カテゴリー「日記 byまりあ」の5637件の記事

2017.10.23

台風一過

日曜日の午後から夜中にかけて、
太平洋沖を台風21号が過ぎていきました。
上陸はしなかったので、雨はそんなに
降らなかったのですが、風が強かった。

今朝は、青空も見えて雨は降ってない。
でも風はやっぱり強め。

出勤途中に見える工場のトタン壁が剥がれていたり
ビニルハウスのビニルが剥がれていたり。

道端に落ちている葉っぱや折れた木の枝の数も
多かった。

久々に目に見えた台風被害でした。

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2017.10.21

雨ですね

今日も一日中雨。

選挙の関係で、さちょのバスケの練習がなくなったので、
さちょと過ごします。
はりゅは、午前中は学校で、午後は他校に行って、
部活関係の打ち合わせです。

さちょと午前中は家にいて、午後から図書館に
行ったり、歯医者にいったり。

夜はこれから近所の姉妹がまたまた泊りに来る予定です。

そうそう、昨晩、二人が作ってくれた夕食です。
胡椒がめちゃくちゃ効いた焼きそばと、
ワンタンです。
ワンタンはインスタントだけど、花型に型抜き
された人参が入っていました。
焼きそばは唇がピリピリしましたが、
美味しかったです。
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2017.10.20

どんな味だ!?

今日も少しだけ残って、お仕事。
はりゅもテスト最終日で、帰宅しているはずだから
たぶん、大丈夫だろうと。

帰宅すると、二人がエプロンと三角巾をして、
夕食のメニューをメモに書きだしているところでした。
いま、野菜を切って、焼きそばを
作ってくれています。

ソース焼きそばではなく、塩コショウで味を付けたようです。
(台所から声が聞えてきました。)

どんなんになるのか、心配。


仕事の帰り道、近くのファミレスの駐車場で、
2区の山本さんの応援演説で、石破さんが
演説をしていました。

ちょっとうれしかったです。

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2017.10.19

歯の標語

さちょが、小学校内の「歯の標語コンクール」で
佳作に選ばれました。
8句の中の一つです。

「歯ブラシを かえてみがけば ほらきれい!」

褒めてあげましたが、
「オレ、こんなん書いてない」と言っています。

テレかもしれません。

とにもかくにも、こんな標語を書くなら、ちゃんと歯を磨こうよ。。。

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2017.10.18

だんだんと

心労が…。
自分がダメになっていくような気がする。
大丈夫じゃないから手を打たないと
いけないんだけど。
手一杯。

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2017.10.17

中間テスト

今日から、はりゅの中間テストが始まりました。
1日目の出来具合を聞くと、
「おもったより、できた!」と。

はりゅの「できた」は「できていない」ことが多い。。。
残り3日、ガンバレ。

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2017.10.16

社会科見学

今日は、さちょの社会科見学の日。

県下で有名なお菓子工場の見学です。

お昼ご飯はわんぱーくで食べる予定だったのですが、
雨だったので、学校に戻ってから教室で食べたそうです。

お菓子工場からお土産にお菓子を3つもらって
帰ってきました。
楽しそうに工場内の様子を話してくれました。

よかったです。

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2017.10.15

地区運動会→中止

今日は、地区運動会。
明らかに雨で中止なのですが、
例年通り、おにぎり作りは行われ、
町内会の方々に配布されました。

おにぎり作りの手伝いに行ったので、
朝ご飯用のおにぎりをもらい、
昼に配布されたおにぎりでも
あまりそうだということで
多めにもらってきたので、
昼も夜もおにぎりです。

さちょは、昼からバスケの練習に行ったので、
まりあは家でごろごろ。

さちょのお迎えに行く少し前にはりゅの
文房具をはりゅと買いに行き、さちょを迎えに
行って、さちょの明日の社会科学習にもっていく
お菓子を買いに行きました。

スタートダッシュのせいで、なにか、気ぜわしい
一日でした。

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2017.10.14

メンテナンス

きょうは、久々のお顔のメンテナンス日。

しっかりリフレッシュしてきました。

家を出たときには、まだ曇りだったのに、
帰宅するときには雨。

明日は地区運動会なのに、やっぱり雨かな。


はりゅは、部活でお世話になっている劇団の
公演を先輩方と一緒に見に行きました。
とても面白かったそうです。

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2017.10.13

最近読んだ本一覧504

●「いつか別れる。でもそれは今日ではない」 著者:F
  KADOKAWA 2017年4月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    すべての大人の夜に

    真夜中が、寂しくてよかった。
    なにかに悩んだり、なぜか眠れない
    一人の夜、ふと読みたくなる一冊。

    どんなに好きなものも、愛している人も、
    いつか別れてしまう。
    なんどでもそのことを忘れてしまう。
    だから、なんどでも思い出さないと
    いけない。

    Twitterフォロワー数13万人超の
    「F」がつむぐ、寂しいと言えなく
    なったすべての大人のためのエッセイ。

    1章「恋愛講座、もしくは反恋愛講座」
    では、女と男・愛・セックスを
    メインテーマに、好きという気持ちとは
    何か、見た目と中身どちらが大切か、
    色気についてなどエッセイ16篇を、

    2章「優等生の皆様、不良の皆様」
    では、より良い人間関係とはなにかを
    メインテーマに、友達がいない人、
    人たらしな人、嫌いな人、コミュニ
    ケーション能力についてなどの
    エッセイ14篇を、

    3章「寂しいって言って」では
    孤独・嫉妬・自信・感性など、
    自分との向き合い方をテーマに、
    10代・20代の背中をそっと
    一押しする、ちょっと切ない
    エッセイ14篇を、

    最終章「恋愛を越えろ、夜を越えろ、
    永遠を越えろ」では片思い・失恋・
    結婚などをテーマに、本当に大切な人
    との向き合い方を綴った独自の
    エッセイを21篇収録。

    計65篇のほのかに温かく、絶妙に
    鋭い文章がすっと入ってきます。

    読み終わった後、二人の時間も、
    一人の時間も、今よりきっと、
    愛おしくなる。

  -----
  10代後半から20代前半位に
  読みたかったな。
  もしかすると、ちょっとだけ、違った
  考え方ができたかもしれないな、と
  思いました。

  エッセイの内容とは直接的に関係が
  ないけど、この本を読んで、ふと気
  づいたことがありました。

  これまで物心がついて40ウン年間、
  「時間を全く気にせずに過ごしたことは
  ないな~?」と。
  明日、学校があるから、バイトがあるから、
  仕事があるから、朝起きなくちゃいけないから
  もう寝ないといけないとか、
  朝になったから、12時になったから、
  夕方になったからご飯を食べなきゃ
  いけないとか、ずーっと、ずーっと
  時間を考えた生活を送ってきました。
  でも、中には、引きこもりの方のように
  好きな時に起きて、好きな時にすきなものを
  食べて過ごしている人もいるんだと。
  全く先のことを気にせずに
  自分が思うように過ごしてみたいと
  思いました。
  年を取ってからするとボケてしまいそうなので、
  老後とは言わず、もっと若いうちに
  やってみたいです。
  あぁ、子どもの面倒見ている間は無理
  なんだろうなぁ。


●「蜜蜂と遠雷」 著者:恩田陸  幻冬舎 2016年9月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    俺はまだ、神に愛されているだろうか?

    ピアノコンクールを舞台に、人間の
    才能と運命、そして音楽を描き切った
    青春群像小説。

    著者渾身、文句なしの最高傑作!

    3年ごとに開催される
    芳ヶ江国際ピアノコンクール。
    「ここを制した者は世界最高峰の
    S国際ピアノコンクールで優勝する」
    ジンクスがあり近年、覇者である
    新たな才能の出現は音楽界の事件と
    なっていた。養蜂家の父とともに
    各地を転々とし自宅にピアノを
    持たない少年・風間塵15歳。
    かつて天才少女として国内外の
    ジュニアコンクールを制覇しCD
    デビューもしながら13歳のときの母の
    突然の死去以来、長らくピアノが
    弾けなかった栄伝亜夜20歳。
    音大出身だが今は楽器店勤務の
    サラリーマンでコンクール年齢制限
    ギリギリの高島明石28歳。
    完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と
    目される名門ジュリアード音楽院の
    マサル・C・レヴィ=アナトール19歳。
    彼ら以外にも数多の天才たちが
    繰り広げる競争という名の自らとの
    闘い。第1次から3次予選そして
    本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか?

  -----
  第156回(2016年下半期)直木三十五賞、
  第14回本屋大賞を受賞作品。
  2段組みの508ページの超大作。

  直木賞受賞作ということで、全く内容も
  知らないまま本を開いたのですが、
  冒頭から、引き込まれまくり。
  仕事もあるので、数回に分けては読みましたが、
  気分的には一気読みの感じです。
  面白い!ピアニスト、クラシックの真髄は
  理解していませんが、登場人物が愛おしく、
  主で取り上げられる4人の最終結果が
  どうなるのか、気になって気になって仕方が
  ありませんでした。
  4人とも、自分達が納得のいく、
  すばらしい結果になってほしいと願うばかり
  でした。
  最終結果に対して、不満を抱くこともなく、
  読後感も最高でした。

  もしかすると音楽に興味がない人は
  読みづらいかもしれませんが、4人の成長記
  だと思って読んでもらえればと思います。


●「6時だよ 全員退社! 生産性を上げる黄金ルール」
  著者:田中健彦  日本経済新聞出版社 2017年8月
    

  ~楽天ブックスの商品説明から引用~
    ◆本書では、生産性を上げる
    「黄金ルール」として、二つのことを
    述べます。
    (1)いかに効率化を進めるか
        --働く時間を短くする
    (2)いかに価値のある仕事をするか
        --付加価値の高い仕事をつくり出す
    多くの類似の本では、(1)の効率化だけを
    述べています。それだけでは、海外の
    ライバルに長期的には負けてしまいます。
    若い社員も息が詰まってしまいます。
    価値のある仕事を生み出す職場には
    開放感と躍動感があります。そして、
    この両方とも、予算、会議、考査、
    仕事の割り振りを握っている
    マネジャーしか差配することはできません。

    ◆本書では、次のように、「無駄を減らす」
    「効率を上げ、価値を高める」具体的な
    方法を伝えます。
    ・徹底した無駄取り:
     大会議、定例会議をやめる、
     会議は立って行う、全員に情報公開、資料は
     つくらない、賢いメール術の普及、紙の電子化、
     テレワークなどなど--これらを徹底する
     だけでも、仕事の流れ、社員のやる気が
     変わってきます。
    ・部下のやる気を引き出す成果主義:
     目標管理制度の新しい世界
     --「頑張る姿を見せる」から
     「効率良く働く」へ
    ・仕事の割り振りとフォロー:
     上司は仕事を分析、定義してから
     アサイン、無駄な「ホウレンソウ」を減らす
    ・リーダーの質問力:
     「良い質問」を部下に与え、部下も自分も
     育てる
    ・正しい残業の減らし方:
     「ダラダラ残業の男性社員」を
     「飛んで帰宅社員」に変える
    ・トヨタ生産方式をオフィスに導入する:
     大改革は社長のコミットメントで決まる
    ・付加価値のある仕事をつくる:
     強い会社を作る「アイデア発掘」運動
    --このようなプロセスを通じて、
     会社・職場が「考えるチーム」になり、
     生産性が上がり、本当の「働き方改革」が
     実現できる道を解説します。

    第1章 無駄を徹底して省く
    第2章 「ホウレンソウ」はいらない
        --無駄を省く仕事のアサイン法
    第3章 リーダーの質問力が高いほど、
        部下の生産性が高まる
    第4章 成果主義を徹底すれば、社員は
        安心する
    第5章 正しい残業の減らし方--
        長時間労働を助長する「考え方」を
        捨てる
    第6章 日本の職場でも、本当の効率化ができる
    第7章 付加価値を追求する「考える集団」へ
    第8章 一目でわかる全員が6時に帰れる
        仕事のやり方

  -----
  著者の田中健彦さんは、1968年、慶応義塾大学
  工学部卒業。同年、富士通入社、小型コンピュータ
  開発に従事。1992年、米国富士通パーソナル
  システムズ勤務。1996年、フィンランド富士通
  コンピューターズ・ヨーロッパ副社長。
  1999年、ドイツ富士通シーメンス・コンピュー
  ターズ副社長。
  2002年、富士通パソコンシステムズ社長。
  2005年、退社後、著作家・翻訳家として活動
  されています。

  「蜜蜂と遠雷」を読んで、物語の余韻に
  浸りたくて、小説は読まずに、実用書を
  読んでみました。
  今の自分の仕事場にあてはめやすかったので
  読みやすかったです。(実現できるかはまた
  別のお話ですが。。。)
  どちらかというと一般社員ではなく、
  幹部社員向けの読み物だと感じました。
  でも、この考え方に戻づいて、幹部社員が
  動くときに、一般社員もこの考え方を納得し、
  賛同できれば、「働き方改革」はスムーズに
  進むのだと思います。

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