクラテス(伊坂幸太郎)/
    下野原光一くんについて(あさのあつこ)/
    四本のラケット(佐川光晴)/
    ひからない蛍(朝井リョウ)/
    すーぱー・すたじあむ(柳広司)/
    夏のアルバム(奥田英朗)/
    正直な子ども(山崎ナオコーラ)/
    僕の太陽(小川糸)/
    跳ぶ少年(石田衣良)

  -----
  「あの日、君と Girls」、
  「あの日、君と Boys」、
  「いつか、君へ Boys」を再編集した
  文庫本です。

  「最近読んだ本一覧296」-
  「あの日、君と Boys」で、
  以下の作品は既読。
    ・逆ソクラテス(伊坂幸太郎)
    ・四本のラケット(佐川光晴)
    ・夏のアルバム(奥田英朗)
    ・すーぱー・すたじあむ(柳広司)

  「最近読んだ本一覧393」-
  「いつか、君へ Boys」で
  以下の作品は既読。
    ・跳ぶ少年(石田衣良)
    ・僕の太陽(小川糸)
    ・ひからない蛍(朝井リョウ)
      「世界地図の下書き」の「三年前」
      の章でもある
    ・正直な子ども(山崎ナオコーラ)
      城之内栄は太っている。
      転校生の山咲王次郎(小学校ではお姉キャラ)
      はマラソンが速いにも関わらず、
      走るのが遅い栄と一緒に走ってくれるという。

  ・下野原光一くんについて(あさのあつこ)
    主人公は遠藤季美(としみ)という背の高い
    女の子で「煙突」と呼ばれていた。
    下野原光一は背が低くて、「チビ丸」と
    と呼ばれていた。
    小学校の頃は一緒に飼育委員をしたことがある。
    光一が目指すN高校を季美も目指して
    勉強を頑張るが、光一の家業が失敗し、
    夜逃げしていなくなってしまう。

●「つまんない つまんない」 著者:ヨシタケシンスケ  白泉社 2017年5月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    ユニークな発想の作品の数々で、
    日本中が注目する絵本作家・
    ヨシタケシンスケの新作が登場。
    誰もが経験するタイクツな気分を、
    とことん考え抜いたらこうなった!?
    面白さ満点の「つまんない」絵本!

    せかいいちつまんないゆうえんちって
    どんなところ?いちばんつまんないのって、
    なんさいだろう?ダンゴムシって、
    「つまんないな」っておもうんだろうか?
    おとなはつまんないときどうしてるん
    だろう?…つまんないことをいっぱい
    かんがえるのってたのしい!
    2013年・15年・16年第1位!
    MOE絵本屋さん大賞3冠作家注目の
    新作絵本!

  -----
  主人公の男の子。
  つまんないから、いろんなつまんないことを
  考えて、楽しくなるという話。

  この発想がすごい。
  面白い。


●「小説 BOC 5」 編者:小説BOC編集部  中央公論新社 2017年4月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    創刊1周年を迎える「小説BOC5」は、
    今野敏の「任侠」新シリーズが連載開始。
    取材記などを交え、人気シリーズの世界を
    紹介します。
    共同創作企画「螺旋」もますます好調。
    さらに、伊坂幸太郎や朝井リョウを
    はじめ参加作家全員が街へ繰り出し、
    「あること」をします。
    特集では「文学×マンガ」と題して、
    谷崎没後50周年企画で刊行された
    『谷崎万華鏡』のマンガ家たちが登場
    します。
    読み切り特集はズバリ「決戦前夜」と
    いうテーマで、古今問わず、いろんな
    戦いの直前を小説で描きます!

  -----
  最近は螺旋プロジェクトよりは、
  「続 横道世之介」が楽しみになっています。

  今回は、横道世之介にプラスして、今野さんの
  任侠シリーズ「任侠浴場」が始まりました。
  また、楽しみが増えました。


●「タフガイ」 著者:藤田宜永  早川書房 2017年7月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    1974年東京。探偵・浜崎順一郎は
    事務所近くで身なりのよい少年を
    保護した。少年を親元に送り届けた
    浜崎は、彼の父親がかつての悪友で、
    今や名家の継嗣となった石雄である
    ことを知る。だが、旧交を温める
    間もなく石雄の義妹が殺された。
    逃亡した容疑者が見つかれば解決と
    思われたが、なぜか石雄は事件に
    関わるなと主張し…
    名家の悲劇と男の友情を描く傑作
    私立探偵小説。

  -----
  今年7月に発売された作品なのに、舞台は
  1974年。
  ニクソン大統領のウォーターゲート事件の
  頃です。

  ハードボイルド探偵のお話です。
  この作品の前作が「喝采」という作品で、
  『ミステリが読みたい!2015年版』国内篇で
  6位にランクイン。
  こちらも読んでみないと。


●「迷:まよう」 著者:アミの会(仮)  新潮社 2017年7月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    いる。迷うほどに、心を揺さぶる。
    短編の饗宴。最強の作家集団、
    四たび集結。全作品書き下ろし。

    【目次】
    未事故物件(近藤史恵)/
    迷い家(福田和代)/
    沈みかけの船より、愛をこめて(乙一)/
    置き去り(松村比呂美)/
    迷い鏡(篠田真由美)/
    女の一生(新津きよみ)/
    迷蝶(柴田よしき)/
    覆面作家(大沢在昌)

  -----
  ・未事故物件(近藤史恵)
    地元の神戸で就職したが会社が倒産したため、
    東京で就職。上京してきた上野初美は
    アパートの上の階の部屋から朝の4時頃に
    洗濯機の音が聞こえるようになる。
    しかし、上の部屋は空室だという。

  ・迷い家(福田和代)
    什器メーカーの会社員・塩尻敏行。
    ある日、同僚と飲んで帰宅したが、
    記憶がなく、ポケットに盃が
    入っていた。
    突然、記憶がよみがえり、一つの家の
    記憶がよみがえってきた。
    その家を訪ねると、ゴミ屋敷で
    認知症のおばあさんが一人で住んで
    いるという。

  ・沈みかけの船より、愛をこめて(乙一)
    両親が離婚することになった姉弟。
    弟のナオトは、姉についていくという。
    父母への愛情の深さはは同じなので、
    それでは判断できない。
    姉は、離婚後に住むことになる環境や
    両親の財産、交友関係などを調べ、
    どちらについていくのが良いか冷静に
    判断する。

  ・置き去り(松村比呂美)
    旦那の反対を初めて押し切って
    海外のジャングルのトレッキングツアーに
    参加した主婦の瓜生。
    トイレ休憩から帰ってきたら、バスが出発
    した後だった。

  ・迷い鏡(篠田真由美)
    大学のサークル仲間4人で、そのうちの
    メンバの一人の故郷を訪問することに。
    そこで起こった事件について考える。

  ・女の一生(新津きよみ)
    田中和子は、結婚し、子どもも生まれ
    幸せな生活を送っていたが、
    子どもを自転車に乗せてでかける途中、
    飛び出てきた犬に驚いて、転んでしまい、
    子どもは脳挫傷で亡くなってしまう。
    それが原因で離婚。
    一人でつつましやかに過ごしてきたが、
    電車に飛び込んでしまおうとする。
    その前に、飛び出してきた犬の飼い主や
    元夫に復讐をする計画を立てる。

    これまでどちらか一方を選ばなくては
    ならないときに、もう一方を選んだ自分も
    その道で幸せな道を歩んでいるんだと
    思う様にしてきた主人公。
    「私が選んできた道が正しい」と思う
    私の考え方とは違いますが、そういう
    考え方もあるな、と気付きました。

  ・迷蝶(柴田よしき)
    妻にも先立たれ、早期退職後の楽しみと
    して、蝶の写真撮影を趣味に選んだ久松孝太郎。

    迷蝶のカバマダラを狙いに行った際、
    杉江健司というカメラマンに出会う。

    久松は会話の中で、杉江が息子が池に
    転落した原因を作った男ではないかと
    推測する。

    反面、杉江は実はその犯人ではなく、
    反対に久松に恨みを持っていた。

  ・覆面作家(大沢在昌)
    主人公の作家は、編集者から覆面の
    女性作家が主人公のファンだという。
    その女性作家は、大学時代の友人・海老名
    の妻ではないかと推測する。
    海老名は、主人公に小説を書くように
    薦めてくれた人物であった。
    海老名はその後、ゲーム開発者として
    名を上げたが、最期は癌でホスピスに
    入っていた。
    その時に海老名の妻に会ったことがある。

  --
  「惑:まどう」と「迷:まよう」が同時に
  刊行。合わせて「迷惑」。
  惑って、迷ったら、「迷惑」になるんだな。


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カレー

15:30頃、はりゅから電話。

「雨が降りゆうき、まりあ母に迎えに来て
もらってもいいか?」と。

甘えて、お迎えにいってもらいました。


まりあ母の誕生日も近いので、
お祝いを兼ねて、
近くのインドカレー屋さんにご飯を食べに行きました。
ナンがおいしい。
もちろんカレーもおいしい。

サラダやタンドリーチキン、スープ、魚の焼き物、
カレー2種、デザートの2人前のセットと、
1人前のカレーをオーダして、シェアして食べました。

美味しかった~。

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2017.09.13

バレーボール

昨晩から4年に1度のグラチャン男子バレーが始まりました。
はりゅは女子の時も一生懸命に応援していましたが、
まりあは男子からエンジンをかけました。

初戦はアメリカ。
厳しい試合内容でした。
今日はフランスです。
頑張ってもらいたいです。


さて、今日は、前々からはりゅに言われていた、
ピーマンの肉詰めをつくりました。
細々した(あんまり細々もしてないけど、、、)
料理はやっぱりめんどいな。

切って、炒めるだけとか煮るだけとかのほうがイイ。

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2017.09.12

朝から

さちょが、全然いうことを聞かない。

学校へ行かなくてはないらないのですが、
あまりにもひどいので、ベランダに放り出しました。


8:00を過ぎていたのですが、そのまま放って、
まずははりゅを学校まで送りました。

さすがに学校に行かせないわけにはいかないので、
一旦家に戻ってから、さちょを学校に行かせて
出勤。

でも、怒りは収まっていないので、
さて、これからどうしようか。

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2017.09.11

芸術の秋、第ニ弾!

「キエフ・クラシック・バレエ
 チャイコフスキー
 夢の三大バレエ」

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最初ははりゅだけが見に行くつもりで、
チケットも1枚しか買っていなかったのですが、
はりゅを送って行こうとすると、さちょも「行きたい!!!」と
言いだし、急きょ当日券を買って、皆で鑑賞しました。


「くるみ割り人形」と「白鳥の湖」と「眠れる森の美女」のイイとこ取り。
綺麗でした。

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2017.09.10

芸術の秋、第一弾!

午後からさちょがバスケの練習なので、午前中朝一で
県立美術館へ。

「チームラボ★ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」
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子どもらからせがまれ行ったのですが、とてもよかったです。

「躍る!アート展」の開場では、
 ・百年海図鑑アニメーションジオラマ
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 ・追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして超越する空間

 ・花と人、コントロールできないけれども、共に生きる
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の3作品。

どれもよかったですか、
特に映像と音楽を融合し、立体的に映像を見せる「追われるカラス~」が
一番良かったです。

でも、一番時間をかて見たのが、「花と人~」
春夏秋冬の花を順番に映し出していきます。
アロマの香りもする。
さらに、花の前に立つと、その後ろの花は散るのです。
不思議。
どんな仕組みなんだろう?


次に「学ぶ!未来の遊園地」会場。
ここでは
 ・お絵かき水族館
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 ・まだかみさまがいたるところにいたころのものがたり

 ・光のボールでオーケストラ
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 ・小人が住まうテーブル
の4作品。

「お絵かき水族館」は自分の描いた魚をスキャナー取り込みをし、
大画面に映し出して、泳がしてくれます。

「まだかみさまがいたるところにいたころのものがたり」は
壁に写された象形文字をタッチすると、
その象形文字が、モノに変わって映し出されるというもの
これも不思議。

はりゅとさちょは長い間、「光のボールでオーケストラ」で
遊んでいました。

11:00頃に帰ろうとしたのですが、その時点で
「躍る!アート展」を待つ人の長蛇の列。

朝一で行って、本当によかったです。


午後は、さちょのバスケの練習の後、バスケ部の懇親会。
久々にビアガーデンに行きました。

子どもらは生まれて初めてのビアガーデンでした。
3時間半、たっぷりおしゃべりしてきました。

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2017.09.09

ワンオペ

最近、妙にらりばどが、ねぎらいの言葉をかけてくれる。
「苦労かけゆうき」とか。
嬉しくてありがたい。

でも、ここ最近、世間でにぎわっているような
やましいことがあるのではないかと、
深読みしてしまう。。。

って冗談です。深読みはしてなくて、
冗談でらりばどにそのことを言ったら、
大笑いされました。
その大笑いが余計に妖しいかも。

って、全然怪しく思ってないです。

らりばどは、
「ホンマに心配しちゅがで。
 最近、『ワンオペ育児』とかって話があるやん。」と。
まぁ、育児っちゃー育児だけど、そんなに手間暇かけて
時間をかけて直接世話する時間は減ったよな、と思います。

ご飯も用意をすりゃ、一人で食べられるし、
お風呂も一人で入れるし、寝かしつける必要も
なくなったし。

まぁ、どんな背景があるにしろ、ねぎらってもらえるのは
嬉しいですね。

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2017.09.08

知ること

かなり昔から、寝る前に足がむずむずして、
骨の髄か骨の回りの肉が痛いというか、
何ともいえない、違和感と痛みを感じて、
足を動かさないといられないようなことに
陥ることがありました。
とにかく表現しづらい症状。

ふと、気になって、ネットで「足、痛い、むずむず」で
検索すると、
「むずむず脚症候群」というのがヒットしました。
症状や原因を読むと、当てはまりました。
原因は一つには、鉄欠乏性貧血があるみたい。

不眠までにはならないで、まぁ、よいのですが。

何も症状の解決には至らないのですが、
こういう症状があるということを知ったことで、
妙に安心しました。


自分の仕事でも、なぜ、このような現象が起きているのか
分からないときは、気持ち悪いけど、
知ると、「あー、なんだ。」と思い、
その現象が解決しなくても、特に気にしなく
なったりします。
不思議なものです。

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2017.09.07

最近読んだ本一覧500

●「誰にも探せない」 著者:大崎梢  幻冬舎 2016年2月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    東京の半グレ集団、美人ジャーナリスト、
    消えた幼馴染み、そして平凡な大学生……
    誰が味方で、誰が敵か。
    手に汗握る青春ミステリー!
    大人になって探す埋蔵金は、冒険ごっこ
    ではすまないのかもしれない

    ケンカ別れした幼馴染みの伯斗が
    数年ぶりに晶良の前に現れた。
    幼い頃に夢中になった「埋蔵金が
    眠る幻の村を探そう」と言う。
    かつて祖母からこっそり手に入れた
    幻の村の地図。
    それは晶良と伯斗の友情の証、
    二人だけの秘密の冒険だった。
    今になって一体なぜ?
    わだかまりを感じながらも、半信
    半疑で再び幻の村を目指そうとした
    矢先、伯斗の消息が途絶えてしまう。
    さらに“お宝”を狙う連中が晶良に
    迫り……。幻の村とは?
    伯斗の目的は本当に埋蔵金だったのか?

  -----
  なかなか入り込めなかった作品。
  武田信玄のお宝さがしから、
  振り込め詐欺グループに話は展開。

  発想はすごいと思うけど、
  自分の身の回りには当てはまらないので、
  感情移入もできませんでした。


●「オトーさんという男」 著者:益田ミリ  光文社 2009年5月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    「娘」の目に、オトーさんはこう映っ
    てます!なんでもお母さんを経由して言う。
    二人っきりになると話すことがない。
    誉めてもらおうといちいち報告する。
    私物が少ない。チャンネル権を握って
    いる。わかりやすくてわかりにくい、
    それがオトーさんという男。

  -----
  『お母さんという女』と対になる作品。

  益田さんのお父さんは物静かで
  人の気持ちをおもんばかるタイプの
  お父さんかと思いきや、結構
  自分勝手な点があるお父さんでした。。。

  娘にとって、お父さんの生態は
  よくわからないものです。


●「ロボット・カミイ」 著者:古田足日 絵:堀内誠一  福音館書店 1982年5月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    カミイは紙のロボット。
    いたずらでわがままで泣き虫ですが
    力もち、幼稚園に入って大さわぎを
    おこします。集団生活での子どもの
    心理を巧みにとらえた作品。

  -----
  小学生の頃に読んだ本を懐かしんで
  手に取りました。

  カミイはもっと思いやりのあるロボット
  だったと記憶していたのですが、
  全然違っていて、終始わがままし放題。
  自分の思い違いに、ガッカリして
  しまいました。
  いい記憶違いのままでよかったかな。

  とはいえ、正しい内容を理解できて
  よかったです。

  この本は今も実家にあるのだろうか。


●「宮辻薬東宮」 著者:宮部みゆき、辻村深月ほか  講談社 2017年6月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    ちょっぴり怖い、だからおもしろい。

    これぞエンタメ!!
    前代未聞の「ミステリー短編バトンつなぎ」

    「宮辻薬東宮」(みやつじやくとうぐう)

    宮部みゆきさんお書き下ろし短編を
    辻村深月さんが読み、短編を書き下ろす。
    その辻村さんの短編を薬丸岳さんが読み、
    書き下ろし……
    今をときめく超人気作家たちが2年の
    歳月をかけて“つないだ”ミステリー
    アンソロジー。

    「人・で・なし」(宮部みゆき)
    「ママ・はは」(辻村深月)
    「わたし・わたし」(薬丸岳)
    「スマホが・ほ・し・い」(東山彰良)
    「夢・を・殺す」(宮内悠介)

  -----
  「人・で・なし」(宮部みゆき)
    会社の先輩と居酒屋で飲んでいた伊藤は
    小学生の事、母が宝くじが当てて買った家の
    話をしだす。
    その家は、写真を撮ると、全然違う洋館や
    その洋館の室内が写るという。
    その家に住みだして、皆が体調が悪くなる。

  「ママ・はは」(辻村深月)
    実家に戻るという同僚の教師・住吉亜美の
    家に引っ越しの手伝いに行った私。
    アルバムを見ながら、スミちゃんの母(束縛や
    娘への思い入れが強かった親で、スミちゃんは
    「母」と呼んでいた。)の思い出を話しだす。

    でも、TELでスミちゃんとスミちゃんの
    お母さんが話す感じはとても朗らかで、
    堅苦しい母とは随分と様子が違っているように思う。
    そして、スミちゃんがTELのむこうの母に
    「ママ」と呼びかけているのに気づく。。。

  「わたし・わたし」(薬丸岳)
    錦糸警察署の夏目信人は振り込め詐欺の
    メンバ・怜治の男の彼女に質問をする。
    彼女は18歳で由香里といい、
    実家は長野で家でをしてきたという。
    中学校の国語の教師をしているという父親に
    連絡すると、父親は校長になっており、
    娘が16歳で家出をしたのは、12年前だという。

    実は、その少女は麗奈といい、怜治が渡した
    指輪をはめたことで、怜治のかつての恋人で
    怜治が殺した由香里の怨念が乗り移って
    話をしたのであった。

    ---
    なかなかホラーで、面白かったです。

  「スマホが・ほ・し・い」(東山彰良)
    スマホがほしい台湾の高校生・春陽(チュンヤン)。
    ある日、不思議な老婆からスマホをひったくって
    しまう。
    しかし、そのスマホの画面は真っ黒。
    しばらくして、スマホが鳴る。
    しかし出るわけにはいかない。画面を見ると
    地図に印がつけられ、4桁の数字「1640」
    が表示された。
    16:40になると、その場所で火事が起き、
    死人が出た。
    そのスマホには人が死ぬ場所と時刻が表示
    されるようだ。。。

    ---
    最後、春陽の母親の勤務地が表示された
    とき…。
    これもなかなかのホラー。

  「夢・を・殺す」(宮内悠介)
    子どもの頃、MSXでプログラミングを
    していたぼく。
    プログラミングを一緒に研究していたのは
    従兄。大人になり、従兄と一緒に会社を
    立ち上げ、ゲーム作りを始め、ひたすら
    バグをつぶす日々。。。
    そんな会社に有能な女子プログラマが
    入社しひたすらバグをつぶす。
    彼女はぼくと従兄が作ったMSXの
    プログラムのFDの感動し、二人の才能に
    憧れた人物であった。

    --
    最後、ぼくが入ろうとした居酒屋が
    宮部さんの作品で登場した居酒屋です。


●「東野圭吾全小説ガイドブック」 編者:洋泉社MOOK  洋泉社 2011年9月
    

  ~Amazon.co.jpの商品説明から引用~
    国民的ヒットメーカーが生み出す深遠な
    小説世界の案内書
    1985年にデビューし、25周年を
    迎えた国民的人気作家・東野圭吾。

    『放課後』『秘密』『白夜行』
    『白銀ジャック』『新参者』『麒麟の翼』
    『真夏の方程式』『容疑者Xの献身』etc.

    1985年から書かれたすべての小説を
    徹底解説!
    この一冊で東野ワールドがわかる完全保存版

  -----
  「真夏の方程式」まで刊行されていて、
  「マスカレード・ホテル」が発売される直前に
  出されたガイドブック。

  東野さんの作品で一番最初に読んだのが、
  「ダイイング・アイ」。
  これを皮切りに「幻夜」を読んで、どっぷりと
  東野ワールドにはまりました。
  これが2008年のこと、

  「増補改訂版 東野圭吾全小説ガイドブック」が
  2013年2月に発売されているので、
  こちらも確認したいです。


●「億男」 著者:川村元気  マガジンハウス 2014年10月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    「お金と幸せの答えを教えてあげよう」
    宝くじで3億円を当てた図書館司書の一男。
    浮かれる間もなく不安に襲われた一男は
    「お金と幸せの答え」を求めて大富豪と
    なった親友・九十九のもとを15年ぶりに
    訪ねる。
    だがその直後、九十九が失踪した---。
    ソクラテス、ドストエフスキー、
    アダム・スミス、チャップリン、福沢諭吉、
    ジョン・ロックフェラー、ドナルド・トランプ、
    ビル・ゲイツ……
    数々の偉人たちの言葉をくぐり抜け、
    一男の20日間にわたるお金の冒険が始まる。
    人間にとってお金とは何か?
    「億男」になった一男にとっての幸せとは
    何か?
    九十九が抱える秘密と「お金と幸せの答え」
    とは?

  -----
  小説だけど、教訓本。
  お金があれば幸せなのか?
  難しい問題を考えらされるお話です。

  お金が幸せのすべてじゃないけど、
  幸せの一要因でもあるはず。

  主人公は一男。元妻が万佐子(娘はまどか)
  一男の大学時代の親友でIT界で成功した
  九十九(つくも)。
  九十九と一緒に仕事をしていた十和子、
  百瀬、千住。

  登場人物、皆に数字がついています。
  「なんで、娘だけひらがなで”まどか”
  なんだろう?」とこの文章を書きながら
  思ったのですが、きっと”円”なので
  しょうね


●「ニッポンの刑事たち(世の中への扉)」 著者:小川泰平  講談社 2016年5月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    テレビドラマの『相棒』、
    『踊る大捜査線』、
    『ST 赤と白の捜査ファイル』
    などなど、たくさんの刑事ドラマが
    放送されています。
    きっと、楽しみにしている人も
    多いでしょう。

    では、ドラマの登場人物ではなく、
    本物の刑事たちが、犯人=容疑者に
    たどりつくために、どんなことを
    しているのか、くわしく知って
    いる人は少ないでしょう。

    この本では、テレビのニュースなどで
    実際に起きた事件について解説して
    いる小川泰平さんが、自分が刑事
    だったときの経験、そして同僚の
    刑事たちから聞いた話をもとに、
    リアルな捜査活動を伝えます。

    捜査一課(殺人、強盗など)、
    捜査二課(詐欺、汚職など)、
    捜査三課(盗犯)、
    組織対策犯罪部(銃器、薬物など)、
    国際捜査課(外国人犯罪)、
    生活安全部(少年犯罪、ストーカー
    犯罪など)、交通部(ひき逃げなど)
    と、それぞれのセクションで、
    犯罪者を追い詰める方法は違います。
    それぞれを分けて、豊富な
    エピソードとともに解説します。

    この本を読めば、刑事ドラマや
    ミステリー小説を、もっと違った
    目線で、深く楽しめること請け合いです!

  -----
  小川さんは、元神奈川県警刑事で、
  犯罪ジャーナリスト。

  小学生高学年から理解できる本です。
  警察の仕事の内容もわかりますし、
  犯罪がいかにダメなのかを説いています。

  この本の内容は大体知っていたので、
  自分がだいぶ警察小説を読み込んでいる
  ことを認識できました。


●「夜市」 著者:恒川光太郎  角川書店 2015年10月
    

  ~Amazon.co.jpの商品説明から引用~
    選考委員激賞の、第12回日本ホラー小説大賞受賞作
    何でも売っている不思議な市場「夜市」。
    幼いころ夜市に迷い込んだ祐司は、弟と
    引き換えに「野球選手の才能」を手に
    入れた。野球部のエースとして成長した
    祐司だったが、常に罪悪感にさいなまれ
    ていた--。

  -----
  はりゅが部活で、次回のお芝居で使いたいと
  言っている原作本。
  妖怪じみたお話です。

  イメージ的には朱川さんの作品の様です。


●「向こうがわの蜂」 著者:池永陽  PHP研究所 2017年1月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    信じられないかもしれないけど、
    この東京の地の底には、ひとつの
    大きな町がすっぽりと納まっているの。
    突然の歯の痛みに飛び込んだ歯医者で、
    小柳薫は「蜜蜂がこの世からいなく
    なると人類は滅亡する」という不思議な
    予言を受ける。その日から、小柳薫の
    身に次々と不思議な出来事が巻き起こり、
    多田野黄昏という美女とともに
    昭和40年代の東京に迷い込むのだが…。

  -----
  ファンタジー要素満載の作品です。
  東京の地下に時間の進みが遅いもう一つの
  東京があるという。
  失業した薫は、黄昏(たそがれ)という女性と
  地下の東京に迷い込む。

  今まで読んだ池永陽さんの作品とは全然違う
  趣向の作品でした。


●「アキラとあきら」 著者:池井戸潤  徳間書店 2017年5月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    零細工場の息子・山崎瑛(あきら)と
    大手海運会社東海郵船の御曹司・
    階堂彬(かいどうあきら)。
    生まれも育ちも違うふたりは、互いに
    宿命を背負い、自らの運命に抗って
    生きてきた。やがてふたりが出会い、
    それぞれの人生が交差したとき、
    かつてない過酷な試練が降りかかる。
    逆境に立ち向かうふたりのアキラの、
    人生を賭した戦いが始まった--。

    ベストセラー作家・池井戸潤の幻の
    青春巨篇がいきなり文庫で登場!!

  -----
  2017年7月、WOWOWにて
  「連続ドラマW アキラとあきら」でドラマ化。
  出演は向井理、斎藤工。

  最初っからのめり込みました。
  池井戸さんの作品にしては登場人物が
  少ないので、読みやすい。

  概要をわからずに読み始めたので、
  最初は”アキラ”と”あきら”が対立
  する話かと思いきや、全然違っていて、
  二人が協力する話だと分かり、
  嫌な気持ちにもならずにどんどん読み進める
  ことができました。

  720ページ(正味705ページ)を
  2日程度で読み切りました。止まらない。

  山崎瑛の小学時代からの友人で企業売買を
  専門に手掛ける会社の代表・三原比呂志
  (あだ名はガシャポン)が”アキラ”と
  読んでいたので、山崎瑛が”アキラ”で、
  階堂彬が”あきら”
  なのかな?

  ”アキラ”も”あきら”も本当にいい奴。
  格好いいです。

  久々の★3つ。


●「劇場」 著者:又吉直樹  新潮社 2017年5月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    一番会いたい人に会いに行く。
    こんな当たり前のことが、なんで
    できへんかったんやろな。演劇を
    通して世界に立ち向かう永田と、
    その恋人の沙希。夢を抱いてやって
    きた東京で、ふたりは出会った--。
    『火花』より先に書き始めていた
    又吉直樹の作家としての原点にして、
    書かずにはいられなかった、たった
    ひとつの不器用な恋。夢と現実のは
    ざまでもがきながら、かけがえのない
    大切な誰かを想う、切なくも胸に
    せまる恋愛小説。

  -----
  又吉直樹、待望の第二作。

  芥川賞作家作品やわ。
  「永くん」は本当に嫌なヤツ。
  変なプライドが高く、演劇の才能が
  ある他の人に嫉妬し、沙希を関係の
  ある人にも嫉妬する。
  それでも一途に、永田を支える沙希。

  永田も沙希を一途に思っているのだろうけど、
  収入もなく、沙希におんぶにだっこな
  クセに、それをありがたいと思い、沙希に
  感謝の表現をしない永田は最悪です。
  沙希が可哀想すぎ。


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参観日

今日は、さちょの参観日。
まりあはPM休を取って見に行きました。

帰り道に、銀行に寄ったら、予想外に時間を
取られてしまい、
さちょの参観日に若干遅れてしまいました。
(まぁ、大差ないけど。)

今日は防災食の話。
防災食として準備できる食品やできない食品の
区分けをする話です。
ちなみに防災食として適しているのは
缶詰め、干し大根、乾燥わかめで、
適していないのは、魚、レタス、生わかめが
取り上げられていました。
アルファ米の紹介もありました。

あと、夏休み明けの参観日なので、作品展もありました。
さちょの自由研究を担任の先生に褒めてもらいました。
よかったですね。

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2017.09.06

脚本

昨日、又吉さんの第二作目「劇場」を読み終えました。
主人公は売れない劇団の脚本家。

この作品の中で書かれていた舞台のアイデアを
はりゅに話しました。

すると、はりゅが「それ、めっちゃ面白そう!!
それで、脚本を書いてみたい!!!」と。

おいおい、大丈夫か?はりゅ。
そっちの方向に進むのか!?

ホンマに、このアイデアで面白い脚本ができたら
すごいけど。。。

たぶん、はりゅの気まぐれだと思うので
大丈夫だと思います。

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2017.09.05

ぼちぼち仕事

今日も、マイペースで仕事をすることができました。
最近、いい感じで仕事ができているので、うれしいです。

さちょは、夏休み終了後、金曜日に登校し、
休みを挟んで、月、火曜日と登校しただけで
疲れてしまったのか、夕方に元気がないと、
学童からTELがかかってきました。

本人から、「(17:30帰りだけど)、17:00に帰っていいか。」と
申し入れがあったそうです。

家の鍵を持っていなかったので、お迎えに行ったのですが、
確かに元気がない。

でも、まりあより先に家に帰って、単にゲームを
したかったのではないかと推測されます。

本当のところはどうでしょうか。

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2017.09.04

涼しいね

9月になって急に涼しくなりました。
過ごし屋くて、快適。


さちょは、今年から春に運動会が開催されることになった
関係で、2学期になってもプールがあります。
寒いかな?と思ったのですが、大丈夫だったようです。

はりゅは、実力テストがありました。
出来を聞くと「普通」と言っていたので、
きっとできなかったのだと思います。

二人とも2学期もガンバレ。

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2017.09.03

今日もだらだら

午前中、子どもらが勉強している横で、
まりあはだらだら。
午後は、さちょがバスケに出かけたので、
まりあ+はりゅは図書館に行き、帰宅後は
再びだらだら。

この2日間、よく寝ました。

涼しくなったので、昼寝も快適です。

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2017.09.02

だらだら&焼き肉

はりゅは一日中、学校、さちょは午前中、バスケの練習。

昼にさちょが帰宅して、昼ご飯を食べて
さちょが再び自分の用事で出かけたので、
基本的にまりあは一日中、家の中で
ゴロゴロしていました。
読書→昼寝→読書→昼寝の繰り返し。

夕方にらりばど実家からTELがあり、焼き肉を食べに行こうと。
ごちそうになってきました。

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2017.09.01

飲み会

今日から9月。
子どもらは始業式です。
さちょは、大きな荷物をもって出かけていきました。
はりゅは、夏休み中も部活で出かけていたので、
あまり違和感のない出発でした。


まりあは夜、お偉いさんが来ての懇親会。
今度の組織のこととか聞けて、なかなか
身のある飲み会でした。
帰宅したのは0:30頃。

頑張りました。

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